いつもありがとうございます
キャンドルの製造、販売を行っているtrinityです
先日、雑貨屋さんでキャンドルが売られていました。
雑貨屋さんだと、グラスに入ったおしゃれキャンドルをよく見かけます。
その日あったのは、アンティークな薬瓶のような、茶色いガラス瓶がキャンドルになっていました。下の絵のような感じです。
最初は「珍しい形だな」としか思っていなかったのですが、じわじわと疑問が湧いてきました。
まず、本当に火が燃え続けるのか?という疑問です。
モノが燃えるときは酸素が必要です。また、暖かい空気は上に行くので、下の絵のような向きで風の流れが生まれます。
広口のグラスに入ったキャンドルの場合も、新しい空気が供給されます。
一方で、この薬瓶のような形だと、上向きの風に乗って中の空気が外に出ていくけれど、新しい空気がちゃんと炎のもとに入ってくるのかなあと疑問に思っています。もし、新しい空気が入ってこなければ、酸素が足りずに炎は消えてしまいます。。。
もう一つ気になったのは、いくつか並んだキャンドルのうち、一つがものすごく端に芯が寄っていたことです。これはなかなか衝撃的でした。
芯が端によっていることにより、①芯と反対側のロウが最後まで溶けきらず、もったいないこと、②炎がガラスに近すぎることで、熱で割れてしまう恐れがあること、が心配です。
キャンドルはMade in Australiaで、なんとお値段は3,200円でした、、。
さすがに使えるかわからないキャンドルにこの値段は出せないと思ったので、同じような瓶を探していつか実験してみたいと思います。





