月曜日はビジネスコミュニケーションの2回目の授業でした。
オンライン教材の問題をやって回答を先生にメールするっていう宿題があったんですが、
26人生徒がいて、宿題提出したのなんと私一人
理由が「オンライン教材に使うアクセスコードが使えなかったから」とのこと。
アクセスコードとは、テキストについてくるコードでオンライン教材に登録する際に必要なものです。
実は私もアクセスコードが使えなかったんですが、宿題を提出しないと減点されるので、
なんとかカスタマーサービスの人とチャットして解決、無事宿題も出来たわけです。
アクセスコードには有効期限があるので、中古のテキストを買った人は新たに買わなきゃいけない
って先生にも言われたのに、きのうの授業で文句を言ってる人もいたり…
先生の話はちゃんと聞きましょうね(。・ε・。)
きのうやった文法の復習で、存在自体すっかり忘れていた文法がありました。
"who" と "whom"。
I was not sure (who, whom) had written the letter.
Could it be someone (who, whom) I asked on a date?
確か高校で習った文法…。問題として出されれば答えられるんですが、
whomなんてのもあったなーってすっかり忘れてました。
これ実はカナダ生まれのクラスメイトが答えられなかった問題です。
でも、母国語の文法って体系的に習うわけではないので、
逆に英語を第二言語として学んだ人の方が文法は知ってる事が多いようです。
日本語の文法を日本語学習者に聞かれても答えられないのと同じですね…
主人に日本語の質問をされても答えられないことも多いです
一通り通常の文法の説明をした後、説明を見ても使い分けが分からない人は、
文を書き換えた時に、( )の部分が him になれば whom、それ以外なら who があてはまるはず。
"M" (hiM whoM) で覚えておけば使い分けられる!と先生は説明してました。
例えば、1文目の後半を書き換えるとHe had written the letter と "he" の形になるので答えは "who"、
2文目の後半を書き換えると I asked him on a date と "him" の形になるので答えは"whom"。
余計分かりにくい
あと面白かったのが差別につながるような表現をしないこと、というレクチャー。
単語レベルで男女などの差別につながることってありますね。
日本語でも「看護婦」ではなく「看護師」、「保母」ではなく「保育士」を使ったり。
female lawyer
lawyer (わざわざ性別を言う必要はない)
waitress
server
man hours
working hours
workman
worker
mailman
letter carrier
Each employee has his ID card.
Each employee has an ID card. / All employees have ID cards.
Early-bird specials are only for old people.
Early-bird specials are only for people over 65.
など。普段の会話でも気をつけるようにしていますが、
改めて考えみると気をつけて使わないといけない単語や表現って沢山あるんだなと思いました。
先生が言ってたジョーク。
こうやって色々気をつけて使ってる単語だけど、一つだけ変えなくても不快に思われない単語がある。
manhole...これは臭い下水に蓋するから、manのままでもいいんだろうね…
って生徒はみんな苦笑でしたが、私は結構この先生のおやじギャグ的なジョークが面白くて。
真面目にレクチャーしてたと思ったら、誰も気づかないような小さな声でギャグ言ってたりして、
私に授業中寝てる暇はありません!
おやじギャグっていう言葉自体もう使わないんでしょうか…
でも私はおじさんが言うおやじギャグが好きでたまりません…(*´Д`)=з
オンライン教材の問題をやって回答を先生にメールするっていう宿題があったんですが、
26人生徒がいて、宿題提出したのなんと私一人

理由が「オンライン教材に使うアクセスコードが使えなかったから」とのこと。
アクセスコードとは、テキストについてくるコードでオンライン教材に登録する際に必要なものです。
実は私もアクセスコードが使えなかったんですが、宿題を提出しないと減点されるので、
なんとかカスタマーサービスの人とチャットして解決、無事宿題も出来たわけです。
アクセスコードには有効期限があるので、中古のテキストを買った人は新たに買わなきゃいけない
って先生にも言われたのに、きのうの授業で文句を言ってる人もいたり…
先生の話はちゃんと聞きましょうね(。・ε・。)
きのうやった文法の復習で、存在自体すっかり忘れていた文法がありました。
"who" と "whom"。
I was not sure (who, whom) had written the letter.
Could it be someone (who, whom) I asked on a date?
確か高校で習った文法…。問題として出されれば答えられるんですが、
whomなんてのもあったなーってすっかり忘れてました。
これ実はカナダ生まれのクラスメイトが答えられなかった問題です。
でも、母国語の文法って体系的に習うわけではないので、
逆に英語を第二言語として学んだ人の方が文法は知ってる事が多いようです。
日本語の文法を日本語学習者に聞かれても答えられないのと同じですね…
主人に日本語の質問をされても答えられないことも多いです

一通り通常の文法の説明をした後、説明を見ても使い分けが分からない人は、
文を書き換えた時に、( )の部分が him になれば whom、それ以外なら who があてはまるはず。
"M" (hiM whoM) で覚えておけば使い分けられる!と先生は説明してました。
例えば、1文目の後半を書き換えるとHe had written the letter と "he" の形になるので答えは "who"、
2文目の後半を書き換えると I asked him on a date と "him" の形になるので答えは"whom"。
余計分かりにくい

あと面白かったのが差別につながるような表現をしないこと、というレクチャー。
単語レベルで男女などの差別につながることってありますね。
日本語でも「看護婦」ではなく「看護師」、「保母」ではなく「保育士」を使ったり。
female lawyer
lawyer (わざわざ性別を言う必要はない)waitress
serverman hours
working hoursworkman
workermailman
letter carrierEach employee has his ID card.
Each employee has an ID card. / All employees have ID cards. Early-bird specials are only for old people.
Early-bird specials are only for people over 65. など。普段の会話でも気をつけるようにしていますが、
改めて考えみると気をつけて使わないといけない単語や表現って沢山あるんだなと思いました。
先生が言ってたジョーク。
こうやって色々気をつけて使ってる単語だけど、一つだけ変えなくても不快に思われない単語がある。
manhole...これは臭い下水に蓋するから、manのままでもいいんだろうね…
って生徒はみんな苦笑でしたが、私は結構この先生のおやじギャグ的なジョークが面白くて。
真面目にレクチャーしてたと思ったら、誰も気づかないような小さな声でギャグ言ってたりして、
私に授業中寝てる暇はありません!
おやじギャグっていう言葉自体もう使わないんでしょうか…
でも私はおじさんが言うおやじギャグが好きでたまりません…(*´Д`)=з