8/31(火)最後の課題提出と試験が終わり、

5週間半のComputerized Accountingコースが終了しましたチョキ

授業で使ったソフトはSimply Accountingという会計ソフト。

日本で言ったら何なんでしょう・・・弥生会計?勘定奉行?

日本の経理とかやったことないので分かりませんが・・・






BCIT(British Columbia Institute of Technology)では、

トロントにいる頃に取ったのはオンラインコースのみで、通学は今回が初めてでした。

カナダでESL(語学学校)にすら行ったことがなかったので、

学校自体に行くのは大学以来・・・何年ぶりだったんだろう汗

そこは考えたくないとして・・・シラー






第1回授業でコンピューターを使えないというトラブルに見舞われたもの、

授業自体はすごく楽しかったです。先生がチェコからの移民で独特のアクセントがあり、

最初の数回はその訛りに慣れるのに大変でした。

でも、「この人はこの発音の時にこういう訛りが出る」ってのを理解出来ると、

ちょっと分からないことを言っていても、推測が出来るように。

高校生の時の英語の先生が、

「自分が出来ない発音は聞き取れないから、

発音の勉強をちゃんとするように」って言ってたことが、

ここにも当てはまるのかなって思いました。

彼女の発音は私が話すときには出ない発音 イコール 聞きなれない音 右矢印 聞き取れない音

になるんだと思います。







最初、会計のディプロマを取ろうと決めた時に、

どの学校に行こうかかなり迷ったんですが、この学校に決めて本当に良かった音譜

大学とは違って先生との距離が近いし、生徒数も少ないので、

質問がしやすく、目の行き届くケアをしてくれます。

授業がない日にもメールや電話で質問に答えてくれるし、

納得行くまで勉強できました。

多分、私の先生だけじゃなくて、学校全体的にこんな感じみたいです。

先生も実際会計士としてのキャリアを積んできた先生たちなので、

実際の仕事でした失敗と、だから気をつけなきゃいけないというポイントを教えてくれたり。

ただテキストを読んで覚えるだけじゃない、

単位を取るためだけじゃない授業でした。








生徒は、カナダ人、移民、学生と色々いました。

誰とでも仲良くなる人、

自分の有益になる人としか話さない人(笑)、

先生に歯向かう人、

全然先生の話聞いてないで、さっき説明されたことの質問ばかりする人、

いっつも遅刻してくる人、

毎回課題を授業開始直前に学校で印刷してる人、

いっつも早く帰っちゃう人、

試験終わるのが異様に早い人 → これはなぜかいつもカナダ人でした。

まぁ色々と個性があって、楽しかったです。

次のコースも同じ科目を取る人もいて、仲良くなった子もいるし、色々出会いがありました。

ここは、オンラインコースでは経験出来ないことだし、

先生と直接話せるのって、やっぱり通学の醍醐味です。







あとは、良い成績が届くことを願うばかり・・・。