ミルクティーのミルクを先に入れるか、後から入れるかっていう、

mixiに載ってた記事を読んで思い出したのが義理の母の紅茶。





主人のお母さんはイギリス人。

結婚してからカナダに引っ越してきたんだけど、

行ったり来たりしたので、主人も義理のお姉さんもイギリス生まれです。

義理の母は・・・って書くとお姑さんビックリマークっていう感じですが、

全然そんな感じはしなくて、いつも本当によくしてもらってます。

私も嫁っていう自覚がなくて、家に遊びに行っても

特に気を遣うことなくリラックスできるのがすごく嬉しいニコニコ

いつもディナー終わったらお父さん、お母さん、主人の4人で映画を観るんだけど、

主人以外の私たち3人は観ながらソファーで寝ちゃうし、

一緒にボードゲームをやったり。

敬語を使わなくていいのも影響してるのかも。






そしてやっぱり主人は紅茶を飲むと落ち着くらしく、

いつの間にか、うちで「お茶飲む?」と言うと紅茶コーヒーのことになりました。

日本に住んでた時は、「お茶」=緑茶だったのにお茶





主人のお母さんが入れてくれる紅茶は、すごくおいしいんです。

いい紅茶葉を使ってるのかなって思ったらそんなこともないみたい。

ただ、ミルクティーを入れる時に私と決定的に違う

入れ方をしてたことを最近知りました。

私は何も考えずに、紅茶を注いで、

あとから冷たいミルクをそのまま入れちゃったりしてましたが、

彼女は、ミルクを先にカップに入れて、あとから紅茶を注いでるみたい。

ちゃんとティーポットで入れて、多分ティーカップも予めあたためておいて、

そこにミルクを入れて冷たいままにならないようにしてるのかも・・・

実際にどうやって入れてるのか、見たことないんだけど、

確実に私が入れる紅茶とは味が違うんです。







自分の家族にはいつも会いたいと思うんだけど、

主人の家族にももっと頻繁に会えたらいいのに・・・と

今日は両方の家族を思いながらちょっとホームシックになりましたしょぼん