バス停で時間通りに来ないバスを待っていた時に、
暇つぶしに自分で日本語で書いたあるメモを眺めていたんです。
そしたら、隣に座ってたおばあさんが「日本からいらしたの?」と
お上品な言い方で声をかけてくださり、
「はい、そうなんです」と会話が始まり・・・
「ワーキングホリデーなの?」
「いえ、移民なんです。」
「あら、そう~。ずっとこちらに?」
「トロントにしばらくおりまして、今年こちらに引っ越してきました。」
なんていう普通の会話をしてました。
出身地の話になり、
「日本はどちら出身なの?」
「東京です。」
「あら、私も東京なのよ!」
お互いが東京出身だったことにまず軽く驚きました。
カナダで東京出身の人に会うことって意外に少なくて、
周りは関西の人の方がなぜか多いんです。
それはおばあさんにしても同じだったらしく、一度お互い「偶然ですね~」と。
さらに
「私はね、東京の◯◯区出身なのよ。」
「「私も同じ◯◯区です!」
「あら!本当?私はね、◯◯区のxxっていうところ。」
「え?私もです
」
と、徒歩5分以内のところに家があることが判明しました(ノ゚ο゚)ノ
地元の駅の周りの話などをして、おばあちゃんとの歳の差おそらく40~50歳ほど
あると思うのですが、バス待ちの短時間でかなり盛り上がり、
「今度是非うちに遊びにいらして。」
とおっしゃるので、なんと電話番号を交換しました。
娘さんとお孫さんがこちらにいらっしゃるけれど、
日本の家もまだあるそうで、毎年1回~2回ほど帰られるとのこと。
また、今の家ではホームステイなのか荷物を預かっているだけなのか、
日本人のワーホリの女の子を一人面倒みられているようです。
怪しい人ならもちろん連絡先の交換なんてしないけど、
自分のおばあちゃんを思い出すような、優しいおばあちゃんだったし、
家がそんなに近いところにあるなんて偶然、なんとも言えない驚きで、
これは絶対に何かの縁だと思って今度お言葉に甘えて遊びに行こうと思います。
しかも、おばあちゃんに出会ったバス停に私がいた時間帯は
いつもそのバス停を使うのとは違う時間帯だったし、
おばあちゃんもいつもは車で移動しているんだけど、
今日はたまたまバスを使ってみた、とのこと。
ものすごい偶然とステキな出会いをを体験した日でした

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暇つぶしに自分で日本語で書いたあるメモを眺めていたんです。
そしたら、隣に座ってたおばあさんが「日本からいらしたの?」と
お上品な言い方で声をかけてくださり、
「はい、そうなんです」と会話が始まり・・・
「ワーキングホリデーなの?」
「いえ、移民なんです。」
「あら、そう~。ずっとこちらに?」
「トロントにしばらくおりまして、今年こちらに引っ越してきました。」なんていう普通の会話をしてました。
出身地の話になり、
「日本はどちら出身なの?」
「東京です。」
「あら、私も東京なのよ!」お互いが東京出身だったことにまず軽く驚きました。
カナダで東京出身の人に会うことって意外に少なくて、
周りは関西の人の方がなぜか多いんです。
それはおばあさんにしても同じだったらしく、一度お互い「偶然ですね~」と。
さらに
「私はね、東京の◯◯区出身なのよ。」
「「私も同じ◯◯区です!」
「あら!本当?私はね、◯◯区のxxっていうところ。」
「え?私もです
」と、徒歩5分以内のところに家があることが判明しました(ノ゚ο゚)ノ
地元の駅の周りの話などをして、おばあちゃんとの歳の差おそらく40~50歳ほど
あると思うのですが、バス待ちの短時間でかなり盛り上がり、
「今度是非うちに遊びにいらして。」とおっしゃるので、なんと電話番号を交換しました。
娘さんとお孫さんがこちらにいらっしゃるけれど、
日本の家もまだあるそうで、毎年1回~2回ほど帰られるとのこと。
また、今の家ではホームステイなのか荷物を預かっているだけなのか、
日本人のワーホリの女の子を一人面倒みられているようです。
怪しい人ならもちろん連絡先の交換なんてしないけど、
自分のおばあちゃんを思い出すような、優しいおばあちゃんだったし、
家がそんなに近いところにあるなんて偶然、なんとも言えない驚きで、
これは絶対に何かの縁だと思って今度お言葉に甘えて遊びに行こうと思います。
しかも、おばあちゃんに出会ったバス停に私がいた時間帯は
いつもそのバス停を使うのとは違う時間帯だったし、
おばあちゃんもいつもは車で移動しているんだけど、
今日はたまたまバスを使ってみた、とのこと。
ものすごい偶然とステキな出会いをを体験した日でした

