主人と共通の友達にオーストラリア在住の
オーストラリア人旦那さんと日本人の奥さんカップルがいるんですが、
その旦那さんの弟さんの彼女(こうやって説明すると遠い関係ですが・・・)
がバンクーバーにしばらく住むとのことで、
初対面だったけど一緒にブランチしてきました
行ったのはSophie's Cosmic Cafe。
このレストランは人気らしく今回行った時も外に列ができてました。
(味はまぁまぁという程度ですが)
2006年に来た時にはRachel McAdams(レイチェル・マクアダムス)と
その当時付き合ってたらしいRyan Gosling(ライアン・ゴズリング)が
ちょうどブランチしてました。と言っても私は彼らの後ろ姿しか
見なかったんですが、主人と友達はちゃんと見たようです
二人共オンタリオ州出身ですが、当時バンクーバーに住んでたみたいです。
今はどうなんだろう・・・
内装がとってもかわいいです

私は 3 eggs any styleを頼みました。

"eggs any style"と書かれていたら、基本的に何でも好きな
調理法で卵が頂けるということです。
具体的には、目玉焼き、スクランブルエッグ、ポーチドエッグなど。
How would/do you like your eggs? と聞かれたら・・・
sunny side up ("up"だけでも)
片面だけしか焼いてない目玉焼き。
黄身は生に近い半熟。目玉焼きの中で調理が短い。
over-easy
両面焼いてあるけど黄身は半熟の状態の目玉焼き。
over-hard
両面を固く焼いた目玉焼き。黄身も完全に調理する。
over-hard with the yolks broken
両面を固く焼いた目玉焼きだけど、黄身を割って裏返す。
目玉焼きを挟んだホットサンドイッチを自宅で作る時にもこの焼き方です。
over-medium
あまり聞かないけど、腕の悪いコックさんにover-easyを
作ってもらうと白身まで半熟ドロドロで気持ち悪いことがある
ので安全策として頼む人もいるようです。
poached
ポーチドエッグ。お湯の中に卵を割りいれて調理する卵。
scrambled
スクランブルエッグ。
このくらいでしょうか。
カナダでは卵を生で食べるなどとんでもないことで、
半熟も嫌いな人多いです(ノ_-。)
結果、スクランブルも固めです
Sophie'sはどうかな~と思ったけどやっぱり固かった
普段はover-easyで目玉焼きを頼むことが多いです。
そして、パンの種類が選べたり、サイドにポテト又はサラダを選べたり、
ハム、ソーセージ、ベーコンから1つ選べたりするレストランが多いです。
オーストラリア英語はやっぱりカナダ英語と違って、
聞きなれるまで少しかかりましたが、
彼女の訛りかわいかった~
訛りはもちろん、使う単語も違うので戸惑うことも。
例えば
パプリカ
= "red pepper", "bell pepper" など "pepper" を使いますが、
オーストラリア英語だと"capsicum"
スニーカー、運動靴
= "sneaker" ですが、
彼女は "jogger" という単語を使ってました。
そしてブランチ後にメールのやり取りをした時にも新しい表現
"Thank you for shouting me brunch!"
この shout はオーストラリア・NZ英語でお酒や食事をおごるという意味。
"You will have to let me return the gesture !"
こちらの表現はオーストラリアに限ったものではないですが、
私は今回初めて聞きました。
「今度はお返しをさせてね」といった感じでしょうか。
英語圏の人たちって自分たちの英語に全く訛りがないと思ってますが、
うちの主人も同じ。私も彼の英語はすごく分かりやすく、
訛りが全くない英語だと思ってました。
でも、彼女曰く "You have a strong Canadian accent!"
主人も訛りがあると言われたことがほとんどないので、
二人でウケていたら、今度は私を指さして"You too!" と(^_^;)
私はもちろんカナダ訛りではなく、私独自の変な訛りがあるんですが
やっぱりカナダに住んでるんのでどちらかと言うと
オーストラリア英語よりもカナダの英語の方が近いんでしょう・・・
ブランチ後はキツラノビーチを歩いてのんびりしました~
ジョギングしてる人が沢山いたんですが、彼女曰く、
「昼間にジョギングしてる人を見るのが不思議・・・
私が住んでたところは暑すぎて早朝か夜しかジョギングできないから」
とのことでした。初対面だったけどすごく優して
面白い人だったので楽しかった
お寿司なども含めて日本食が大好きだそうなので、
今度は一緒にジャパレスにディナー行こうと思ってます
Sophie's Cosmic Cafe
2095 West 4 Avenue
Vancouver, BC V6J 1N3
(604) 732-6810


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オーストラリア人旦那さんと日本人の奥さんカップルがいるんですが、
その旦那さんの弟さんの彼女(こうやって説明すると遠い関係ですが・・・)
がバンクーバーにしばらく住むとのことで、
初対面だったけど一緒にブランチしてきました

行ったのはSophie's Cosmic Cafe。
このレストランは人気らしく今回行った時も外に列ができてました。
(
2006年に来た時にはRachel McAdams(レイチェル・マクアダムス)と
その当時付き合ってたらしいRyan Gosling(ライアン・ゴズリング)が
ちょうどブランチしてました。と言っても私は彼らの後ろ姿しか
見なかったんですが、主人と友達はちゃんと見たようです

二人共オンタリオ州出身ですが、当時バンクーバーに住んでたみたいです。
今はどうなんだろう・・・
内装がとってもかわいいです


私は 3 eggs any styleを頼みました。

"eggs any style"と書かれていたら、基本的に何でも好きな
調理法で卵が頂けるということです。
具体的には、目玉焼き、スクランブルエッグ、ポーチドエッグなど。
How would/do you like your eggs? と聞かれたら・・・
sunny side up ("up"だけでも)
片面だけしか焼いてない目玉焼き。
黄身は生に近い半熟。目玉焼きの中で調理が短い。
over-easy
両面焼いてあるけど黄身は半熟の状態の目玉焼き。
over-hard
両面を固く焼いた目玉焼き。黄身も完全に調理する。
over-hard with the yolks broken
両面を固く焼いた目玉焼きだけど、黄身を割って裏返す。
目玉焼きを挟んだホットサンドイッチを自宅で作る時にもこの焼き方です。
over-medium
あまり聞かないけど、腕の悪いコックさんにover-easyを
作ってもらうと白身まで半熟ドロドロで気持ち悪いことがある

ので安全策として頼む人もいるようです。
poached

ポーチドエッグ。お湯の中に卵を割りいれて調理する卵。
scrambled

スクランブルエッグ。
このくらいでしょうか。
カナダでは卵を生で食べるなどとんでもないことで、
半熟も嫌いな人多いです(ノ_-。)
結果、スクランブルも固めです

Sophie'sはどうかな~と思ったけどやっぱり固かった

普段はover-easyで目玉焼きを頼むことが多いです。
そして、パンの種類が選べたり、サイドにポテト又はサラダを選べたり、
ハム、ソーセージ、ベーコンから1つ選べたりするレストランが多いです。
オーストラリア英語はやっぱりカナダ英語と違って、
聞きなれるまで少しかかりましたが、
彼女の訛りかわいかった~

訛りはもちろん、使う単語も違うので戸惑うことも。
例えば
パプリカ
= "red pepper", "bell pepper" など "pepper" を使いますが、オーストラリア英語だと"capsicum"
スニーカー、運動靴
= "sneaker" ですが、彼女は "jogger" という単語を使ってました。
そしてブランチ後にメールのやり取りをした時にも新しい表現

"Thank you for shouting me brunch!"
この shout はオーストラリア・NZ英語でお酒や食事をおごるという意味。
"You will have to let me return the gesture !"
こちらの表現はオーストラリアに限ったものではないですが、
私は今回初めて聞きました。
「今度はお返しをさせてね」といった感じでしょうか。
英語圏の人たちって自分たちの英語に全く訛りがないと思ってますが、
うちの主人も同じ。私も彼の英語はすごく分かりやすく、
訛りが全くない英語だと思ってました。
でも、彼女曰く "You have a strong Canadian accent!"
主人も訛りがあると言われたことがほとんどないので、
二人でウケていたら、今度は私を指さして"You too!" と(^_^;)
私はもちろんカナダ訛りではなく、私独自の変な訛りがあるんですが

やっぱりカナダに住んでるんのでどちらかと言うと
オーストラリア英語よりもカナダの英語の方が近いんでしょう・・・
ブランチ後はキツラノビーチを歩いてのんびりしました~

ジョギングしてる人が沢山いたんですが、彼女曰く、
「昼間にジョギングしてる人を見るのが不思議・・・
私が住んでたところは暑すぎて早朝か夜しかジョギングできないから」
とのことでした。初対面だったけどすごく優して
面白い人だったので楽しかった

お寿司なども含めて日本食が大好きだそうなので、
今度は一緒にジャパレスにディナー行こうと思ってます

Sophie's Cosmic Cafe
2095 West 4 Avenue
Vancouver, BC V6J 1N3
(604) 732-6810

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