リラクゼーションスペース Trinityです。
ご予約、空き状況、スクールのお問い合わせはここをクリック☆
メニューはここをクリック☆
Facebookページはここをクリック☆
京都まで2日間、勉強会に行ってきました。


私はプロフィールにもあるように、2006年に大阪で直傳靈氣(じきでんれいき)を修得しています。
正式名称は「心身改善 臼井靈氣療法」です。
なぜ再受講を決めたかというと
現在も熊本へマッサージボランティアに行っているのですが、その時に「手当て」の重要性を痛感して、もっと落としこみたいのと
セラピストに転身して今年で10周年の節目を迎え、初心に帰るという想いも含めて、この度本部のある京都に再度学びに行くご縁をいただき行ってました。
直傳靈氣とは? ここをクリック☆
マドンナ好きな方なら見たことあるかも(*^▽^*)

後ろに書かれてるのは直傳靈氣五戒の訓。マドンナがサインを入れてるのは師範を取ったのか、単に伝授されただけなのかはわかりませんが。
福岡で再受講しようと思った時にはもう満席で。
そしたら、京都にご縁があり
広島、大阪の出張スケジュールもうまく調整できて予約を取ることができました。関東、中部、北陸、海外在住の日本人の方もいました。同じ福岡の方も!
私のように再受講の方も結構いました。
お医者様のお父様の勧めで、とか元看護師さんも。
10年前に大阪で学んだ時は、マンツーマンだったのですが
こうしてたくさんいてるとなんか心強い。山口先生のほかに師範の方が三人いて、順番に霊授を受けたのですが
人によってビリビリ電気が走ったりポワンと暖かくなったりと様々だけど全員に共通していたのは、気がすごいを通り越して 離れてるのに熱い。
霊授は合計3回受けたのですが、部屋は真っ暗にして師範4人が受講生1人づつに順番にしていきます。
その時は私らは合掌して目を閉じてるのですが(まぶたの裏側を見るイメージ)、
1回受けたら2回目以降は今、誰が霊授をしているかわかるくらい違いがあります。
それぞれ、気の出方が違うし見える色(光)も感じ方も全く違うので。
うーん、目に見えないものって言葉で伝えるの難しい
おやつの時間、2階に上がった時に
低い天井の角に頭を思い切りぶつけてしまった私
かなり強く打ったため、階段で一瞬気を失いかけて動けなかったのですが、山口先生始め 受講生の方達がその場で「手当て」をしてくれまして、すぐに痛みが消えて
たんこぶすらできてない
改めて直傳靈氣のすごさを実感
そのあとは、何事もなかったようにおやつと抹茶を美味しくいただき写真撮ったりしてました(*´∇`)

あまりの元気さに「頭のてっぺん打って開いたんじゃない~☆」といじられました(笑)
下に降りようとしたら誰かが
「あっ!龍がいてる!」
んんん?と思い、視線の先を見たら
吹き抜けの所に大きな龍の絵が飾られていました。

これは一部の友達にしか話していないのですが、福岡を出発してからずっと龍が額の所に浮かんで出てくるんやけどなんでやろ?
龍神さまに護られてるんかしら~
なーんて話していまして。
私の額に浮かんでいたのはまさしくこの龍の絵(向かって右側の龍)でした
見た瞬間、鳥肌が立ちました。
と同時に、こういうことだったのねと腑に落ちた。
今回、久しぶりの往復車での移動。
無事に行けるよう見守ってくれてるんだなぁと実感です
相変わらず仕事以外は人見知りな私ですが、お友達もできました☆