祭りの後 by GOLBY
真昼間からおばんです。
小麦色になる気満々で海へ行ったのに、まさかのタンクトップ焼けをしてしまった、お茶目さんこと、GOLBYでございます。
半袖焼けが恥ずかしいから…。とメモ書きを残し、集合時間の3時間前に江ノ島入りをした、私ですが、半袖焼けより1.5倍恥ずかしいと恐れられている、山下清焼け(俗に言うタンクトップ焼け)をしてしまうという、初歩的なミスを犯してしまいました…。
この失敗を、この夏取り戻せるのか??
まあ、それはさておき、一昨日は「Summer Ground」at 江ノ島GAZIRに遊びに来て下さった皆様、出演者の皆さん、お疲れ様でした。
色々課題も見つかりつつ、とても楽しい雰囲気でやれたんではないでしょうか??
写真等は入手出来次第、UPしていきますので、しばしお待ち下さい。運が良ければ、伝説の山下清焼けもご覧いただけると思います…。
そして、まだ詳細は決まってないので発表できませんが、次のプロジェクトに向け協力してくれたマイメンB君&ヨシ君、本当にありがとう!!
色んな人の協力があって、面白い事が出来ます。
江ノ島の帰り道、この時期になると日が沈むと気温も下がり、昼間の灼熱ぶりと夜の涼しさに、祭りの後のような哀愁を感じます。
こんないとをかしい事を言っていると、俺も年をとったなぁ…と思いますが、良く考えたら10才位から同じことを言っているので、問題は無さそうです。
さて、ここからは本題に…。
今朝、夏休み気分もぶっ飛ぶようなミラクルが起こりました。
少し残酷な話でもあるので、ブログに書こうか迷ったのですが、きっと自然が生む刹那、誰も悪くない出来事だと思うので、綴らせていただきます。
まず始めに…
この文章の雰囲気から、もうすでにお気づきの方もいるかもしれませんが…
私、GOLBYは、セミが大嫌いです。
自分がもし、カブトムシやクワガタに生まれ変わっても、絶対セミとは友達になりません。
どんなに好きなアーティストでも、ジャケットがセミならそのCDは買いません。
どんなに優勝したい大会でも、商品がセミならその大会には出ません。
全国のセミヘッズの事を考えると、胸が痛いのですが、その位セミが嫌いなんです。
そんな私が、今朝、某公園を歩いていると…
突然の腹痛。
長年の経験から…。
もって、あと4分。
そこで、カーナビゲーションもびっくりの、脳内検索システムを作動。
約徒歩3分の所に公衆便所発見…。
和式便所が苦手な俺にとっては、苦渋の選択だった…。
するとどうだろう…
便所のピッチ状態は綺麗なわけではないが、特別汚いわけではない。
清掃の人にまずリスペクト。
迷っている時間が私には無かったので、いざ戦闘態勢に…
すると、目の前に衝撃的な光景が…
そう、しゃがみこんだ私の目の前の壁に、宿敵セミの姿が…。
しかも、結構なサイズ。
ボクシングで言ったらウェルター級といった所だろうか?
しかし、こちらはもう戦闘態勢に入っている為、身動きがとれない…。
便所内が緊張に包まれる…。
「セミが暴れる前に、用を済ませて逃げよう」
緊張の中にも冷静さを保ち、一つの回答を導いた。
そのミッションに向け、力んだその瞬間。
「プッ!!」
高音域のおならが便所内の静寂を切るつけるように木霊する。
大きすぎることもない
小さすぎることもない
非常に心地よい音だ。
するとその瞬間、信じられない事態が…
…
……
その音が鳴った瞬間…
そのセミは壁から「ポロッ」と落ち…
生涯の終わりを遂げました…。
セミは、私のおならを待っていたかのように…
安らかな顔で、眠るように天国へ。
7年間を土で過ごし、1週間だけ地上へ…
そして、最後はGOLBYのオナラで生涯を終えた…
R・I・P セミさん。
これからは、もっと大事にしようと思いました。
終わり
GOLBY
小麦色になる気満々で海へ行ったのに、まさかのタンクトップ焼けをしてしまった、お茶目さんこと、GOLBYでございます。
半袖焼けが恥ずかしいから…。とメモ書きを残し、集合時間の3時間前に江ノ島入りをした、私ですが、半袖焼けより1.5倍恥ずかしいと恐れられている、山下清焼け(俗に言うタンクトップ焼け)をしてしまうという、初歩的なミスを犯してしまいました…。
この失敗を、この夏取り戻せるのか??
まあ、それはさておき、一昨日は「Summer Ground」at 江ノ島GAZIRに遊びに来て下さった皆様、出演者の皆さん、お疲れ様でした。
色々課題も見つかりつつ、とても楽しい雰囲気でやれたんではないでしょうか??
写真等は入手出来次第、UPしていきますので、しばしお待ち下さい。運が良ければ、伝説の山下清焼けもご覧いただけると思います…。
そして、まだ詳細は決まってないので発表できませんが、次のプロジェクトに向け協力してくれたマイメンB君&ヨシ君、本当にありがとう!!
色んな人の協力があって、面白い事が出来ます。
江ノ島の帰り道、この時期になると日が沈むと気温も下がり、昼間の灼熱ぶりと夜の涼しさに、祭りの後のような哀愁を感じます。
こんないとをかしい事を言っていると、俺も年をとったなぁ…と思いますが、良く考えたら10才位から同じことを言っているので、問題は無さそうです。
さて、ここからは本題に…。
今朝、夏休み気分もぶっ飛ぶようなミラクルが起こりました。
少し残酷な話でもあるので、ブログに書こうか迷ったのですが、きっと自然が生む刹那、誰も悪くない出来事だと思うので、綴らせていただきます。
まず始めに…
この文章の雰囲気から、もうすでにお気づきの方もいるかもしれませんが…
私、GOLBYは、セミが大嫌いです。
自分がもし、カブトムシやクワガタに生まれ変わっても、絶対セミとは友達になりません。
どんなに好きなアーティストでも、ジャケットがセミならそのCDは買いません。
どんなに優勝したい大会でも、商品がセミならその大会には出ません。
全国のセミヘッズの事を考えると、胸が痛いのですが、その位セミが嫌いなんです。
そんな私が、今朝、某公園を歩いていると…
突然の腹痛。
長年の経験から…。
もって、あと4分。
そこで、カーナビゲーションもびっくりの、脳内検索システムを作動。
約徒歩3分の所に公衆便所発見…。
和式便所が苦手な俺にとっては、苦渋の選択だった…。
するとどうだろう…
便所のピッチ状態は綺麗なわけではないが、特別汚いわけではない。
清掃の人にまずリスペクト。
迷っている時間が私には無かったので、いざ戦闘態勢に…
すると、目の前に衝撃的な光景が…
そう、しゃがみこんだ私の目の前の壁に、宿敵セミの姿が…。
しかも、結構なサイズ。
ボクシングで言ったらウェルター級といった所だろうか?
しかし、こちらはもう戦闘態勢に入っている為、身動きがとれない…。
便所内が緊張に包まれる…。
「セミが暴れる前に、用を済ませて逃げよう」
緊張の中にも冷静さを保ち、一つの回答を導いた。
そのミッションに向け、力んだその瞬間。
「プッ!!」
高音域のおならが便所内の静寂を切るつけるように木霊する。
大きすぎることもない
小さすぎることもない
非常に心地よい音だ。
するとその瞬間、信じられない事態が…
…
……
その音が鳴った瞬間…
そのセミは壁から「ポロッ」と落ち…
生涯の終わりを遂げました…。
セミは、私のおならを待っていたかのように…
安らかな顔で、眠るように天国へ。
7年間を土で過ごし、1週間だけ地上へ…
そして、最後はGOLBYのオナラで生涯を終えた…
R・I・P セミさん。
これからは、もっと大事にしようと思いました。
終わり
GOLBY