目で殺されかけました By GOLBY | 三ツ星BLOG

目で殺されかけました By GOLBY

皆、茶化さないで聞いてくれるか?





人は何かにつまずき、努力を覚える





人は何かに傷付き、成長をする





弱さを知ることで、強さを知ることが出来ると思う。






だから、今、その壁にぶつかっている人たちに、僕はこう言いたい














「おばんです」







…。






帰って来たブログ系男子、GOLBYです。






久々の更新という事で、サービスの一環として…。






シャツの胸元を大幅に開けての更新です。







思ってもみない官能世界に







夜のボキャ天、トィナイト2に次ぐ、大人のエロスを目の当たりにした10代の男の子達は下半身を悶々とさせてる頃とは思いますが…。






どうか、これだけは分かっていただきたい







GOLBY、乳首はNGです。







断固NGです。









…ええ。









ただ、一方でこんな愛くるしい発言を致しますと…







おい、GOLさんよ、
















皆の心の中の袋とじを開封させといて、それはあんまりじゃねぇか?



















受験戦争で戦っている息子の為にも、せめてお尻だけでも見せてくれないか















GOLBYの肉体に対する親御さん達の思いは関東平野を超え、本州全土を巻き込んでいる頃だと思います…。








しかし、これだけは言わせて欲しい。












蒙古斑、まだ残ってます。








…。







ええ。







さて、29歳男子の衝撃の事実を明かしたところで、本題に入りたいと思います。








久々の更新ということで前書きについ力が入ってしまい








本気で書こうと思っていたことを忘れてしまいました。







こんな夜は気分転換に、シュワッとしようと思い







自動販売機にて三ツ矢サイダーを押したら







ウーロン茶が出て来ました。







自動販売機にすら「痩せろ」と言われた気分になったところで








いよいよ、本題に入りたいと思います。







皆さんは、目で殺されそうになったことはありますか?







私は、比較的裕福な家庭で育ったせいか、そのような経験がありませんでした。







大体、日本では目で殺されやすい時期は16歳~20歳と言われていますよね?






もう、自分には無縁の世界だと思っていました…。






だが、考えが甘かった…。






今朝、目で殺されかけました。





お話しましょう…。






今朝は天気が良かったので歩いて出勤致しました。






空は雲一つない晴天だったのですが






私の腹は爆弾低気圧だった為、またしても行きつけのローソンに、下のお世話に伺いました。





もう、ここのローソンに関しては情連中の常連の為、






トイレ借りても良いですか?











トイ





位で、「どうぞ」と言われます。






もし、自分がカルタで飯を食っていて、彼がカルタ選手権決勝の対戦相手が彼だと思うと、ゾッとしますが






こちとら腹の中が爆弾低気圧で、今にもミニGOLBYが、自慢の小尻から脱走しそうなので






そんな店員が仏に見えます。






私くらいのトイレ借りのスペシャリストになると、快くトイレを貸してくれた店員とお店に敬意を払い、トイレットペーパーの先を三角にし、必ず品物を買ってから店を後にするのですが…。





本日の店員の返答の速さに感銘を受け…。





未だ、未使用で棚に置いてある分、3つに関しても先を三角にしておきました。





相変わらず、サマになる男です。





そして、いつも通りガムを買う為にレジへと並んでいると





足元に、「こちらに列を作って並んでください」という案内の足跡を発見しました。





恐らく、27cm位の足跡だったと思います。





中肉中背の体系に少年の心を持ち合わす私は、その足跡を見ると、どうしても自分の足をその足跡に合わせたくなってしまい





何食わぬ顔でその足跡にぴったりと合わせて、レジを待っておりました。






その姿は、ガラスの靴を履いたシンデレラのようだったと、後に店員は漏らしていたようです。





すると、後方からこんな声をかけられました。





「ねえ、それに足合わせなくてもいいんだよぉ?」




…。




ラッパーとしては致命的な滑舌の悪さ…





子供の頃の孫悟飯の声とカツオの同級生、花沢さんの声を足して2で割ったような声色…






それはそれは可愛らしい少年でした。






そこで私は…





「ボク、何歳??」





と、100点の対応で話しかけました。





すると少年が





「5歳」





と、またも可愛らしい声で答えるので






可愛いキャラで自分とかぶっていることに焦りを感じた私は…






「そっかぁ、あのね、25歳を超えるとこういう風に並ばなくちゃいけないんだよ」






と、






5歳の少年を相手に、極めてシュールなジャパニーズ・ジョークをかましてみました。








その時、事件が起きたのです…。







少年の後ろに少し離れて立っていた、母親であろう人物が…







これぞ、日本が世界に誇るべき、ドン引き顔







と言った目でこちらを見ています…。






母親の存在に気付いて入れば、そんな小粋なジョークはかまさなかったのですが…。






その母親は、万引きGメンばりのポディショニング取りと、トマソンばりの飛び出しを兼ね備えた選手だったので、全く気付かなかったのです。









その目は、まさに「刑事の目」









こんな表情で私の方を見ていました…









$三ツ星BLOG








ケイ…







ジ…。





…。





今、思えば考えが甘かった…。








「人生ってやつは過去には戻れない…。」







「未来は帰れるけど、過去は変えられないんだよな」







そう、言って駅のホームでゲロを吐いているおっさんの言葉が、今になって胸に染みます。








この時代に物申したい。






遥か昔、人間達は、人間同士で争った。






重い槍を持って。






その教訓を生かし、人に優しくしよう。





思いやりを持って。





この言葉を、あの母親に捧げます。




peace




GOLBY




P.S


本日はお馴染みBIG@渋谷familyです。楽しい空間を皆で作っておりますので、お時間がある方は是非、遊びに来て下さい!!