life with music by GOLBY
土砂降りの痛みの中を
傘もささずにおばんです。
どうも、気が付けばあれから一か月が経っている男、GOLBYです。
最近、良く会う友達、久しぶりに会う友達から初対面の方まで、多くの人に「BLOGいつも楽しみにしてます」とありがたいお言葉をいただいております。
ただ、そう言われる度に、筋金入りのおとめ座MCの私はこう思います。
「アナタにとって、私ってBLOGだけ?」
…と。
「BLOGだけじゃなく、もっと内面も見てよ。」
と、さながら、昔から美人だと言われて生きてきた女性、でも本当に褒められたいのは外見じゃない…、私だって普通の女の子なんだよ?という気分になります。
ただ、これだけはどうしても言わせていただきたい…。
ここまでの内容、全部嘘です。
…。
ええ…。
もう一度、言います…。
ここまでの308字、全て嘘です。
…。
正確に言うと、星座だけはノンフィクションです。
ただ、久々の更新で、こんな事を言っておりますと。
「GOLBYの野郎、一回り大きくなって帰って来たな」
と
「元々持っている日本人特有の繊細さに、欧州仕込みのダイナミックさを兼ね備えやがったな」
と
「あの野郎、さてはこの一か月間、BLOG留学へ行ってやがったな?」
と、私が、どこでこのスキルをどの国で身に付けて来たのかという質問がyahoo知恵袋の方に殺到している頃だとは思いますが…
これだけは言わせていただきたい。
家で暴飲暴食してました…。
…。
ええ…。
さて、挨拶文はこの位にして、いよいよ本題に。
今回のお題は「life with music」
響きはカッコ良さ気ですが、「俺の人生は音楽、音楽は俺の全て」みたいな、カッコイイ意味ではなく
生きていれば、良い事、悪い事、様々ありますが、どの場面にも、その時に流れている曲があって、言わば自分の人生が一本の映画だとすると、色々なBGMが流れていますよね?
例えば、スキーやスノボーに行き、ゲレンデで一目惚れすれば、心の中で広瀬香美が流れますよね。
部活で冬場のトレーニングで死ぬほど走らされた時は、心の中で爆風スランプが流れますよね。
スーツを着ているロングヘアーの男性を見かけると、心の中で海援隊が流れますよね。
このように、音楽好きだろうが、音楽に大して興味がなかろうが、人生と音楽は共存している、いわばlife with musicな訳です。
最近、私の周りでも、これを実証するような出来事が2件起こりました…。
まずは一つ目。
私は、毎朝腹が痛くなる時間が同じなので、よほどの事が無い限り遅刻はしません。
それどころか、毎日同じ位の時間に家を出発し、同じ時間に職場に着くといった、かなり安定感抜群の即戦力タイプでございます。
なので、朝飯をコンビニで買う際も、いつも同じ位の時間に立ち寄ることになります。
その、いつも立ち寄るコンビニで一つ目のlife with musicを発見しました。
お話をする前に、説明しておきたい要点が2つございます。
そのコンビニでは、いつも私が立ち寄る時間に
①冬だからなのか、毎回、広瀬香美「ロマンスの神様」が流れている
②店員のノリがかなり軽いが、仕事はめっぽう速い
この要点でゴルゴ13ばりに勘の鋭いはもう分かってしまうかもしれませんが、お話しさせていただきます。
大体、朝飯を買う際は、おにぎり1個とお茶500mlを購入します。
そして、そのノリが軽く、仕事の早い店員は、その2つの要素を生かし、レジをMPCを叩くかのように強く叩くのです。
私はレジを触った経験が無いので、詳しい操作方法は分かりませんが、会計の際、最後に「タン、タタ、タン」と打ち込んでお釣りを貰う感じ流れになっています。
3回ほど、調査をして自信は確信に変わりました…。
その、ノリが軽くて仕事が早い店員は、「ロマンスの神様」のサビの始まり「fall in love」のリズムに合わせて「タン、タタ、タン」とレジを打っているのです…。
もちろん、サビじゃ無いところで購入した際は、そのリズムを拝見することは出来ませんが、気のせいなのか、もうすぐサビという時は、少しペースを落として「fall in love」のところに合わせているように感じる時もあります…。
まさに、life with music…。
そして、もう一つの体験は、少し違った角度から経験したlife with musicです。
続きは次週…。
と言いたいところですが、2月ということもあり、サービス精神が抑えられないので、お話し致しましょう。
「永遠の弟キャラ」として親しまれて来た、私も20代最後の年を迎えます。
年齢を重ねると、人に注意をしなければならない場面が増えるものです。
私は、あまり人に怒るのが得意じゃないというか、好きではないのですが、立場上どうしても怒らなければならない時があります。
こないだも、仕事の部下を個別に呼び、叱らなければいかない場面がありました。
普段、怒り慣れていないせいか、叱るとなると変に力が入り、持ち前の表情のない目が拍車をかけ、自分では苦手意識があったのですが、実際は結構怖いようです。
その日も、当事者を叱り、「分かったら、もう良いよ」と言って立ち上り、カバンの中にある手帳を開いた瞬間でした…。
手帳の中から、あるものが出て来て、それは風になびいて、その部下の真下に落ちました…。
それがこれです…。
じゃ…ん…。

…。
誤解の無いように言っておきますが、そのケはありません…。
これは、今年のお正月に彼女の実家にお邪魔しに行った際に、彼女の姪っ子から貰った着せ替え用のシールです。
自分が気に入っているシールをくれると言われて嬉しかったので、折り曲がらないよう手帳に入れていたのです…。
数分前まで説教されていた、その部下は死んだ魚のような眼でこちらを見ています…。
その時間は、精神と時の部屋並に、時間が経つのが遅く、そのシールが落ちて行く様は、さながらスローモーションでした…。
その時、心の中で、この歌が流れました…。
「僕は何を思えばいいんだろ? 僕は何て言えばいいんだろう? こんな夜は、逢いたくて、逢いたくて、逢いたくて 君に逢いたくて 君に逢いたくて また明日を待ってる」
by THE YELLOW MONKEY 「JAM」
こんな状況で、何を言ったら良いのか、完全に方向性を見失った私は…。
「ああ、これは、アレのやつか…」
と、この世でも一位、二位を争う程の意味不明な発言を残し、その場を後にしました…。
あぁ…。
まさに、life with music
-完-
GOLBY
傘もささずにおばんです。
どうも、気が付けばあれから一か月が経っている男、GOLBYです。
最近、良く会う友達、久しぶりに会う友達から初対面の方まで、多くの人に「BLOGいつも楽しみにしてます」とありがたいお言葉をいただいております。
ただ、そう言われる度に、筋金入りのおとめ座MCの私はこう思います。
「アナタにとって、私ってBLOGだけ?」
…と。
「BLOGだけじゃなく、もっと内面も見てよ。」
と、さながら、昔から美人だと言われて生きてきた女性、でも本当に褒められたいのは外見じゃない…、私だって普通の女の子なんだよ?という気分になります。
ただ、これだけはどうしても言わせていただきたい…。
ここまでの内容、全部嘘です。
…。
ええ…。
もう一度、言います…。
ここまでの308字、全て嘘です。
…。
正確に言うと、星座だけはノンフィクションです。
ただ、久々の更新で、こんな事を言っておりますと。
「GOLBYの野郎、一回り大きくなって帰って来たな」
と
「元々持っている日本人特有の繊細さに、欧州仕込みのダイナミックさを兼ね備えやがったな」
と
「あの野郎、さてはこの一か月間、BLOG留学へ行ってやがったな?」
と、私が、どこでこのスキルをどの国で身に付けて来たのかという質問がyahoo知恵袋の方に殺到している頃だとは思いますが…
これだけは言わせていただきたい。
家で暴飲暴食してました…。
…。
ええ…。
さて、挨拶文はこの位にして、いよいよ本題に。
今回のお題は「life with music」
響きはカッコ良さ気ですが、「俺の人生は音楽、音楽は俺の全て」みたいな、カッコイイ意味ではなく
生きていれば、良い事、悪い事、様々ありますが、どの場面にも、その時に流れている曲があって、言わば自分の人生が一本の映画だとすると、色々なBGMが流れていますよね?
例えば、スキーやスノボーに行き、ゲレンデで一目惚れすれば、心の中で広瀬香美が流れますよね。
部活で冬場のトレーニングで死ぬほど走らされた時は、心の中で爆風スランプが流れますよね。
スーツを着ているロングヘアーの男性を見かけると、心の中で海援隊が流れますよね。
このように、音楽好きだろうが、音楽に大して興味がなかろうが、人生と音楽は共存している、いわばlife with musicな訳です。
最近、私の周りでも、これを実証するような出来事が2件起こりました…。
まずは一つ目。
私は、毎朝腹が痛くなる時間が同じなので、よほどの事が無い限り遅刻はしません。
それどころか、毎日同じ位の時間に家を出発し、同じ時間に職場に着くといった、かなり安定感抜群の即戦力タイプでございます。
なので、朝飯をコンビニで買う際も、いつも同じ位の時間に立ち寄ることになります。
その、いつも立ち寄るコンビニで一つ目のlife with musicを発見しました。
お話をする前に、説明しておきたい要点が2つございます。
そのコンビニでは、いつも私が立ち寄る時間に
①冬だからなのか、毎回、広瀬香美「ロマンスの神様」が流れている
②店員のノリがかなり軽いが、仕事はめっぽう速い
この要点でゴルゴ13ばりに勘の鋭いはもう分かってしまうかもしれませんが、お話しさせていただきます。
大体、朝飯を買う際は、おにぎり1個とお茶500mlを購入します。
そして、そのノリが軽く、仕事の早い店員は、その2つの要素を生かし、レジをMPCを叩くかのように強く叩くのです。
私はレジを触った経験が無いので、詳しい操作方法は分かりませんが、会計の際、最後に「タン、タタ、タン」と打ち込んでお釣りを貰う感じ流れになっています。
3回ほど、調査をして自信は確信に変わりました…。
その、ノリが軽くて仕事が早い店員は、「ロマンスの神様」のサビの始まり「fall in love」のリズムに合わせて「タン、タタ、タン」とレジを打っているのです…。
もちろん、サビじゃ無いところで購入した際は、そのリズムを拝見することは出来ませんが、気のせいなのか、もうすぐサビという時は、少しペースを落として「fall in love」のところに合わせているように感じる時もあります…。
まさに、life with music…。
そして、もう一つの体験は、少し違った角度から経験したlife with musicです。
続きは次週…。
と言いたいところですが、2月ということもあり、サービス精神が抑えられないので、お話し致しましょう。
「永遠の弟キャラ」として親しまれて来た、私も20代最後の年を迎えます。
年齢を重ねると、人に注意をしなければならない場面が増えるものです。
私は、あまり人に怒るのが得意じゃないというか、好きではないのですが、立場上どうしても怒らなければならない時があります。
こないだも、仕事の部下を個別に呼び、叱らなければいかない場面がありました。
普段、怒り慣れていないせいか、叱るとなると変に力が入り、持ち前の表情のない目が拍車をかけ、自分では苦手意識があったのですが、実際は結構怖いようです。
その日も、当事者を叱り、「分かったら、もう良いよ」と言って立ち上り、カバンの中にある手帳を開いた瞬間でした…。
手帳の中から、あるものが出て来て、それは風になびいて、その部下の真下に落ちました…。
それがこれです…。
じゃ…ん…。

…。
誤解の無いように言っておきますが、そのケはありません…。
これは、今年のお正月に彼女の実家にお邪魔しに行った際に、彼女の姪っ子から貰った着せ替え用のシールです。
自分が気に入っているシールをくれると言われて嬉しかったので、折り曲がらないよう手帳に入れていたのです…。
数分前まで説教されていた、その部下は死んだ魚のような眼でこちらを見ています…。
その時間は、精神と時の部屋並に、時間が経つのが遅く、そのシールが落ちて行く様は、さながらスローモーションでした…。
その時、心の中で、この歌が流れました…。
「僕は何を思えばいいんだろ? 僕は何て言えばいいんだろう? こんな夜は、逢いたくて、逢いたくて、逢いたくて 君に逢いたくて 君に逢いたくて また明日を待ってる」
by THE YELLOW MONKEY 「JAM」
こんな状況で、何を言ったら良いのか、完全に方向性を見失った私は…。
「ああ、これは、アレのやつか…」
と、この世でも一位、二位を争う程の意味不明な発言を残し、その場を後にしました…。
あぁ…。
まさに、life with music
-完-
GOLBY