MC GOLBY VS ゴキブリ3号 by GOLBY
夜ではないけど、おばんです。
昨晩、都内某所でひっそりと行われていたメインイベント…
赤コーナー MC GOLBY
青コーナー ゴキブリ3号(今年に入って3匹目なので3号)
壮絶な戦いでした。
まさかの流血戦になりました…。

嘘偽り無しのガチンコバトルだった為、残念ながら写真はございませんが…
記憶を頼りに、実況させていただきます。
風呂上がりで、LUXの香りを纏った男GOLBY
すると、その目の前の黒いカーテンに動く黒い影…
カンッ
どこからともなくゴングが鳴り響きました…。
これはやるかやられるかの闘い。
猪木 VS マサ齊藤 並の時間無制限1本勝負が始まりました。
まず、とっさにGOLBY、ティッシュを4枚重ねで手に取る。
これは、風呂上りの雑菌0%の状態で、手で行く気か??
近づくGOLBY…
勘付くGOKIBURI…
ダダッ!!バン!!
……
TV台の下に逃げられました…。
そこで持ち出したのはゴキジェット。
グレート・ムタばりの毒霧攻撃に、周りからはブーイング…。
しかし、そこは真剣勝負。容赦は出来ません。
頭の中で、タイガー服部の仲裁を振り払うイメージをし、TV台の下めがけ発射…
連射…
念の為もう一回発射…
生きる為なら、人間も獣と化するものだと実感しました。
そして、勝利を確信した、鬼の形相で俺はTV台の下を除く…
えっ…
熱帯夜に悲痛の雄叫びにも似たため息が漏れる…
ゴキブリの姿が無い…
かつてこれほど人間を驚かしたゴキブリが居ただろうか?
ゴルゴ13並の嗅覚で獲物の気配に集中する…
ヒクソン呼吸法をする…
するとある場所から気配が…
俺の服が入っているクリアケース…
間違いない…。
そう睨んだGOLBYは15kgはあるであろうクリアケースの上部に両手をかける
「居ることは分かってる…。完全に包囲したぞ。」
精神的にも相手を追い詰める…。
「巣の中の両親が泣いているぞ」
時には情にも訴えかける、はぐれ刑事純情派並のスキルを見せるも…
奴は出て来ない…。
分かり合えない事は気付いてたよ…。
それでも、どこかに戦友としての気持ちが芽生えて来ていたのかもしれない…。
しかし、ついに決心がつく。
腹は決まった。
全身にパワーがみなぎる。
界王拳で言えば3倍くらいはいっていただろう…。
そしてその漲るパワーを両手に集め
そのクリアケースを一気に持ち上げた瞬間…
バキッ!!
…
粉々に割れるクリアケース…。
破片が刺さるGOLBYの小指ー。
ここぞとばかりに逃げるゴキブリ3号…。
指からこんなに血って出んの?
と池上彰に聞きたくなるような量の出血。
姿を現すマキロン。
姿を消すゴキブリ3号。
俺は思った…。
今の、状況…判定だったら俺の負けか?
現在28才…
ゴキブリに負けた何て事が世間様にバレてしまったら…
コンビニで弁当も暖めてもらえないだろう…。
そんな絶望の淵に立たされているその時…
カサカサッ…
弱っている表情に付け込んできたのか、まさかのゴキブリ3号が正面突破!!
KO勝利を狙って、こちらに突っ込んでくる。
不意を突かれたGOLBYは新聞紙もゴキジェットもティッシュすらも持っていない…まさに丸腰状態である…。
ついにやられてしまうののか??
その瞬間!!
バン!
…
静寂の夜をかき消すかの如く、鈍い音がこだまする…。
赤木キャプテン張りのハエ叩きが宮田一郎ばりのクロスカウンターのタイミングで入った…
しかも出血の止まらない右手で…
ゴキブリ3号は即死。
彼の周りにはおびただしい血が散乱していた。
ただ、これだけは間違いないだろう…
あの血の99%はGOLBYの血である…。
こんな事件がありましたが、今夜はBIGなPARTY…。
壮絶な死闘を繰り広げたアイツの分も、皆で楽しみましょう!!
R.I.P ゴキブリ3号
GOLBY
昨晩、都内某所でひっそりと行われていたメインイベント…
赤コーナー MC GOLBY
青コーナー ゴキブリ3号(今年に入って3匹目なので3号)
壮絶な戦いでした。
まさかの流血戦になりました…。

嘘偽り無しのガチンコバトルだった為、残念ながら写真はございませんが…
記憶を頼りに、実況させていただきます。
風呂上がりで、LUXの香りを纏った男GOLBY
すると、その目の前の黒いカーテンに動く黒い影…
カンッ
どこからともなくゴングが鳴り響きました…。
これはやるかやられるかの闘い。
猪木 VS マサ齊藤 並の時間無制限1本勝負が始まりました。
まず、とっさにGOLBY、ティッシュを4枚重ねで手に取る。
これは、風呂上りの雑菌0%の状態で、手で行く気か??
近づくGOLBY…
勘付くGOKIBURI…
ダダッ!!バン!!
……
TV台の下に逃げられました…。
そこで持ち出したのはゴキジェット。
グレート・ムタばりの毒霧攻撃に、周りからはブーイング…。
しかし、そこは真剣勝負。容赦は出来ません。
頭の中で、タイガー服部の仲裁を振り払うイメージをし、TV台の下めがけ発射…
連射…
念の為もう一回発射…
生きる為なら、人間も獣と化するものだと実感しました。
そして、勝利を確信した、鬼の形相で俺はTV台の下を除く…
えっ…
熱帯夜に悲痛の雄叫びにも似たため息が漏れる…
ゴキブリの姿が無い…
かつてこれほど人間を驚かしたゴキブリが居ただろうか?
ゴルゴ13並の嗅覚で獲物の気配に集中する…
ヒクソン呼吸法をする…
するとある場所から気配が…
俺の服が入っているクリアケース…
間違いない…。
そう睨んだGOLBYは15kgはあるであろうクリアケースの上部に両手をかける
「居ることは分かってる…。完全に包囲したぞ。」
精神的にも相手を追い詰める…。
「巣の中の両親が泣いているぞ」
時には情にも訴えかける、はぐれ刑事純情派並のスキルを見せるも…
奴は出て来ない…。
分かり合えない事は気付いてたよ…。
それでも、どこかに戦友としての気持ちが芽生えて来ていたのかもしれない…。
しかし、ついに決心がつく。
腹は決まった。
全身にパワーがみなぎる。
界王拳で言えば3倍くらいはいっていただろう…。
そしてその漲るパワーを両手に集め
そのクリアケースを一気に持ち上げた瞬間…
バキッ!!
…
粉々に割れるクリアケース…。
破片が刺さるGOLBYの小指ー。
ここぞとばかりに逃げるゴキブリ3号…。
指からこんなに血って出んの?
と池上彰に聞きたくなるような量の出血。
姿を現すマキロン。
姿を消すゴキブリ3号。
俺は思った…。
今の、状況…判定だったら俺の負けか?
現在28才…
ゴキブリに負けた何て事が世間様にバレてしまったら…
コンビニで弁当も暖めてもらえないだろう…。
そんな絶望の淵に立たされているその時…
カサカサッ…
弱っている表情に付け込んできたのか、まさかのゴキブリ3号が正面突破!!
KO勝利を狙って、こちらに突っ込んでくる。
不意を突かれたGOLBYは新聞紙もゴキジェットもティッシュすらも持っていない…まさに丸腰状態である…。
ついにやられてしまうののか??
その瞬間!!
バン!
…
静寂の夜をかき消すかの如く、鈍い音がこだまする…。
赤木キャプテン張りのハエ叩きが宮田一郎ばりのクロスカウンターのタイミングで入った…
しかも出血の止まらない右手で…
ゴキブリ3号は即死。
彼の周りにはおびただしい血が散乱していた。
ただ、これだけは間違いないだろう…
あの血の99%はGOLBYの血である…。
こんな事件がありましたが、今夜はBIGなPARTY…。
壮絶な死闘を繰り広げたアイツの分も、皆で楽しみましょう!!
R.I.P ゴキブリ3号
GOLBY