こんにちは。
元・文無しけんたろうです。
本日もご訪問ありがとうございます。
昨日、ちょっといい光景を見ました^^
うちのオフィスが入っているビルを出て
お昼ごはんに出ようとしていたときです。
2社の宅配便の配達員の方が
鉢合わせしていました。
◯ネコヤマトの方と
佐◯急便の方。
何気なくどうするのかなーと
見ていました、
ほぼ同時に「お疲れ様ですー」と
元気に挨拶されてました。
考えたら当たり前かと思いますが
なんか気分が良くなった光景でした。
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あなたの成功確率を上げるメソッド
ブレインメンテナンスの3回目です。
本日は「集中瞑想」についてお伝えします。
Photo by Fabian Møller on Unsplash
この瞑想をすることによって
意志力が鍛えられるのはもちろん
集中力、記憶力も鍛えられます。
たった5分瞑想に費やすだけで
それ以上の生産性をあなたに与えてくれますので
楽しんで行っていきましょう。
瞑想の基本は3つです。
「調身」「調息」「調心」
つまり「姿勢」「呼吸」「こころ」
を整えるということです。
難しく考えずまずやってみましょう。
①「調身」=姿勢
まず座禅でもあぐらでも
イスに腰掛けてでも構いません。
背筋を伸ばしたら、一度ストンと肩を
落としてみましょう。
普段猫背の人が背筋を伸ばそうとすると
力が入って肩が上がりがちになります。
そこで、一度肩をすくめるようにして
力を入れてから脱力してストンと
肩を落とすと適切な姿勢になります。
椅子に座って行っても問題ありません。
その場合は両足は床につけましょう。
両手は太ももの上において軽く握ります。
目は閉じてもいいですし、まぶたを少しだけ
開く「半眼」にしても構いません。
その場合の目線は1m位先をぼんやり
見てもいいでしょう。
②「調息」=呼吸
10秒から15秒かけて、ゆっくりと
口から息を吐き、5秒位で鼻から吸う
という呼吸を意識しましょう。
③「調心」=集中・観察
基本の調心とは、何か一つの対象に
集中するというものです。
これが「集中瞑想」と言われる所以ですね。
心を「空」にするとかではありません。
瞑想をしたことのない人などは
この集中瞑想から始めると良いです。
集中瞑想は自分の呼吸や眼の前の対象物など
一つの対象物に集中するという簡単なものです。
散歩の時の足の運びに集中すると
散歩しながらでも出来ます。
騒がしい場所でもその騒音の元
例えば行き交う車の音などに集中すると
場所を選ばず瞑想することもできます。
瞑想初心者は呼吸に集中するといいと思います。
呼吸の数を「ひとつ」「ふたつ」とか
数えると簡単です。
途中で他のことに注意がそれても構いません。
「しまった」とか思わず「散漫になったな」
と落ち着いて自分の今の状態を観察すればいいのです。
そして、すぐに集中状態に戻せばいいのです。
これが出来ないと姿勢や呼吸も乱れます。
逆に、この乱れを見る、観察することで
心の状態を察知することができます。
この注意がそれても戻すという意識の振り幅が
筋トレのような働きで意志力を
鍛えることになります。
集中瞑想をすると、脳の「前頭前皮質」
という部位が活性化されます。
この部位は前頭前野とも呼ばれ
集中力、記憶力、意思決定といった
認知能力に関係します。
認知能力は「脳の実行機能」ともいわれ
高いパフォーマンスを出すのに大切な
脳力の一つです。
集中瞑想で認知能力を鍛えると
どんなときでも、さっと集中
できるようになります。
〈今日のエクセサイズ〉
①5分間時間を取りましょう。
②上記の3つのポイントを確認して
「集中瞑想」を体験してください。
途中、散漫になった時は上記の通り
対処すれば構いませんので
とにかく5分やり抜きましょう。
③次回からは朝起きた時や
お風呂に入ったときなど既にある習慣にくっつけて
習慣化していきましょう。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。
またのご訪問をお待ちしております!
つづきはこちら⇒ブレイン・メンテナンス④ 「ひらめく脳を創る観察瞑想」

