東日本大震災ですべてを失った47歳の中年オトコがたった半年で週休5日の悠々自適生活を手に入れた方法 -18ページ目

東日本大震災ですべてを失った47歳の中年オトコがたった半年で週休5日の悠々自適生活を手に入れた方法

このブログは、あなたが記事を読んで実践するだけで
成功者が共通して持っている
「習慣」「考え方」など、いわゆる成功者の脳をあなたにインストールすることが出来るようにデザインされています。

今日は久しぶりにメンターに会いました。



 



別に何を言われたわけではないですが



僕は僕らしく行きていこうって思いました。



 



メディアが煽っている以上に今、個人で



十分生きていくことは可能なんです。



 



それを伝えていきたいですねー^^





こんにちは。



元・文無しけんたろうです。



 



今日からは集中力についてお話していきます。



 



みなさんはやるぬくチカラが身につきました。



その上で集中力を身につけると



あなたの1日に使える時間は大幅に多くなります。



 



そうでないとやり抜くチカラがあっても



成果を出すまでにとても時間が



かかるようになります。



 



集中力は実はあなたの意志で自在に



コントロール可能です。



 



そのためのポイントについて



お話していきます。



 



ひとつ目 「集中力は鍛えられる」



という概念です。



 



まず、集中力は生まれ持った資質ではありません。



 



正しい理論を身につけトレーニングを



することで「誰でも思うように集中力を



自在にコントロールできるようになります。」



 



集中力が湧き出す源はあなたの額から



2~3センチ奥にある脳の前頭葉にあります。



前頭葉が思考や感情をコントロールします。



 



「意志力」とは前頭葉の体力のようなものです。



ロールプレイングゲームのキャラクターの



体力や魔力を思い浮かべてください。



 



これが多いともちろん集中力を維持できます。



 



RPGでは敵の攻撃を受けると体力が減り



魔法を使うと魔力が減っていきます。



 



同じように「意志力にも一定の量があり



集中力を使う度に少しずつ消耗していきます」



 



ちなみに回復呪文で体力は回復し



睡眠によって魔力は戻ります。



 



同様に良い睡眠は集中力のエネルギー源となります。



健康的な食事を心がけるなどの行動によって



補給することもできます。



 



もう一つの特徴は



「意志力の出どころは1つしかない」



 



一般には、仕事、プライベートなど



それぞれの場面で使う意志力は



別であるという思い込みがあります。



 



実はそうではありません。



 



「企画書を仕上げること」「間食のチョコレートを



我慢すること」という全く関係のないはずの



行動でも使われる意志力の出どころは同じなのです。



 



集中力を鍛える2つのアプローチ



 



1.トレーニングによって意志力の総量を増やす



 



持って生まれたウィルパワーの総量にも



個人差があります。



 



このブログで、ご紹介するトレーニングは



すぐ始められて、かつ効果がすぐ表れるものに



絞って案内します。



 



アメリカの社会心理学者



ロイ・バウマイスターの実験



 



この実験は学生を3つのグループに分けます。



以下の、どのグループの集中力が



上がったでしょうか?



 



① 2週間、立っている時も座っている時も



姿勢に気をつけて生活するように



指示されたグループ。



 



② 2週間、食べたものをすべて記録するように



指示されたグループ。



 



③ 2週間、前向きな気持ちやポジティブな感情を



保つように指示されたグループ



 



 



答えは①



 



日頃、無意識に行っている行為を



「やらないようにすること」は



強い集中力を必要とします。



 



それは「セルフモニタリング効果」



と呼ばれます。



 



無意識の行動に「はっと」気づき改める



行動が意志力を鍛えられます。



瞑想と同様に脳の筋トレとなります。



 



とてもトレーニング効果が高い訳です。



 



2.ウィルパワーの消費量を日々の行動や



習慣を変えることによって節約する



 



一般の方が思い浮かべる集中している状況は



「やろうとしているとき・取り組んでいるとき」



であろうと思います。



 



ではこれは?



・チョコを食べようと思ったが



糖質制限をしているので我慢した。



 



・友人に文句を言われて言い返そうと



思ったが我慢した。



 



・仕事中に集中していないなと



思い顔をぱんぱんと叩いた。



 



・自己啓発セミナーに出て



自分が5年後にやりたいことを想像してみた。



 



これらの状況でも実は人は集中力を使っています。



 



 前頭葉には「なにかをやる」「なにかをやらない」



「なにかを望む」という選択や



決断を担う領域がそれぞれあります。



 



どれかを使うだけで脳は集中力を使い



意志力も減っていきます。



 



こうして筋肉を使った単純作業のように



疲労が蓄積されていきます。



 



これを回避するのが「習慣化」による



意志力の節約です。



 



ワーク



あなたがこれから1ヶ月「やらないようにすること」を



一つ決めてください。



 



日頃、無意識に行っている行為を



「やらないようにすること」をテーマにしてください。



 



 



 



1ヶ月継続してみましょう。



 



本日も最後までお読みいただいて



ありがとうございます^^