近年、野山に出かけられて、「マダニ」に食いつかれて
最悪 死に至る方も出ているようですが。。。
こんな 対処法もありますので お伝えしたいと思います。
この話は 私が 5才の頃 体験しました 話です。
ある日 父と 山に出かけたとき
いつの間にか 私の 耳のウラに マダニが 食いついていたのです。
痛くも痒くもない 私に 父が気づき
私に 動かないように 言うと
たばこに 火をつけ 煙を 吸い込むと
私の耳のウラに 吹きかけました。
それを3回・4回と 繰り返していますと
ポロッと マダニが 落ちてしまいました。
父も やっと 安心して もう大丈夫だから と言っていました。
マダニ対策として
一番は 絶対 あわてて 膨らんでいる部分を つまみ取らないことです。
この 膨らんでいる部分は マダニの おなか部分で 血をすって大きくなっているのです。
肝心の マダニの頭部は 人間の 皮膚にしっかり食いついて 離れないのです。
このマダニの頭部が 残ると とても厄介なことに なります。
最悪 死に至ります。
ですから マダニに触らず 近くに 病院があれば すぐに 病院へ 直行すべきです。
病院まで 時間を 要するようでしたら
先に 私が 体験しました ように
たばこの 煙を マダニに 吹きかけるのが ベストかと 思います。
(このとき、たばこのフィルターは取り除くのが良いと思います)
たばこを 吸わない方も 山行きには たばこを 持参すると良いと思います。
たばこは 他にも 用途が有って 止血にも 使えます。
ちょっとした 先人の 知恵の お話でした。
