寝ている間に私の精神意識は近未来に散歩に行って来た様なので綴っておきます

(先日の熊本大地震前の夢予知の件もありますのでね)


そこはなだらかな傾斜地

その中ほどに小さな鉄道の駅があります(乗り降りのホームしかないんです)

その駅の周りには7~8件の家が点在しています

のどかな田舎~  という感じです。


その駅のホームを遠くから眺めていると

すぐ近くの家が凄い炎で燃えているではありませんか!

壁はすでに崩れ落ち、柱の骨組みだけが勢い良く燃えています

しかしその炎は透き通ったような炎・・・・・

そう この日はとても日差しが強いんです

ですから勢いのある炎も日差しに照らされ透けて見えているんです。

「消防車を呼ばなくては・・・・・・」と思っていると


遠くからサイレンの音が聞こえてきました。

しかし中々その姿はみえません


そうこうしていると、少し離れた隣の家が燃えだしました

あれあれ! たいへんだ!

すると、次から次へと  3件目  4件目  5件目・・・・・・

と 勢い良く燃えだしてしまいました。


「ありゃりゃりゃ~  これは 放火 なのでは・・・?」 一瞬 そう思いました


待ちに待っている消防車はサイレンは聞こえども 一向に姿が見えません。


ここで目覚め


あれ~

おかしな夢だったなぁ      難しい夢解きだなぁ

しばらく夢の中の状況を思い出しながら考えてみて・・・・・

あの火災   放火にしては ちと 可笑しいのかな?



あの太陽の強い日差し

そして とても乾燥しきっているような・・・・・ 気配 景色

雨が当分間 降っていないような

やはり あの火災  自然発火 なのかなぁ



「今年の夏は少雨・熱波になるのかなぁ」  と  結論


また 違った感覚を 感じましたら 追記 いたします。


私の 夢事 でした。