新緑香る野山、ゴールデンウィークも間近になり新緑・オゾン溢れる森の中に行かれる方も多い


ともいますが、ちょっとしたアクシデントで楽しいはずの行楽が台無しになってしまうことも・・・


私の体験から2つほど対処法をお伝え致します。


1、マダニ(山のダニ)にはタバコ



2、かぶれにはサワガニ


1のマダニですが家ダニ違いとかゆみ等はなく分りづらいですね、気付いた時はすでにマダニのお腹は大きく膨らんでしっかり吸血されています。


でも、この時慌てて指などでつまみ取ると大変な事になりますから絶対取らないでください。


マダニは食いつくと皮膚の奥まで入り込みしっかり食いつきますので、摘みとっても頭が皮膚の中に残ってしまい感染症になる事があります。


この時にタバコが役に立ちます。


タバコに火を点け,タバコの煙を口に含み、マダニめがけて吹き付けてください。


これを何度も繰り返します、絶対に殺虫剤やタバコの火を近づけてマダニを殺さないでください。


先にも書きましたがマダニの頭が皮膚の奥深くに残ってしまいます。


ですから、マダニが自分から離れるようにタバコの煙を吹きかけるのです。(この時タバコのフィルターは取り除いたほうが宜しいかと)



2、のかぶれですが、山々の木々が芽吹き新緑の中、山菜採りに熱中していつの間にか皮膚が


赤くかぶれてしまっている、なんて事もあります・・・


こんな時は沢や小さな小川に行きますと石の間などに隠れているサワガニが取れます。


このサワガニを布(タオルやてぬぐい)に包み、叩いて潰します、そしてそこから出た汁をかぶれた箇所に満遍なく塗ってください。


翌日には、かぶれは跡形もなく消えていますよ。


私も幼少の頃、父にこのようにしてマダニを退治してもらいました、大きなマダニでした5ミリはありましたよ。


かぶれも父に上記のようにして治していただきました。サワガニは食べる以外にも役に立つんですね。


GWは病院もお休みになりますから、こんな対処法も覚えておくと宜しいかと思います。



楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい・・・



私は・・・



仕事・・・



年中無休です。