1995年 01月17日 阪神淡路大震災


あれから早20年


私は、この巨大地震も予知をしていました。


私にとって、この巨大地震の予知は衝撃的でした。


この夢予知が現実となる その日を特定した初めての経験でした。


私の夢予知は2ヶ月後の現実である事を確信した一件でもあり、昨年一年間


予知夢をお知らせするたびに2ヶ月後と言っている根拠であります。 (2011年の東北巨大震災も予知からちょうど2ヶ月後でした)


私が、この巨大地震を予知夢として視たのは前年の11月17日でした。


   ・・・  夢の中  ・・・


私はとても薄暗い場所にいます。


目が慣れるに従い、建物の中であることがわかりました。


上を見ると天井に小さな非常灯が灯っています。


辺りを見渡すと、カウンターがあり、そしてその周り一面ゴミ屋敷かと思われるほどに


色々な物が散乱しています。


「これはいったい・・・なにごと! どうしたの?・・・地震?・・・・・そうだ!この様子は地震だ!」


心の中でそう叫びました。


そうするなか


誰かが、階段を壁を伝いながら、 一歩 一歩  ゆっくり  ゆっくり


足元を確かめるように降りてきます。


そして、顔が見えました。


「あ~!この人は・・・・・○○君」   (知り合いです、もう随分逢っていない同級生です)


{この彼とは5年ほど後同窓会でお会いしましたが、やはりこの震災時に神戸に出張で来られていて、命からがら自宅に戻られたとの事でした}


    場面がかわりました。


傾いたビル!


横倒しになった高速道路!


これは!   とんでもない巨大地震だ! (凄い光景!凄すぎる!)


目覚めました、飛び起きました。


しばらく、夢を何度も何度も思い起こしました。


「この夢・この地震・・・・・・必ずおきる!」   心の中で確信しました。


「でも、いったいいつ起きるのだろ?」   考えました。


  すると


頭の中で よぎりました。


 2ヶ月後と・・・・・・


「2ヶ月後と言うと・・・・・・小正月!  16日? 17日?


「でも、正月は新年を迎え、神様・仏様に感謝をし、この新しい一年の平穏無事を願うとき・・・・・・


こんな時期に本当に巨大地震がおきるのだろうか?


天はこの大震災を見過ごすのだろうか?」   (これは私の勝手な思い込み)


そう考えていると、次から次へと数字が頭をよぎります。


      マグニチュード 8



      震 度  7



      死 者  約 7000人       と・・・・・・


「え~・・・・・・なに!    これ!」      驚きました。


なぜ?


そんな事が・・・・・・・・わかるの?    (今、思えばこれが天との会話なのかな)


そして、時は過ぎ・・・・・・年末年始の忙しさで夢の事はすっかり忘れていました。


でも、  夢の現実       その日はやってきました。


1995年01月17日        まだ夜の明けきらぬ時間に・・・・・・


朝のニュースを見て      ビックリ!


凄い地震です!


その映像を見ているうちに、思い出しました。


     「あ! あの夢!」


やはり、予知夢だった!」   と


あのときの天(仮称)から送られてきた数字が次から次へと当てはまっていきます。  (不思議な感覚)


このあと、一年ほどはとても辛く心は震災の言葉を聞くたびに沈んでいました。


なぜ、伝えなかったのか! なぜ、声を上げなかったのか!」  と・・・