長いお付き合いの方(以後S氏)なのですが初めて私の夢に現れました

昨年2013年のお話です。

   -夢の中―

気持ちよく寝ていると



突如S氏が現れS氏は天を仰ぎ

何か、大声(雄叫び?)でわめき争ってています

そして、その形相は今までに見た事もないほど凄く怖い顔つきでした(普段はとても優しい顔つきで穏やかな方なのに)

私は、びっくりして目覚めてしまいました。

目覚めた後、今の夢を思い起こしながら・・・

あれほどまでの形相で、いったい誰と何を争っていたのだろう?

天を仰ぎ見ていた、相手は???・・・これはきっと何かある、何かあるだろう

今日は3月26日・・・何かあるとすれば・・・

2か月後かな

5月下旬・・・・・

本命日が26日

それにしても不可思議な夢でした。

それから、心の中で気にしながら、この夢の件・・・

S氏に話そうか?どうしようか思案をしていました所

その3日後に、用事でこちらへこられ(めったに来られる方ではないのですが)

仕事の話を少々し

その後私はS氏に尋ねました(この様な夢の話をする事は生涯初めての事でした)

私・・「最近何か変わったことありません?」

すると、S氏は暫く考え、実はと話を始めました。

S氏「最近、私の同業者が法人化してきていて、私の事務所も法人に変える手続きをしたのだが先の2件がどちらも法人にしてから悪い事が起きているんだよ」と

私「そうなんですか」(心の中であの夢間違いない、何か起きる)

S氏「だから、私が3件目だから私の所も何か起きなければいいが・・・と思っているんだよ」

私「ジンクスですか」

S氏「そうなんだよ!」

私「Sさん、実は先日私の夢にSさんが出て来たんですよ、何かこの先起きなければいいけど・・・と思って伺ったのです」(S氏に夢予知の話をした事は過去一度もありません)

S氏「ジンクスなんだけどあまり心配してもいけないね」

私「・・・・・・・」

夢(予知)の話を本人に伝える事は初めて経験なので、これ以上私は何も言えませんでした。

そして日時は過ぎ5月下旬・・・

夢は忘れていません。

26日、今日だよなぁ~

何も起きなければ良いのだが・・・・・

そして6月初旬、S氏の事務所へ伺いましたが、なんら変わった様子もなく(S氏は不在)

私は・・・ああ・・何も起きなかったんだ、良かった良かった「雑夢」だったんだ

と安心をしました。

そしてS氏とお会いする事もなく時は流れ、8月下旬にS氏の事務所へ伺いました。

久しぶりにS氏とお会い出来たのですが、どこかやつれた様な顔色が悪く感じ尋ねてみました。

私「どうかされました?」

するとS氏は私のそばに来て実は・・・・・と話を始めました。

S氏「5月の下旬から体調が思わしくなく、それで26日に外出先で気を失って倒れて

しまい救急車で病院へ運ばれてしまって・・・

私、心の中で(やはり事は起きていたんだ・・・)

そして、話の終わりにS氏は私に

S氏「夢に出させてもらってありがとう」と・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと、こんな本を紹介いたします。ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが

ご興味のある方は一読をお勧めいたします。

「患者よ、がんと闘うな」近藤 誠