はい!

ママヨガ、行ってきました。場所は家から歩いて5分~10分(信号待ちによる)の美麗華商務楼。古北カルフールの斜め前の便利なところです。


先生は中国人の方ですが、ゆったりとした日本語で指導してくれます。初回の日は、人数は少なくて2人。ほぼマンツーマンのような雰囲気で、ひとつひとつポーズを教えてくれます。(今は季節が良いので、アウトドアスポーツのほうに注力される人が多いので、人数が少ないらしい。もう少し暑くなると、人数が多くなってくるとか。。。今が実はおトクな季節かも?)


私はとにかく、初心者。更に、柔軟性が全く無い、凝り固まった金属のカタマリのような身体です。それでも先生はにこやかに、「最初は誰でもそう。大丈夫だから」と優しく、無理のないポーズに誘導してくれます。ラブラブ!


私は柔軟性がないながらも、頑張って先生の見本ポーズに近づけようとしました。すると、あらまぁ、不思議。身体の奥底から、じんわりと汗が出てきます。こんなにゆっくりとした身体の動きなのに。家でティップネスの「DSでヨガ」をやったときは、全然汗が出ませんでした。


途中、やんちゃな息子が、仰向けの私に馬乗りになって、身動きできないハプニングもありましたがガーン、1時間があっという間。そして終わった後の爽快感がたまりません。これなら、私でも続けられそうです。


というわけで、しばらく通うことにしましたラブラブ


・・・翌日。。。来ました、来ました。。。やっぱり来ました。筋肉痛。柔軟性のない私が、イキナリ始めた運動ですもの。とはいえ、もっとヒドイのが来るかと思ったら、それほどでもない。やはり、これなら、無理なくいけそうです。何となく、ストレス続きだった上海生活だったけど、4月から、新たな出会いや広がった交流、お稽古の開始など、楽しみながら生活を充実させる素地が少しずつ整ってきた感じがします。


そうすると、不思議なことに、笑顔も自然に出てくるし、子供にも優しく接してあげられるような気がする。すると子供も笑顔を返してくれるの。子供の幸せの前提に、ママの精神的な充実があるんだって実感してます。

上海に来て、早1年が過ぎ・・・

やりたいやりたいと思っていたのに、今まで果たせなかったお稽古ごとを始めることができました!


それは、ドキドキヨガドキドキ


やりたいことは結構いっぱいあって、せっかく中国なんだから、胡弓(二胡)したいなぁ。。。とか、バイエル程度の腕で止まっているピアノをブラッシュアップしようとか、いやいや、ここはヴァイオリンでしょう?とか、いろいろ頭の中で悩んでいたけど、それらは結局、行動に移すことができなかったのね。1つだけ、実現できたのが、奉茶での中国茶レッスンで、これはおかげ様で楽しくゆったりとやっております。中国語?これは、なんかお稽古というよりは、必要に迫られて・・・という感じ?次は、やはり、運動だろう!というのがダンナの期待でした。


そんな時に起きた、風邪&気管支炎事件・・・。ダンナから、最優先事項として、「何でもいいから運動しろ!」との厳命が下る。。。ダンナは、私に体力が無いから、風邪を引いたり、こじらせたりするんだって言うの。その因果関係はともかくとして、最近の私の運動不足とそれに伴う身体の衰えには、自分でも危機的状況だと感じていた。。。


このままじゃ、ヤバい・・・!叫び

四捨五入すると40歳の私。。。何もしなければ、体力は一直線に落ちていくだけ~。

ヨガはペコさんのブログ などを読んでいて、いいなぁ~ラブラブと思っていたんですが、自分ではなかなか踏み切れませんでした。


そんなある日、フリーペーパーで「ママヨガ音譜という言葉を見つけました。

詳細は書いていなかったけど、これって、ママでもヨガできるってこと??つまり、子連れでもOKってこと??私の下のコは、今1歳半。ちょうど目が離せない時期。このことも、中々お稽古ごとに踏み切れない理由になっていました。


幼稚園に入るまでは、やっぱりママとピッタンコが当然。。。日本にいたときは働いていたので、保育園に預けることを考えていたけど、上海に来て、帯同家族として働いていない今は、子供たちの世話がやっぱり生活の中心です。たいていのお稽古ごとは、小さなお子さんを連れてくるのは危険ですので、ご遠慮ください・・・です。


子連れでお稽古!というのは、最近日本では少しずつ出てきた動きですが、上海でまさかあるとは思わなかった。

最寄のしんせん館にも、同じヨガスタジオの張り紙がしてあって、すばやく連絡先を書き取ります。そんな時、タイムリーに、このママヨガの経験者と知り合うことができました。話を聞くと、ママがヨガをしている間、子供はそばにいるけど、危なくないよう、見てくれる人がいるとのこと。これは理想的です!!!


そして、今週、いよいよ開始することができました!

長くなったので、その日の経験は、次回に・・・ラブラブ


お友達の新米マダムちゃんが、今日からピグに参戦。
ピグともになってくれたので、一緒に代々木公園の「きたのもり」へ行ってきました。

ピグでおでかけできる場所は、作りがいろいろ凝っていて、「きたのもり」は北だけあって、他のところより寒いという設定で、まだ桜が咲いていました。
そちらでパチリ!カメラ
リアルなお友達とピグでチャットしていると、まるで本当に会ってお話ししているみたい。ピグは表情もあるから。ピグは凝っているだけあって、重くて、よく落ちます。でも、楽しんだよなぁ。・・・ヤバイ。ハマったら大変だ。