カルフールや美濃屋の近くの水城南路沿いの歩道、ちょうど交通銀行の前ぐらいのところの路面に、奇妙な落書きがあった。一昨日ぐらいからあるような気がする。
↓こんな感じ。
チョークにしては数日間消えていないので、蝋石のようなもので書いているのかもしれない。
↓上方は英語。
↓下のほうには中国語で。
それで、内容はというと・・・
「助けてくれませんか?」
という題で、お父さんが病気になって、お金がないので、勉強が続けられないから、誰か助けて下さい・・・というようなことが書いてあるように見受けられる。
どういうつもりで書いたのか、わからない。連絡先も書いていないし、この場所を何度も通りがかったけど、書いた本人もいないようだ。
でも、古北では、外国人は、しばしば「お金をください」と声をかけられることがあるという。私は今のところ一度もないけど、ダンナちゃんは何度も出会ったことがあるというし、先日は別の人からも同様の話を聞いた。
そのパターンの一例は、
身なりも普通な人が、声をかけてくる。
↓
まず、中国語で道を聞かれる
(だいたいタクシーでないといけないようなちょっと遠くのほうの場所)
↓
道を教えてあげると、「それは友達の家で、行きたいんだけど、さっき財布を盗まれてしまった」と言ってくる。
↓
そして、「タクシー代をくれ」と言ってくる。
・・・というような感じ。
こちらが「中国語が分からない」と言うと、素早く英語に切り替えて話しかけてくるという。??上海で英語がしゃべれるっていうことは、結構インテリ??なのに、道端でこんなことをしているの???
ダンナちゃんによれば、古北みたいなところは、外国人が多いから、他の場所でやるより、身入りが大きいんだろう、という。上の落書きも、そういう目的なのかなぁ?それとも、ただ、自分の境遇を語りたかっただけなのかしら?
ナゾです。。。




