今日、7月16日はゆうこの誕生日。
え?何歳になるのかって??
それは・・・ヒ・ミ・ツ![]()
女性にとって、自分の誕生日は重要だけど、男性にとっては、out of 眼中。ダンナちゃんには毎年のように忘れられ、寂しい思いをしています。
こういう男性には、日頃から大いに文句を言って、忘れさせないようにする(忘れた場合恐ろしいことが起こると匂わせる)ことが重要です(笑)!
去年はかなり寂しい思いをしたので、今年はデモンストレーションを派手にしたせいか、今朝、無事に「奥様、お誕生日おめでとうございます」と、起きぬけに言ってくれました。何事も教育よね。
それで・・・ダンナちゃんに「誕生日プレゼントは何がいい」って聞かれて、今年はかなり悩んだんです。いつも、何かしらプレゼントしてくれるんだけど、私のリクエストが具体的かつ詳細でないと、ダンナの好みに適当にリクエストが歪曲されてしまい、いつのまにか、ダンナちゃんの欲しいものにへんしーん!
私の誕生日のはずだったのに、それをネタに、ダンナちゃんの欲しいものが一つ増えているという事態。何か、とても理不尽じゃない?
今年はそれを回避しよう!と心に決めました。そして、考え抜きました。私が欲しい、もしくはしたくて、ダンナちゃんが欲しくないモノ、もしくはしたくないことってあるかしら?そして、且つ、具体的・詳細であれば尚良い。
1週間ほど考えて、出した結論が、
変身写真![]()
ぶっちゃけ、仮装して写真を撮るんですが、上海というロケーションから、中国の昔の衣装を着て、家族写真を撮るのも、上海に住んでいる間のイイ思い出になるのではないかなぁと思って、前々からやってみたいと思っていたのです。以前、撮ることに誘いをかけてみたら、ダンナは猛反発。何でそんな仮装しなくちゃいけないんだ!と。面白くないヤツねぇ~。
今回の誕生日プレゼントとして、これを出したら、ダンナは渋々承諾。これはどうやっても他の物にすり替えようがないから、私もウシシ。。。![]()
というわけで、先週撮ってきました。
日本語OKで、上海在住の日本人・日本人旅行者にも有名な、「萬红変身写真館 」です。
上海のフリーペーパーWheneverにも、毎月広告が載ってますよね。
このお店は、日本語でインターネット予約もできるので、お手軽に行けます。
そのお手軽さで、もともとこのお店に決めてはいたんですが、ここに決めた一番の動機は、以前上海にお住まいだった方のブログで楽しそうだと思ったからでした。
↓そのブログ(上海わいわいさんのブログ)
その1
http://blogs.yahoo.co.jp/yankee_in_shanghai/60108461.html
その2
http://blogs.yahoo.co.jp/yankee_in_shanghai/60207503.html
写真をふんだんに使い(ご家族やご自身の写真も含めて!)、変身写真を撮る際の注意点など、細々と書いてくださっていて、非常に参考になりました。
これを見てしまえば、今さら私が書くことなんてほとんど無い感じです。
まあ、私は、基本コスプレ好きなので、(普段はしませんよ~。もうイイ歳ですしね)楽しかった感想だけでも、こちらに書かせていただきますね。
↓Wheneverなどに出ている住所のお店は普通のプリント店。
こちらに予約時間に行くと、歩いて5分ぐらいの変身写真専門のスタジオまで、お店の人が案内してくれます。
康定路から小さな路地を入った奥にあります。
スタジオの中は衣装と待合室、厚化粧(!)をする化粧台、更衣室などです。思ったより狭い印象ですね。
営業時間9:00からとなっていたので9:00に予約し、9:00よりちょっと早く着いたのですが、既に2・3組来て、仮装を始めていました。私は唐代の薄紅色の衣装を着たかったので、先に他の人に取られてしまったのではないかとヒヤヒヤしましたが、幸いなことにそれを選んだ人はいなかったので、お目当ての衣装をゲットできました。土日・祝日は、やはり予約が多いので、衣装の争奪戦になるようです。
衣装をさっと着てから(かなりカンタンに着れます)、まずはお化粧です。激しく濃くお化粧します。塗りたくって塗りたくって塗りたくれるだけ塗る感じ。目の周りの黒い縁取り、ど派手な付けまつげ。どれも初めての体験です![]()
っていうか、化粧後は、誰?って感じ。。。
お化粧のあとは、髪の毛のセットです。何の注文もつけないと、服に合わせて、適当に担当のおねえちゃんが形と髪飾りなども全部選んじゃいます。私はとりあえず初めてだったので、お任せしてみました。
↓ちょこっとだけ公開。こんな感じです。
これは撮影中にダンナが撮ったんで、いらぬ小道具類まで移っていますが、仮装のイメージは想像していた通り。ただし、化粧は想像より、ベタ濃い。これは唐代の衣装で、Whenever6月号の広告に載っていた、爽やかなイメージのピンクの衣装だったのですが、何か妖しい女性に仕上がってしまいました。宮廷で陰謀をたくらんで、毒でも盛りそうな雰囲気です。
とても楽しかったので、来年の誕生日も、コレで行こうかと思っています。![]()
ダンナはかなりイヤそうな顔をしていたケド、ね。![]()
お店紹介![]()
静安区延平区260-1号(康定路近く)
営業時間:9:00-18:00
電話:021-5228-0208(日本語可)


