お店を出た後、隣の同じ名前のお店に入ってみました。

上海で、自分らしく


この名前のお店、茂名南路に、3つあるそうです。先程、入ったお店は、モダン路線。茂名南路の更に南の先には、超高級路線。こちらのお店はその中間ぐらいのスタンスでしょうか。




↓お店の中はこんな感じです。


上海で、自分らしく


いかにも中華!という感じの色彩のチャイナドレスが多い中、ひとつだけ私が心惹かれたものがありました。


↓それがこのドレス。


上海で、自分らしく


柄は刺繍ではなく、手描きの絵です。


上海で、自分らしく


このワビサビも感じられる雰囲気が気に入りました。




光の加減で、ピンクっぽく見えたり、薄いベージュっぽく見えたりします。素材は勿論シルク。


上海で、自分らしく


試着した時点で、ほとんどピッタリだったので、長めの裾だけ詰めることにしました。


この1着で、1680元。布市場などでオーダーするより随分高いですが、1点ものだし、満足しています。


裾上げは無料。お直し料込のお値段なのですね。


1週間かかると言われましたが5日間で出来上がってきました。


(続く・・・)



恋の矢お店情報恋の矢

金枝玉葉
住所:茂名南路72(乙)号
電話:021-6431-4398
さて、チャイナドレスを求めて放浪・・・の続きです。

その後もいくつかフラフラをお店に入って、いろいろなチャイナドレスを見せてもらいましたが、また「着てみたい」と思うものは少なく(あっても、5000ー6000元以上するとか、ベラボウに高くて断念)、チャイナドレス探しは難航。
自分にしっかりした具体的なイメージがあって、「このデザインで、この部分はこーいう風にして!」みたいに、細かいところまで指定できれば、生地選びからオーダーメイドでできるんだろうけど、そこまで煮詰まって無かった。
それに、チャイナドレスは着たことないから、どんなデザインのものが自分に似合うのか、分からない。やっぱり、着てみないと、イメージが湧かない。というわけで、更に何軒かお店をハシゴしていきました。ハシゴした中で、ちょっと一言付け加えたいお店について、ちょっと挙げていきますね。

まずは、長楽路243号の「蔓楼蘭」。
20.JPG

こちらのお店も、同じ名前の店がいくつかありましたが、ココの店舗の雰囲気がとてもよかったです。ただ・・・全体的にちょっとお高め。
写真左端にかかっている、光沢のあるグレー素材のチャイナドレス、梅枝に鳥が止まっている刺繍が見事で、非常によかったのですが、膝上丈で、かなりお高めの値段設定。
もうちょっと長めのが欲しかったので、とりあえず、試着もせず、別のお店に移動。

次は長楽路201号「明卿」。
24.JPG

こちらもかなり素敵でした。でも、ほとんどが、モダンなデザイン。チャイナドレス風のワンピースというイメージです。
せっかく買うのなら、正統派のクラッシックな雰囲気のものがよかったので、こちらもとりあえず、却下。

それから、長楽路205号の「麗古龍」。
22.JPG

こちらのお店、ダンナちゃんの収集した情報によると、店構えは地味だが、仕立ての腕は確か、だとのこと。だけど、ちらっと見た感じ、デザインが地味だけど、色は赤が多い・・・。ちょっとそそられなかったので、素通りしちゃいました。でも、実は、アラブの王族や米国大使夫人御用達の、名店らしいです。

そのうち、長楽路のチャイナドレス街が終わって、茂名南路に辿りついてしまいました。
うーん、やっぱり、前回書いた「竹筠」(ジュージュン)にしようかなぁ、と迷いましたが、時間はまだたっぷりあるので、オークラガーデンホテルの脇を散歩気分で通り抜けて、茂名南路のほうのチャイナドレス街に移動します。

パッと目を惹く店構えのお店がありました。
茂名南路72号(丙)の「金枝玉葉」。
27金枝玉葉.JPG

中に入ってみます。29金枝玉葉.JPG

入ってみてすぐ、ココも上記「明卿」と同じ、モダン・チャイナドレスの路線だということが分かりましたが、店員さんの対応がとても良い。それから、店内は思ったより奥行きがあり、ストールやバッグなどのチャイナドレスに合わせる小物の品揃えも中々良かった。他のお店では、そういったトータルコーディネートの感覚がほとんどなかったので、新鮮でした。
とりあえず、ここも試着もせず、お店を出ましたが、お店の人は嫌な顔一つせず、とても良い印象でした。ここは、また覗きに来てみようかな。

つらつら書いていたら、長くなってしまったので、続きは次回に。
(続く・・・)

2008年10月にアメブロを始めて以来、今までお勧めのお店やレストランなど、何軒か紹介してきましたが、残念ながら閉店してしまったお店もあります。


先日、アメブロのアクセス解析なるものを見たところ、そういったお店の情報を検索ワードとして、私のブログを見に来てくれた人もいたことがわかりました。

自分は閉店していることを知っているのに、ブログ記事を書いたまま放置しておくのは、そういった読者の方に大変申し訳ないので、少しずつではありますが、情報を更新していこうと思っています。


メールで新着情報をご覧になっている読者の方には、突然過去の記事が更新されて違和感を感じるかもしれませんが、申し訳ありません。

これにともない、テーマに「閉店しました(涙)」カテゴリを追加させていただきます。


宜しくお願いします。