今年の夏、古北に新しく日本人向けのお料理&お菓子&パンづくりのお教室ができました。

その名も「キッチンM」。

ここのところ、フリーペーパーに載ったり、しんせん館にパンフレットが置いてあったりした時もあったので、かなり知名度もあがって、名前だけは知っている人って随分増えているのではないかと思います。


でも、やっぱり何より凄いのは、日本人太太の間の口コミ。

瞬く間に評判が広がり、今ではレッスンの予約も取りにくくなってきているという話も聞いています。

ゆうこは、7月にこのお教室ができた当初から、行ってみたいなぁと思っていたのですが、最近、やっと実現しました。


体験レッスンは、2人一組で申し込むことができ、1人100元で体験できます。

今回、ゆうこが体験したのは、中華料理の1DAYレッスン。

メニューは、

かにみそあんかけ炒飯&10種類のきのこのスープ


「かにみそ」って聞いただけで、食べたくてたまらなくなったゆうこ。


さて、中華料理は、中国人の先生が教えてくれます。

この先生は、以前、ホテルのシェフをされていたこともあるそうです。


さて、ドキドキしながら予約の時間に行くと、アットホームな雰囲気。でも、とても明るく、綺麗なキッチン。

レッスンが始まる前に、材料や用具の用意は、既にセッティング済みでした。
上海で、自分らしく
そして、材料も計量済み。
上海で、自分らしく
↓おおおっ!かにみそちゃんがラブラブ胸が躍ります。
上海で、自分らしく

この日のレッスンは、基本的に先生が説明し、先生が調理をするのを生徒が見る、という形式。

生徒が手分けして、野菜やお肉などの材料を切ったりはしましたが。

特に感銘を受けたのは、材料の下準備の時の、ちょっとしたワザ。これは是非とも家で料理をする時に実践したいと思っています。

先生が鮮やかな手つきでジュージューメラメラ
上海で、自分らしく
炒飯出来上がり♪これだけでも美味しそうだけど・・・
上海で、自分らしく
これに、かにみそ入りあんかけが、タップリとかかっちゃうのよドキドキ
上海で、自分らしく
はう~ん恋の矢美味しそう~!!
上海で、自分らしく
きのこのスープも同時並行。

上海で、自分らしく
新鮮なシイタケとマッシュルームの他に、いろいろな種類の乾燥キノコが使ってあって、とても深みのあるダシが出ています。
あんかけ炒飯は、食べる直前に、まぜまぜ・・・。
上海で、自分らしく
これは、これは、絶品でした。

手に入りにくい材料も、お教室のほうで販売してくれたりもするので、お家で復習も兼ねて作ってみることもできます。

ゆうこは、かにみその瓶詰と、乾燥キノコセットをご購入~。


キッチンMでは、ケーキとパンも様々なメニューのレッスンが受けられます。

↓これは、会員向けだけど、レッスンメニューの予定表。
上海で、自分らしく

この体験を受けてみて、ゆうこは即、入会を決めました~。

レッスンは、受けてみたい好きなメニューを決めて、希望の時間が空いていれば予約可能。

入会金は200元(11月中なら「Wheneverを見た!」で免除!)

入会すると、チケットを購入することになります。

10チケット(1チケットサービスだから、11回分)で2000元(有効期限半年)

1回あたり、だいたい200元弱ってことですね。


ゆうこは、お料理やお菓子づくりは大好きだけど、母親以外からは習ったことがないので、まったくの自己流。

今度はお菓子のほうで、作ったことのないメニューに挑戦だ!

恋の矢お店紹介恋の矢


キッチンM

住所:上海市水城路35号広場大厦1308室

電話:62098212

E-mail:km@kitchen-m.cn



実家の母が、

「TVのコマーシャルを見て、可愛かったから」

と、スターバックス・コーヒーのマグ&受け皿を送ってくれました。


時期柄、クリスマス模様。

上海で、自分らしく


ホント、可愛い♪

週末は上海、やっと晴れてくれて、ちょっと寒さが緩みましたね!

お陰さまでウチのダンナちゃん、すっかり元気になりました。

とはいえ、病み上がりなのだから、この土日ぐらいゆっくり休めばいいのに。。。と妻が思うのも、我が道を行くダンナちゃんは、我関せず!という感じで、颯爽と土日のプランを作成。

土曜日は、ランチ→ワイン試飲会→マッサージ→楽器の練習

日曜日は、床屋→楽器の練習→サークルの練習に参加→サークルの皆さんと食事

という感じ。じっとしていられない性分なんですね。

そうそう、11月29日(日)には、ダンナちゃんはFujiDiningでディナーコンサートに参加、そして、12月6日(日)には、弦楽サークル「上海ストリングス」のコンサートがあります。(ストリングスのほうには、ゆうこも出演します!)


さて、では、お題のイタリア料理のご紹介。これは土曜日のランチです♪


お店の名前は、「伊莎贝尔(Trattoria Isabelle)」。これは、結構以前から上海にあるイタリアンレストランなんですが、今年、移転しました。

現在の場所は、新天地から徒歩圏内の吉安路(湖濱路、崇徳路の間)です。

ここがまた、開発中のスゴイところなんだ。

↓お店は、まだローカル臭漂う一角に、掃き溜めの鶴のように出現!
上海で、自分らしく
↓入り口正面です。
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↓お店の1Fの窓から見ると、目の前は取り壊し現場。。。
上海で、自分らしく
↓この取り壊し現場から、お店の方角を撮るとこんな感じです。ある意味、壮観。

上海で、自分らしく

↓しかし、そんなロケーションもなんのその。内装はバッチリです。バーコーナーもありますね。
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↓2Fへと通じる階段。
上海で、自分らしく
↓2Fのテーブル席。
上海で、自分らしく

上海で、自分らしく
さて、ランチはコースもあります。

サラダ+パスタ+飲み物で、だいたい60元ぐらいだったかなぁ。


↓サラダです。ドレッシングはシンプルに塩・胡椒・レモン・オリーブオイル。絶妙な味付けです。よほど自信がないと、このシンプルにはできないのでは?と唸らせる感じがしました。
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↓私が選んだ海鮮リゾット。
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↑これ、メチャうまです!!!!

トマトソースと海鮮のダシがうまく絡みあってます。

お米もきちんとアルデンテ。

私は実はトマトソースは少し苦手。自分で作ろうと思っても、納得いくものを作れたことがない。トマトの甘さと酸味のバランスをとるのが、とても難しいのよね。

これは、そのバランスが私好みに完璧!(あくまで私見です。。。念のため)


↓長男の選んだピザ。シンプルにマルガリータです。
上海で、自分らしく
これも、美味しかったんだけど、薄焼き生地が好みのゆうことしては、ちょっと残念。。。

でも、長男も次男もバクバク食べてました。


↓ダンナちゃんチョイスの鶏肉とマッシュルームのクリーム・パスタ。
上海で、自分らしく
パスタは、スパゲティ・パッパルデッレ・ペンネからお好きなものを選べます。今回はクリームソースにしたので、よく絡むかなぁと思って、パッパルデッレ。

お味は、ちょっと鶏肉が淡白だったかしら?

もう少しこってりでも(私は)OK。


ランチセット3人前頼んで、180元程度。この味でこの値段はちょっとお値打ちかなぁと思いました。

しかも、対応してくれた中国人の従業員の方の態度がとても親切かつフレンドリーで、感心しました。

聞くところによると、こちらのお店は厨房から接客のスタッフまで全て中国人。

上海では、美味しいイタリアンのお店は多いけど、そういうお店は、シェフなど主要なスタッフにイタリア人がいたりして。(その分、値段は高くなる)、オール中国人というお店は少ないのではないかと思います

中国人だけで、この味と接客サービスを実現し、だからこそのリーズナブルさ。

そういう意味でこのお店は凄いなぁと思ったゆうこでした。


そして、このお店の目の前の、取り壊し現場、ご興味のある方は、今のうちにご見学に行かれることをオススメします。

すごい状態です。
上海で、自分らしく

上海で、自分らしく

上海で、自分らしく
これが、過渡期の上海なのだなぁ、と嘆息しますこと、うけあい。


お店紹介


伊莎贝尔(Trattoria Isabelle)

住所:上海市盧湾区吉安路19号乙(湖濱路、崇徳路の間)
電話:021-63842322
ランチ 11:30~14:00 ティータイム14:30 ~17:00 ディナー 18:00 ~22:30

920、926号バス 淮海中路西蔵路下車 徒歩 5分
23号バス 老西門下車 徒歩 5分
109号バス 湖濱路下車 徒歩 5分


http://whenever.gudumami.cn/shop/cs06923/