緊張しまくりでしたが、何とか自宅にたどり着いたゆうこ&両親御一行。荷物を置くと早速じゃれあう子供たち。。。6歳から10歳。歳の近いいとこ同士久しぶりに会えたので、最初からパワー全開で遊びます。


とりあえず、大人にはお茶を入れてみます。ウチの猫舌ダンナと違って、お茶好きな人たち。更に兄嫁は静岡出身で、お茶にはちょっとウルサイ、ちょっとコダワリのあるお方。。。こんなところでも、ヘンに緊張する私。ショック!

幸いなことに、行きつけの奉茶で買った鉄観音茶の味は、みんな気にいってくれたみたい。ちょっと和んだところで、お茶屋さんに誘います。


当初は、子供たちと一緒に、父も家に残ってもらおうと思っていました。なぜなら、彼は「あんまり観光に出歩かずに、子供たちと遊びたい。」と言っていたのですから。ところが、お茶屋さんに行くと言うと、「やっぱり行きたい」と言い出すので、結局総勢8人でお店に押しかけることになりました。


~奉茶~

やはりここは別世界のような、ゆるやかな時間が流れる空間。お子様パワー炸裂の3人がいても、お店の人も動じません。途中、赤ん坊がむずがると、さっと抱き上げてあやしてくれるお店の人。しっとりとした思いやりと親切な対応に心が洗われるようです。


し~か~し!!!

そんな空間の中でも、私の緊張ベクトルは、にわかにヒートアップ!母や兄嫁の要望に応じて、お茶を試飲させてもらうのですが、聞けない・しゃべれないという二重苦を背負っている私が、急遽 中国語の通訳に転じなくてはいけません。タクシーの運転手相手みたいに、目的地だけを一方的にしゃべるというだけは済まない場所です。ある程度のコミュニケーションを計らなくてはいけない。。。


まあ、最初のアテンド相手が身内でよかった。分からなかった中国語は適当にスルーして、分かる範囲内で何となくやりました。試飲も、鉄観音から始まって、緑茶の龍井茶、紅茶、岩茶、ジャスミン茶など、いろいろな種類を味あわせてもらい、母も兄嫁も姪っ子もご満悦。

(父と甥っ子・上の息子は緑茶の時点で飽きて、スタバへ逃走ガーン


母と兄嫁はお土産にお茶をいっぱい買って、お店の人も嬉しそうで良かった。たくさん買ったので、お茶うけのお菓子もおみやげにもらいました。それは下の息子がバリバリ・・・。


ひとまず、第一関門は突破したような気分で、お店を出たゆうこでした。