昨日は何故か画像のアップがサクサクできたので、調子にのって「はじめての蘇州」シリーズをたくさん上げてしまいました。今日も引き続きアップしてます。そろそろ旅も終りに近づいてきました。


>新米マダムさん @1月9日付「美味いぞ!蘇州麺 ~朱鴻興 蟹粉虾仁面~」にコメントいただきました。ありがとうございます。

■おいしそ~☆

いいなぁ、蘇州・・・。
ラーメンも素敵ですね。
ぜひうちの主人に刷り込みたいところです(笑)
★蘇州は一番近場で電車でも行きやすいので、週末だけでも十分廻れると思いますよ。蘇州麺は安くて本当に美味しかった。ダンナちゃんにぜひ刷り込みましょう。


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さて・・・

2日目の晩御飯は、イタリアンが食べたいとダンナが言い出した。でも、上海と違って、気軽に入れるイタリアンってすぐには探せません。そこで、ホテルに置いてあった、3ヶ国語対応(日本語・英語・中国語)の蘇州ガイドブックに頼ることに。そこで見つけたのが、蘇州のやや郊外にある新興工業地帯「蘇州工業園区」の一角にあるレストラン群。 この工業地区は何と、シンガポール政府と中国政府の合作プロジェクト。ホームページもあります。

http://www.sipac.gov.cn/japanese/
地理的な位置は、蘇州旧市街の東側、「金鶏湖」という湖の湖畔にあります。外資系企業を1000社以上誘致している開発区であり、そちらで働く人たちのための生活環境整備の一環で、「湖浜新天地」というレストランを中心とした施設があります。

↓正面はこんな感じ。
上海で、自分らしく-1
建物は普通のビルですが、そんなに高さがあるわけではありません。私は「新天地」という名前から、上海の老房子を利用したお洒落なスポットを思い浮かべてしまいますが、全然違います。何でしょう・・・日本のちょっと大きなショッピングセンターみたいな横に長い建物に、テナントがいくつか入っているようなイメージです。「新天地」っていうのは、まあ、単なるネーミングなのでしょうね。その中に「Sorrento」(ソレント)というイタリアンレストランを発見。
上海で、自分らしく-2
お店に着いたのは18時ぐらいだったでしょうか・・・我々が一番乗り。空いています。

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我ながらモノ好きだね~こんなところに来る観光客なんていないよね~といいながら、ワインやピザ、パスタ、子供のイカリングなどを注文。
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そこそこ美味しかったですよ。そのうち、お客さんがボチボチやってきましたが、全て欧米人。しかも男性のおひとり様が多かった。お父さん、頑張れ!と叫びたくなりました。
このレストランの入口には、キッズスペースもあり、家族連れにも優しいお店です。

時間が無くて(&酔っ払ってしまったので)、「湖浜新天地」の中を散策しませんでしたが、他にもスタバやColdStone、中華料理のお店などが入っているようです。
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↓通りがかりにちょっと目に留まったのがこのお店。
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子供の能力開発(?)兼遊び場みたいなところでしょうか。

帰りの車の中から、この湖の周辺を見ましたが、南欧コテージ風の一軒家がズラリと並ぶ高級住宅地でした。明かりがほとんど点いていなかったので、新築未入居物件ばかりだったのかもしれませんが、一通り生活できるだけのものが予め用意されているニュータウンといった雰囲気でした。

これはこれで貴重な体験。

さて、翌朝、家族全員で朝早く起きて、お散歩に行きました。泊まっていた蘇州シェラトンから歩いて5分ぐらいのところに、現存する唯一の城門である「盤門」があるんです。ホテルを出て、角を曲がってすぐのところに・・・何と!イタリアンレストランが!前の日は、はるばる車で20~30分かけて、イタリアンを探し当てましたが、実はホテルから歩いて1分のところにあったんですね。灯台もと暗しとは、このことですねぇ。また、トホホ・・・と書きたくなりました。