2日目のお昼は蘇州の麺を食べたいわ!

ということで、ガイドさんに当初は ガイドブックに載っていた「同徳興」というお店に連れて行ってもらおうと思っていたのですが、扇子のお店からちょっと離れているとのこと。実際は大した距離ではないのですが、蘇州の市内は現在地下鉄工事その他の影響もあって、道路は結構渋滞しています。そんなわけで、もっと近いけど同じコンセプトのお店があるというのでそこに連れて行ってもらいました。

お店の名前は「朱鴻興」。前日の夜ご飯を食べたお店の近くにもありました。市内に幾つも店舗があるチェーン店のようです。
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↓メニューです。かなりリーズナブル。

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リーズナブルなので、お昼時はお客さんもたくさん。流石中国人!横入りはお手の物。我々では太刀打ちできないので、ガイドさんに注文をとってもらいました。ガイドさん強し!
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満員です。席を探すのも一苦労。相席で何度か場所を確保しました。
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まずは息子のために小籠包。5つで5元ナリ。・・・これは、何というか、日本の肉まんのような感じでした。皮がフワフワで厚いの。上海で何回か方々で食べたもののほうが、私好みの感じ。この写真をアップしている最中、掃除中のアイが覗きこんできましたが、「蘇州のより上海のほうが美味しいでしょ?」と聞いてきて、「そうね」と答えるとニンマリ。やっぱり上海人ね~!
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さて、これがメインのお目当て。蟹粉虾仁面。1杯30元ナリ。これは薄味の蘇州麺と別添えの蟹&海老のあんかけ。蘇州麺のスープはとてもあっさり。あんかけはかなり味が濃い。
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↓あんかけを麺の上に載せてみました。

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↑これは、かーなーりー美味しい。あんかけの味で広がるスープのうま味~。絶妙な味の調整がされています。さて、この写真の時もアイが「この麺はかなり高いだろう?」と聞いてきました。メニューを見せて「30元よ」と言ったら、「30元だったら許すわ!」ですって。(意訳です。ほんとは「可以」って言ってたんだけど、「許してやるよ」ってニュアンスに聞こえたのよ~(笑))

ウチの厳しいアイのお墨付きがつくぐらいリーズナブルなお値段なだけあって、かなり混み合っているんですね。

↓あと、もう一品頼みました。ビーフンです。1皿10元ナリ。スープ付きです。
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この味付けもまた絶妙で美味しかった。コストパフォーマンスという点では、かなりポイント高いかもしれません。10元でこれだけの満足感を与えてくれるとは!

中国のチェーン店、なかなか侮れないな、と思いました。


恋の矢お店紹介恋の矢


朱鴻興

住所:斉門路6号

(その他、市内各地に店舗あり)