年明けて1週間以上たって、やっと「蘇州シリーズ」復活させていただきます。旅行記ってどうしても写真をいっぱいアップしたくなるんですが、最近のアメブロ(私のPCだけかもしれませんが)、なかなか画像をアップできないことが多いので、ついつい後回しになってしまうんです。やっと一テーマ分画像をアップできました!


さて、その前に・・・


>あにゃPさん @1月5日付「ダウンコートのオーダー(出来上がり編)」でコメントいただきました。ありがとうございます。

■わあ~♡

辛口アイさんのお眼鏡にもかなって良かったですね。素敵です♪ これから大活躍ですね~! 
ご近所で、このダウンを着ている人を見かけたら、| 壁 |д・)..密かにゆうこさんだ!ってワクワクしちゃうかも~
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 今年もゆうこさんの更新楽しみにしていま~す♪


★コメントありがとうございます&あけましておめでとうございます。私はグレーっぽいつもりで・・・どちらかというと地味なつもりで銀色にしたのですが、くるぶし近くある長さのせいか、かなり目立つコートになってしまったようです。ダンナは見るなり「派手っ!!」と叫びました。見かけたら、声を掛けて下さいね~。


ヾ(@^(∞)^@)ノヾ(@^(∞)^@)ノ


さて・・・


はじめての蘇州、2日目は朝から庭園散策をすることにしました。「拙政園」です。

世界遺産!と名がつく所に行くのは、久しぶり。新婚旅行以来ゆうに8年ぶりでしょうか。

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ここはとにかく広い。約5万㎡の敷地面積は、蘇州四大庭園の中でも最大規模だそうです。『紅楼夢』にも登場する庭園とのことですが、私はこの古典を読んでませ~ん。上海にいる間に読めるかしら?読んだ上で再度行ったら、また趣が違ってくるのでしょうね。

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訪問した11月中旬は微妙な紅葉がとても美しかった。

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水と橋、そして楼閣。

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そして一番心惹かれたのは、建物の中から眺める風景が、風雅になるように計算されていること。特に透かし窓を通すと風景が一段と引き立って見える。
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建物の窓枠が、絵画の額縁のように見えます。

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ガイドさんによると、当時(明代)の貴族の女性たちは纏足のため、散策して風景を愛でることはできず、建物から美しい風景を眺められるように、工夫されたのだとか・・・。
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このあと、シルク博物館で纏足の実物を見ましたが、確かにあれでは満足に歩けません。当時の女性たちは、日々の生活の合間、この美しい風景で慰められたのでしょうか。
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こういった美しい風景の背景に、過去の女性の辛い現実が隠されていることを想起すると、非常に胸が痛みます。でも、ガイドさんに教えてもらわなければ、きっと知らないままだった。

さて、庭園内部は、流石に世界遺産だけあって、手入れが行き届いていました。

↓ゴミ箱も風景に合わせて風雅に竹筒(?)。
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そして、この拙政園は、蘇州一キレイなトイレがあるそうです。(ガイドさん談)

↓出口近くのこのトイレ。
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↓女性用の内部です。確かにキレイ。
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設備はTOTOでした。奥にオムツ替えシートがあるのにも感動!ただ、「蘇州一」という割には地味でした。ホテルのトイレはもっと綺麗だったし・・・。