>ちーさん @12月2日付記事「ニュークイック上海出店?」でコメントいただきました。


コメントありがとうございます。日系の食材の店が増えるのはとても喜ばしいことなのですが、従来のお店がそのために撤退したり移転したりするとそれはそれで不自由が生じてしまうので、恐れています。それぞれ特色があるので、ある程度棲み分けをして、共存していってもらえるとイイな!と切に願っています。


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昨日もまたまたニュークイックに行ってしまいました。万科広場でランチをしたので、ついフラフラと引き寄せられるように~。テーマに「ニュークイック」って作ったほうが良いかしら?この頻度だと。

今回は、パック入りのお肉に挑戦してみました。本当はすべからく対面式で買いたいんだけど、今回のお目当ては「鶏のハツ」で、対面式では売っていなかったから。私はハツが大好き。日本では、鶏レバーを買うときにちょびっとハツが付いているというパッキングが多くて、ちょっと欲求不満的なストレスを感じていました。レバーも嫌いじゃないんだけど、ハツだけ売っているんだったら、ハツだけ買いたいわ!というのが本音です。だから、上海に来てから、カルフールでハツだけのパックを見たときはとても感動しました。私の夢が実現化したわ~と。ところが、カルフールのパックは量が多い&ちょっと鮮度に問題がある・・・。そこでカルフールで真空パック&チルドになっているハツがあったので、それを買ってみたのですが、やはりパックを開けたときに何とも言えない臭いが・・・。きちんと火を通して料理をすれば、結果的に問題はありませんでしたが、ちょっぴり不満が残る出来栄えでした。

さて、話を元に戻して、ニュークイックのハツです。「極み」というブランド鶏のようです。パッキングを見ると、ツヤツヤしていて本当に新鮮そう。じゃあ、今夜は、私の大好きな「ハツとひよこ豆のソテー」にすることにしましょう。ということでご購入~。

パックを開けると、カルフールのハツのような臭みは全くしません。でも念のため、綺麗に洗ってから牛乳につけて血抜き。余分な脂肪をとって、二つに切り、ニンニク・ひよこ豆と炒め合わせます。そして、色どりに香菜をちぎって載せてみます。(本当はセージなんだけど、無かったので)

↓完成~

上海で、自分らしく-643

一口食べると広がるハツのうま味~にひひ仕上げに入れたバターとよくマッチしていて、久々に感動の美味しさです。このレシピの原型は「まかないのイタリアン」という本に出ていた「鶏レバーとガルバンゾー豆の煮込み」というやつでしたが、私はレバーをハツオンリーにして、味付けをちょっと自分風にアレンジして、かなり自分好みにしてしまいました。お初ですが、レシピを紹介しますね。


<鶏ハツとひよこ豆のソテー>

材料(2人前ぐらい)

 ひよこ豆(ガルバンゾー豆)の缶詰 2分の1缶

 鶏のハツ 200gぐらい

 にんにく 2かけぐらい(お好みで量を調整)

 赤唐辛子 1本(お好みで。無くてもOK)

 セージ 3枚(無ければ香菜でも。)

 オリーブオイル 適量

 ビーフコンソメ 小さじ2くらい(お好みで量を調整)

 バター 大さじ1ぐらい

 こしょう 少々

作り方

(1)鶏ハツは良く洗い、牛乳に20分ぐらい漬けてから、洗い流し、食べやすい大きさに切る。 

(2)にんにくはスライスし、セージは荒く刻む(香菜の時は刻む必要なし)

(3)フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ、弱火でじっくり香りを出す。

(4)ハツを加え、肉の色が変わったら、セージを入れて軽く炒め合わせる(香菜の時は炒めない)

(5)ひよこ豆を加え、1分ぐらい炒め、ビーフコンソメを加えて軽く混ぜる。

(6)こしょうとバターで味を整え、器に盛る。(香菜の時はこの時ちぎった葉を飾る)


安心して食べられるハツが見つかって、幸せひとしおでした~。