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Ad augusta per angusta.

狭き道によって高みに

最近早寝早起きを心がけてるmonicaです。

理想は22時くらいに寝て4時くらいに起きることなのですが、結局グループ課題とかサークルとか委員会等が22時始まりというものもあったりするので、中々AIUでは難しいです。
このところAIU祭への追い込みで、学祭委員会の人は本当に大変そうです。
協賛企業へ寄付金のお願いやその他沢山の企画のマネジメントから何から何まで
でもこういうことを経験し、そして時としては失敗するのも学生の内にしておいた方がいいと思います。……という話を今日夕食を食べながら友達と話していました。

BE課程になってから授業形態の変化、そして課題の増量、そして学祭の準備、サークル活動、などでちょっと忙殺されていたのですが、一応少しは落ち着いたので、またきちんと毎日更新します。先週とか酷すぎる……。

◆Civilization and Philosophy
古代ギリシャ文明が終わってしまいました……;;
まず、パルテノン神殿の建設技術の高さについてのドキュメンタリー番組を見てから、Alexander the Great、つまりアレクサンダー大王についての説明を受けて、ギリシャ文明は締められました。
アレクサンダー大王の伝記を小学生だった頃はじめて読んだ時、数々の偉業を達成したけれど若くして死んでしまったので、此の人がもっと生きていたら世界はまた変わったのかもしれないなあと思ったのを思い出しました。
彼の最後の遺言が「最強の者が帝国を治めよ」というものだったから、その後後継者争いで帝国が分裂していくという末路を遂げたのは皮肉ですよね。

◆College Algebra
方程式を用いて解く文章題に入りました。やっぱり、式をたてるのは簡単なのですが、まず文章題の意味がわからない時があります。例えば、先生が何の注釈もなく出してくる米国の通貨単位を用いた問題とか。日本語だと円ですが、アメリカだとセントでも、peny、nickel、dimeとかありますからね。 米国基準の色々な単位に慣れる必要がありそうです。

◆French 1
今日は助動詞をやりました!発音の仕方が複雑なので、覚えるのが大変です。
例文をつくる際にクラスメイトのFrench Nicknameを使ったのですが、誰がどういう名前だったのかを今日の練習で大体知ることが出来ました笑
先週の金曜日に先生がご自身の留学体験を語って下さったのですが、先生は南仏のエクス・アン・プロヴァンスというところに行かれたそうです。セザンヌが愛した街として有名だそうで、フランス革命の一年後に建てられたカフェがまだ営業してるんだとか!行ってみたい!でもお高いそうです(;^ω^)
話が逸れたのですが、留学中にフランス各所を訪れている先生に、AIUの留学先でおすすめなところは何処ですか?と質問したところ、トゥルーズ、ルーアンはすごく綺麗な街で歴史的建造物が多いのでおすすめ!と言われました。
パリよりも、ちょっと外れたところを留学先に選ぶっていうのも貴重な体験なのかな、と。日本と全く違う文化、価値観に触れるのもありかなー?と考え始めました。


それでは!明日はFrenchの発音のテストなのでこの辺で。みなさんも健康のためにも早寝早起きしましょうね。Bonsoir!
AIU祭まで後5日ということで忙しさに拍車がかかってます

暫くブログも本当に簡潔なものになると思うのですがご容赦ください……

文化祭は12日が1日目なのですが、結構忙しそうです……。露店とかがあるので。
二日目の13日にEAP仮装というダンスの発表があります。トップバッターなので緊張して失敗しそうなのが一番恐ろしい……頑張ろう!

両親も来てくれるとのことで嬉しいです。最近一人部屋だからかちょっと寂しかったりしてます。先学期はルーミーが居たからね。
でも我が家の愛犬に会えないからやっぱり寂しいです。

それでは何故か学祭前に降り掛かってくる課題の嵐に立ち向かってきます!おやすみなさい!
◆Composition 1
Third draftをpeer reviewして、どのように直したほうがいいかとか、この表現はわかりづらいとか、いつものディスカッションです。
Peer reviewは役に立つのですが、これで授業が終わってしまうというのは授業の意味がやっぱりないと思うので、来週一区切りついたら先生に直訴します。する。うん。

◆Academic Reading
GLDのpeer evaluationが返ってきたので読んでみると、ディスカッションはスムーズに進んだのでよかったが、Critical thinkingの質問がそんなに難しくなかったので、次回はもっと難しい質問を考えてほしいという意見がありました。なるほどなあ、と思い、次回は難しすぎず、教科書の理解を深めるのにもっと良い質問を作ってディスカッションを白熱させたいと思います。

◆Microeconomics
演習問題の解説でした。需要供給曲線を描いて求めるとあっという間に難しそうに見える問題が解けてしまうので、これを考え出した人は天才ですよね。 まあまだとても簡単なものしか扱ってないからですけど……。

ではではFrenchの課題の復習します!おやすみなさい!
課題ラッシュで久しぶりのDeath Week再来です……。

◆Civilization and Philosophy
エジプト文明が終わり、ついに一番好きなギリシャ文明に入りました!
クレタ島のミノア文明から講義が始まり、次回はおそらくスパルタとかが出てくるはずです。
いつも文明ごとにSummaryを提出するのですが、ギリシャ文明は書くことが多そうで、うまくまとめ始めます。

◆College Algebra
学期内に三回あるうちの中間試験の第一回目でした。先週までやっていたところまでが範囲だったのですが、正直宿題に出る問題よりずっとやさしくてほっとしたのは内緒です。
宿題にでる問題は、とき方は単純でも、展開していくのがメンドクサイ式ばかりなのです……。
しかしうっかりミスを防ぐために十回くらい確認したのでまあそこそこ点数は取れていると思います。

明日までにCritical Essayのthird draftをかかなくてはいけないので短いですがここまで!おやすみなさい

◆Composition 1
Critical EssayのPeer Reviewをしました。この授業では初めにいつも、先生が用意する、英語論文でよく使われる役割の似た接続詞(逆説、並列、結果など)毎にグループに分かれます。大体4~5人のグループに分かれて後はそのグループ毎に先生の言うとおりに進めていく感じなのですが……、最近ずっとPeer Reviewというか、先生から特にFeedbackが無いので困っています。他のクラスは余りPeer Reviewばっかりやってるわけではないらしいので、ちょっと先生にメールしてみようかな。


◆Academic Reading
今日は、タイトルにもしたようにGroup Leader Discussionというものをやりました!
一つの章の記事に対して四人くらいが割り当てられ、その章を熟読し、章に関する問題を考え、筆者やその章の内容についての付加情報などを調べ……というような感じで、担当者が、他のグループメンバーがよりその章を理解出来るように授業を進めます。担当者はGroup Leaderとなって、他のメンバーに質問したり、その答えが正しいかどうかを判断したり、色々大変です。
今回私はリーダーだったので、もう担当した章について何回も何回も読みなおしました。各章はそれぞれ心理学や社会学や人類学など、学術的な内容になっています。今回は、社会学の「アメリカの家族形態」に関する記事でした。アメリカは人種のるつぼといわれるように、Native Americanだったりアジア系だったりラテン系だったり……と単純に「アメリカの家庭」と言い切れず、それぞれの人種毎にちょっとずつ違いがありますが、実はそういった人種の違いというよりは、社会的階級の違い、そして文化による違いが重要である……みたいな内容でした。
これを読んで、私は社会学を学ぶのには向かないなあ……と思いました笑
すごく準備が大変だったのですが、リーダーとしてうまくまとめられたかというと、色々改善すべき点を見つけたので、次回にいかそうと思います(T_T)


◆Principle of Microeconomics
需要と供給について、もっと深く学んでいきます。先生は非常に独特な雰囲気をもっているのですが、スライドが非常に見やすくて、最近漸く「あ、この先生面白いのかもな」って思い始めました。ミクロは家庭や個人や、小さな規模で経済を考えていくので例が、自分たちに当てはめやすく、需要供給曲線の動き方等、わかりやすいです。
消費者余剰の求め方について、図で表すとものすごく簡単に解けることに感動しました。

ではでは今日はこれにて。