AIUにはAcademic Career Support Center (通称ACSC)という大学院進学希望者へのサポートを行うセンターがあるのですが、今日は京都大学大学院総合生存館"思修館"というところの入試説明会があり、学内で開かれる説明会とかワークショップなどは授業が被っていないかぎり出席しているので、今回も顔を出してみました。
思修館とは、「地球社会が抱える課題解決に向け、リーダーシップを発揮できる人材の育成をめざ」すというコンセプトのもと誕生したそうです。「複雑・複合化が進む地球の問題(e.g. 地球温暖化、パンデミック、経済問題...etc.)には、多様な分野の成果を統合し、解決策やシステムを構築・実践する力が求められる」ため、思修館では"総合生存学"として、人文学、法学、経済学、理学、農学、工学、情報学、医薬学を等融合して深化したカリキュラムを用意しているとのこと。
今回はカリキュラム作成責任者の先生と、AIUを卒業しストレートでそこに入った、現在二回生の方がお話に来てくださいました。
思修館のカリキュラム、学生の生活などを細かく話してくださって面白いお話でした。正直興味もありますが、これは5年間かけて国内外のインターンシップをやりながら論文を書き、博士号を取るカリキュラムなので、4年遅れている私にはかなり年齢的に厳しいと思いました。寮に住むことが必須だけれど、家賃は掛からず光熱費のみ納めればいいというのは凄く魅力的ですが。
やはり今後の私の人生この"4年遅れ"というハンデが一生ついて回ってくるんだろうなと思います。自分でしでかしたことだけれども、何であの時もっとこうしていなかったのかな、って後悔するばかりになるのではなく、自分でそのハンデを逆に利用するしか道はないですよね。
他との差別化をはかると同時に、自分の”味”の活かし方を突き詰めて行きたいと思います。
それではおやすみなさい。