昨今異物混入で話題のマックですが(関西ではマクドらしいですね)、一ヶ月間マックの商品だけを食べ続けたら……まあ予想通り身体を壊しますよね。
でもその体の壊し方も異常というかアルコール中毒の人と同じくらい肝臓や心臓に負担がかかり、とてもじゃないけどよく実験を続けられたなと思います。
しかも舞台はアメリカ。
タイトルにもなっている"Super size"はアメリカ人用の特大ですから、日本のLサイズと比較すると何倍あるんでしょう……考えただけで胸焼けが笑
その実験をした人は、アメリカで二人の女の子がファーストフード会社が体に有害な食品を売っていると訴えて負けたというニュースを見て、この実験を行おうと思ったそうです。アメリカでは今肥満が喫煙を越して社会問題となっていることもあり、諸悪の根源はマックだろうという法律の専門家さんもいました。
映画を見た感想としては、兎に角アメリカ人っていうのは極端というか、ファストフードで安くお腹を満たさなければならない層の多さがそれだけあるんだろうなというのを感じました。
映画の中でも皮肉られてましたが、世界で一番肥満でバカの大国だとかなんとか。
映画の中に出てくる肥満の人の体がもう生きていくのに支障をきたすのでは?というレベルの太さで、これは日本では見たことないなと思いました。
肥満になることで高血圧、糖尿病、肝臓の病気や心臓への負担など数えたらきりがないほどの病気を引き起こします。
映画を見た後でいろんな意味で胸焼けというか気持ち悪くなってしまったので、これからは私もファストフードは必要にかられない限り控えようと思いました。
安いには安いなりの代償が後でついてくるんだな、と肝に銘じます。
また中々好評(お世辞)だったので嬉しかったですʕ•̫͡•ʔ♡*:.✧
1枚目は盛花、二枚目は自由花でテーマは「愛」💖
本当は自由花はもっと技術を学んでからじゃないとやれないらしいですがまあ授業時間も少ないのでそこまで極められず(^_^;)
華道ももうちょっとちゃんと習いたいなーと思ったので春からサークルに顔出して見ようかなとかちょっと考えましたが、手を広げすぎて何も身に付かないだと困るので自分の許容範囲と相談しながら検討してみます。
今更中高で茶道と華道やっとけば良かったなって思いました。やっぱり親の言うことは聞くべき……と最近身に染みる思いです。
それでは!

