今日のお昼に経産省の方の公演がありました。
AIUからは留学が義務、そして授業が英語で行われているという点から国家公務員試験への対策が他大学に比べて弱点になりがちであり、今までにも合格した人は1人しかいないのだそうです。
経産省の方からは主に経産省がどういう仕事をしているのかということと、AIU生にも国家公務員という仕事に興味を持ってもらうために、ということを絡めてお話していただきました。
今現在日本が直面している課題の山積み加減、少子高齢化社会に起因する私達の世代の負担増加、等など、考えると暗くなることばかりでしたが、プレゼンターの方が「考えように寄っては挑戦する場を与えられているチャンスだと思えばいい。その力を私達と一緒に使って、問題解決の手助けをしてほしい」と仰り、スライドで高杉晋作の名言である「面白きことも無き世を面白く」を読み上げた時に、悲観的になるばかりでなく、自分たちで問題の解決方法を探らなければならないのだと気づきました。
大変興味深くためになる公演でした。公務員には全く興味がありませんが、自分がの価値を上げるために何をすべきか、というプレゼンターさんからのメッセージをよく考えたいと思います。
それでは。