10th Anniversary Concert | Ad augusta per angusta.

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狭き道によって高みに

コンサートが終わり、打ち上げが終わり、夜行バスに乗って大学に帰ってきました。
朝の7時到着予定が早まって早朝4時に帰ってきて、機材の搬出をして解散。
バスの中でバキバキに固まった体をベッドで伸ばして泥のように眠りました。

なんだかとてもあっという間に終わってしまって、まだ正直実感がわかないくらい。
家族とも本当はもっと一緒にいたかったけど、時間の関係であまり一緒に過ごせず、本当に泊まりに帰っただけみたいになってしまいちょっと寂しかったり。
年齢的に同学年の子と年が違う……というかすべての学年の学生たちよりも年齢が高いから、しっかりしなくちゃな、と思いつつ、全然役に立ってなかった気がする今学期。
一個上の先輩に、「溜め込みすぎないでね、肩の力抜いてね」って言われたけど、溜め込むことはあんまりしてなくて、寧ろ反省点ばかりだった。
次の学期からは同学年の子が部長になり、世代も動いていく。
自分のやるべきことを見つめなおして、皆の役に立つ存在になりたい。

以上、先輩がSNSに投稿していた終演後の感想を改めて振り返って思ったことをつらつらと書き連ねてみました。
年下なのに、って言ったらおかしいかもしれないけど先代部長と、今学期部長の仕事をほぼやっていた先輩の仕事を見ていると、正直すごすぎて言葉に出来ないくらい自分が小さく思えた。年齢の差なんて気にしないで、って言われるけどどうしても他人より遅れている分、そういうことも気にしてしまう。でもうじうじ考えすぎないで、自分のできる事で120%の力を発揮し続けられるように頑張る。
次期部長の背中を支えるだけじゃなくて、隣で肩を組みながら歩んでいきたい。

そう決意させられたコンサートでした。

コンサート自体の感想はまた後日。まだまだ頭の中がまとまってません。

それでは