Plagiarism(盗用、剽窃)の定義についてグループになってディスカッションをしました。英語論文では沢山の文献を参考に書いていくのですが、その中で他人のアイデアなどを引用ではなく、あたかも自分のアイデアのように書くと、それはアイデアの盗用とみなされます。でもRefereseとPlagiarismは正しい引用をするかしないかで変わってくるので、本当に論文を書くとき、特に何かを参考にした場合は気をつけないと、Academic Dishonestyにされてしまい、大幅に減点か、最悪点をもらえません。
EAPではあまりこの部分について厳しく言われなかったのですが、元々AIUはPlagiarismに非常に厳しい大学なので、これから色々な授業のレポートを書く際にも注意しなければと身が引き締まる思いがしました。
そんなことでもちゃんと引用の形式で書かなくてはならないの!?ということもあります。細かいルールについては次の授業から学んで行きます。
◆Academic Reading
Readingのやり方について新たに学びました。今までの課題として出されたから読む、というやり方はpassive readingというもので、これからはactive readingという、楽しみながら自分の知識を深めていくために沢山の文献を読んでいくというやり方にシフトして行こう!と提案されました。
私は自分の好きなトピックだとactive readerなのですが、興味のないトピックだとpassive readerなのでもっと視野を広げるためにいろいろなものを読んで行こうと思います。
◆Principle of Microeconomics
先生はIT関係の商品が好きみたいです。授業中の例が殆どパソコン関係(笑)
でも独占禁止法の例や、お買い得間の説明をされました。人はどういう時に購買意欲がわくのか、など。
独特な授業ですが頑張ります、うん……。
ではでは!