Global Studies | Ad augusta per angusta.

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狭き道によって高みに

Speaking & Listening の授業でGlobal Studies のことを勉強するのですが、このグローバルスタディズという言葉、とても意味が広くないですか?

未だにその意味がよくわかっていないのはこの大学にいる以上まずいと思うのですが、まずいえるのは英語という世界共通語を学ぶことは少なくともこれから世界のトップ層(というと聞こえがよくないですが)にいるためにはmustだということです。しかし英語というのは必要不可欠な要素のひとつに過ぎないと思います。

英語だけではなくて、バイアスをなるべくかけずに物事を判断することの難しさを痛感しています。未だに偏見が捨てきれない国からきた留学生とかと、どう接していいのかわからないときもあります。すごくデリケートな話題を避けてしまったり…うーん。

折角たくさんの留学生と話し合える機会に恵まれているので、たくさん話してみたいのですがなかなか難しいです。だからSpeakingが未だに問題なのか…。


Readingでは時間を計って短い文章を読み、問題を解いてどれだけ正確に答えられるかみたいなものをやるのですが、それがだんだん早くなってきて、Readingで手間取ることがなくなってきました。Speakingにも、Writingにもいえることですが、もっともっと学術的な英単語を覚えて活用したいです。

それではGospelのライブが近いので課題と練習とで死にそうになっていますがなんとかがんばって生きます(大げさな)

おやすみなさい!