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狭き道によって高みに

グループワークで使う動画のためにスーツを着ていたら皆から就活生?と聞かれたmonicaです。……うん、本当は就活終わって社会人になってなくてはならない年齢なので間違ってはいないですね(?)

◆ 14:00ー15:15 Computer Basics
この授業では毎回MicroTypeというタイピングの練習ソフトを使った課題が出されるのですが、ただの文字を打つ段階においては基準のスピードには簡単に達したにも関わらず英語で文章を打つとなった途端にスピードが3/4くらいに遅くなりました……。
今日、スピードが50wpmに達した生徒はもうこの課題を毎回提出しなくてもいいと言われたのに、私は44wpmくらいにまで下がってしまったのでなんというニアミスというか残念すぎました。
とはいってもこのComputer Basicsの授業は今月末までなのですけれども。皆早く終わってくれ~と祈っています(次の授業がWritingというある意味一番重い授業なので、私のクラスの子はもっと予習復習に時間をあてたいと思っているのです)
週二回のこの授業がなくなると、その時間をLDICに行って勉強に当てることが出来るのは大きい!
でもこの授業を担当している先生がとてもおもしろくて大好きなので終わるとなると寂しい気もしますが。


◆ 15:30ー17:20 EAP Writing
今日はPLPという自習の成果を先生に見せる日だったのですが、クラスの一部の生徒は”lazy”と言われました。私は、毎日英語の記事を読んで100wordsほどのコメントを書き、分からない単語リストを作るという自習のスタイルにしたのでそういうことは言われませんでしたが、例えば映画を見てわからない単語リストを作るだけ、とかだと「それのどこがWritingのスキルを上達させるのに役立つの?」と厳しく言われていたようです。
先生はアメリカ人なのですが、学生時代暇な時間も全て勉強に当てていたそうです。

"Don't tell me that you don't have time because you are busy. You don't know what true hardness is . When I was a college student, I had a part-time job to earn college tuition and always studied except working time. You aren't truly busy, just you are lazy." 

と言われました。確かにアメリカの大学生は日本のゆるすぎる大学とは違って沢山の課題が出され、学費も自分で出し、バイトと勉強を両立しながら厳しい大学生活を送ると小さい頃から聞いたことが有ります。心の何処かで、「そんなことあるのかなあ」と思っていた自分を、先生の話を聞いた時に恥じました。
AIUも他の大学に比べて課題が多く、進級条件が厳しいとはいえ、親からの仕送りを受け、学費を払ってもらい、金銭面においては何の心配もしないで済む人が殆どでしょう。

その時点で既に欧米人とは差を付けられていると思いました。
だからといって、この制度を真似すべきだとは思いません。日本には日本なりの教育のあり方があると思います。でも、現状の教育制度が最善のものだとも思えません。

最近暇があると中嶋先生の本を読むようにしているのですが、日本の教育について考えるのも面白くなってきました。絶対適性がないのはわかってるので、教師にはなりたくないですが(;・∀・)
将来的に通訳とか翻訳の方向に進みたいので、実践的英語の使い方を習得するにはどのような方法が効果的なのかを企業向けにレクチャーする機会ももしかしたらあるかもしれないな、なんて考えております。
しかしこの間AIUからは通訳や翻訳の仕事をしている方は過去一人しかいないと聞いて……衝撃が走りました。現在院で学んでいる方が通訳・翻訳者を目指している人向けに勉強会を開きたいとおっしゃっていたので、ちょっと参加させてもらおうかなと考えております。


話が色々と混ざってしまいましたが、今日はこれにて!
おやすみなさい~!