最近、夫婦ではまっている「HEROES」
DVDで観てます・・・只今、シーズン3の7枚目・・・
色々と面白さを感じつつ・・・
しかし、違うことを感じた・・・
ドラマの中のある人物に対する怒り・・・
その時、ふと思った・・・
この人は演じているだけで
この人は嫌な人ではないかもしれない・・・
う~ん
役者・・・演じていない時のその人の姿・・・
演じていない時のその人・・・人間・・・それも役者?
色々な人がいる
気が合わない人・・・合う人・・・
価値観が合う人・・・合わない人・・・
色々な人を演じている???
人は役者・・・何の???
・・・例えようが無いのでとりあえず魂としておく
魂が心(キャスティング)を演じている???
人の様子が気に食わなくても
それは演じている姿・・・
魂は良い人???良い魂かも???
そうすると、
自分を責める気持ちが無くなっていく・・・
心を演じているだけで
魂はたいしたもの・・・
人生はドラマ・・・
地球という舞台で、色々なドラマが展開している・・・
自分とは別のドラマのキャストと縁したとき・・・
自分と同じドラマのキャストと縁したとき・・・
異業種交流のように・・・
異業種、異種目から学ぶように・・・
異なるドラマのキャストから学んだり
異なるドラマの展開から学ぶことがある・・・
身近な存在でも
ドラマが異なる場合もある・・・
家族でも・・・家族だから・・・
自分のキャスティングではないドラマに振り回されると
自分の演技が出来なくなる・・・
居場所がない・・・
自分が演じているドラマを自覚して
自分のキャスティングを自覚して
人生(ドラマ)を演じる・・・
役者が、演技を楽しむように
人生を楽しむ・・・
そこで
自分らしさ、自分の居場所
を感じ取れる・・・
そのドラマを演じている中で
他のドラマの監督に認められると
そのドラマに転向して演じる・・・
転向するドラマの様相は
自分の有り様によって決まってくる・・・
レベルが上がる場合と
レベルが下がる場合がある・・・
レベルの低い側の監督には
すぐ採用されやすい・・・
生まれた時
演じるドラマとキャスティングは
仮で決められているが・・・
演じ方次第で
キャスティングが変わり
ドラマも変わっていく・・・
これが、
人生は決まっている(仮の決定)が
自らの生き様で帰ることが出来る所以???
そんな思いが駆け巡った
DVD鑑賞でした・・・![]()
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