【酷道157号線】温見峠を走ってみた | 晴れた日は―――。。

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2014年6月15日(日)
天気…晴れ


愛知県内に引っ越してきて2週間が経ち、そろそろどこかに行きたいな~…と考えていた頃…

こんな物をたまたま見てしまいました。

あの酷道ファンの間では有名な『温見(ぬくみ)峠』がアクセスできる距離にあるではありませんか!!


『これは行くっきゃない!!』と思い立ち、愛知発着の初ツーリングは温見峠越えに決定、実行したのでした(^^;


愛知・岐阜方面から温見峠区間に入る直前にある道の駅『うすずみ桜の里・ねお』にて心の準備。。



ちなみ温見峠の区間は国道157号線と共に、
日本三大酷道として知られる国道418号線が重複
している
一粒で二度美味しい区間だったりします(笑)

大型車の最終転回可能場所

酷道の匂いがプンプンしていますw

民家が立ち並ぶ所を抜けるといよいよ酷道区間です。。

すると、あの有名な看板が出迎えてくれました(笑)

出ましたwww

『危険 落ちたら死ぬ!!』

思わず立ち止まって記念撮影(^^;)

ちなみにこの看板、私はこの時しか気付きませんでしたが、
どうやらもう一ヶ所あるみたいです。。
反対方向(福井)から温見峠に入ったらあるのかな…??



この看板があるゲートを過ぎると道が更に険しくなります。
この狭さ。。

日曜日という事もあるのでしょうか、対向車が妙に多かった気がしました(°°;)

酷道425号線の時 はほとんどいなかったのに────


路肩の下はこんな感じ。
落ちたらヤバそうですね、確かにwww

洗い越し(路上河川)が幾つかありましたが、
水が流れていたのは半分弱でした(。・・。)

ラビリンスルートをひたすら進みます


この酷道、確かに落石が多かったですが
、それ以上に毛虫(マイマイガの幼虫)が多かったです(>_<)


路面には避ける行為すら無駄なぐらい多くいました(´д`)

しかしそれ以上に厄介だったのが木から糸で芋虫みたいに垂れ下がってきていた奴ですよ…(*_*;

こいつらがジャケットやヘルメットに命中するから終始運転に集中出来ませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。

終始毛虫に意識を持っていかれつつ走行していましたが、
無事に岐阜・福井県境である『温見峠(標高1,020m)』を通過します。

県境付近には大量の車が停まっていて、あまり自由な撮影はしませんでした。

…………有名スポットとはいえ、あそこまで車が集まるとは…
お見逸れしました、温見峠!!

峠付近はまさに山・山・山!!で絶景です──!!
ですが落ちたら死ぬ!!ので通行にはご注意を。。

福井県側は道が悪いです。
コンクリートボコボコがちょくちょくあります。
それでも国道なんですよね~…w

でもちゃんと道の改良が進んでいるみたいです。

写真の場所では左が原道、右が現在建設中のトンネル(通行不可)。。

福井県側は道の悪い区間は短く、そこを抜けると2車線の快走路に変わり、いい風景が広がります(・∀・)



………とまぁ、今回走った区間はここまででした。

温見峠を越えた後は福井県の道の駅『九頭竜』を経由してから愛知に帰りました。

今回の走行ルート

見事に大半が山の中を突っ切っています^^


自分にとって標高1000m以上の山越えは初めてだったのですが、
景色の良さを知ってしまったのでまた走りに来たいな~、と思わせるルートでした。


ただし、そうはいってもやはり酷道です、、
走る際は色々大変ですのでそれなりの覚悟は要りますね~…

あと洗車した車体が一瞬でドロドロになってもいいという広い心も必要───!?



・走行距離…約290km

・燃費…下道&高速36.2 km/L

・走行した主な国道…R157(R418重複)、R158