私は、7か月ほど前に4年ほど勤めた会社を退職しました。

その当時常に抱いていた感情は、だいたいにおいて不満と不安が占めていました。

 

そして、現在でも一度はなくなったはずの感情であるはずなのですが、

なんだか最近では、住環境の変化も大きく変わり、またふつふつと甦ってきました。

 

なぜ、こんなことになってしまったのか、混乱している気持ちを整理するために、

この文章を書き続けていくつもりです。

 

地元の零細企業で割と楽しく仕事をしていたのに、やめてしまった理由について

 

退職した会社は、大学新卒ではなく、第二新卒として入社したところです。

(※そこに至るまでの経路についても順次公開していきたいと思います。)

とある専門商社の営業として、当時の私とはやりたいことと勤務条件とがほぼ一致した、

かなり理想的な職場でした。

 

社内では一番下のただ一人の後輩として、ベテランからちょっと上の先輩や、取引先からも

だいたい気に入ってくれ、何よりも直属の上司が仕事もできる上、信頼関係を築いていける

とても良い人でした。

 

しかし営業の仕事は、ただ周囲に気に入ってもらえるように、ヘラヘラしていくことが

仕事ではありません。

私の場合、幸か不幸か3年間くらい直属の上司に従って、仕事をしていたためほぼ楽に

させてもらっていました。(指示されて営業の仕事をするということは、実に気楽です。)

 

そんな状態も長くは続きません。

3年目の秋に直属の上司が、転職することになってしまったのです。

 

そこからは、今まで楽をしていたツケが一気に回ってきてしまいました。

 

続きは次回更新いたします。