消費税増税によって更なる窮地に立たされる小規模事業者 | ITコンサル トリロジーさんのブログ『Trilogy Press』

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昨日衆院可決された消費税増税法案、これが小規模事業者を

更に苦しめることになる。

現状でも厳しい状況にあるところが多い小規模事業者ですが、

今後益々厳しくなることが予想されます。

消費税は赤字でも納付しなければいけないのです。

赤字で何故?

売上は通常の業態であれば全て課税になりますよね。

しかし、仕入に相当する原価や経費等の内、給与・保険料等は

不課税であったり非課税であったりで、全てが課税という

ことではなくなります。

となると、経費上で不課税・非課税になっているものを

差し引いた場合、利益がマイナスであったとしても納付すべき

消費税額が出てきてしまいます。

現状の消費税5%においても、この消費税を納付するのに

借入をしているところもあります。

又、資金の都合上滞納してしまっている事業者は延滞税として

14.6%が加算されることで小規模事業者は嘆いています。

さて、この先どうなっていくのでしょうか?

久しぶりにIT以外のお話でした。