決意表明。って程のことでもないというか今更というか。








俺の家族は一人いてくれればいい。それを蔑ろにしてきた奴はいらん。









あ、あと二匹家族いたわ。あと将来の嫁。
それこそお話し作りしてる時なんかはずっとニコ動でホルモン。



基本メタルやらは聴かないし、好きでもなかったんけど、ある時のカラオケで聴いてハマって。




1時間くらいの作業用BGMループさせてます。








そんなもんで、耳が覚えると歌いたくなる性。



こないだの妹カラオケんときに初めてカラオケで歌ってみた。









…酷かった。








すごく、酷かった…








まず、つい日本語歌詞見ちまうけど、すんげぇ違和感。


あと声。デスボが無理。あの尖った声も無理。なぜ歌えると思ったのか。









まぁそんなこんなで打ちのめされて、家帰ってふっとデスボの練習。





閣下みたいな笑い方をごく小さい声でやってて、楽しくなってちょっとテンション上がって。









…ふと。





トイレにいたハルが台所から戻ってきたけど止まってて。




目が会ったからデスボ笑い方(低音)で呼びかけてみたら。











しっぽぶわぁあああ…









威嚇されたと思っちゃったんねごめん…







ちょびっとヒナのカギしっぽverも見たいなと思ったイケナイ親。
「普通」じゃなくても普通におなかは空くし、トイレもいく。

家賃も普通に払わなくちゃいけないし、水道電気ガスネット。もろもろの請求だってもちろんある。



つまり、普通に仕事はこなさないといけない。


幸い、というか、職場で仁汰のことを知っているのは綾乃だけなので、変に気を使ったり使われたりはしないですんでいる。




「普通」じゃない私が普通でいても責められることはなく。






正直、その時間はラクでいることができた。









その日は綾乃からお誘いがあり、外でランチすることにした。社食も嫌いではないが、うっかり愚痴をこぼすことができないので、余裕があるときは外で食べることにしている。


「桜、今日は早くあがれそう?ウチでご飯たべない?」

「あー、何もなければ定時にあがれそう」

「おっけ。夜は何食べたい?」

今食べたばっかで思いつかないし、と思わず苦笑いしてしまう。それに

「ちょっと今日寄りたいとこあって」

「うん?まぁ用事あるならいいよ。買い物とか?」


私は財布の小銭いれに入れていたソレを出し

「ん、コレ、なおるかなって」

「あぁ…。ストラップか」

綾乃は少し困ったような顔をしたあと「仁汰のだよね?」と聞いてくる。

「うん。事故のあと、気がついたら切れちゃってて。アクセサリーショップとかなら修理してくれるかなーって」

「そっか。買ったお店とかは?手作りっぽいけど」

「仁汰が買ってきてくれたものだから、どこで買ったかはわかんないの。商品名もわかんないし」

うーん。と綾乃は唸り

「たいていのショップなら修理はあるけど、でもどうかなぁ」

「修理、できないの?」

「いや、自分とこの商品ならしてくれるだろうけど、他のショップのだとなぁ、って」

「そっかー。まぁだめもとでいってみるよ」

「うん。いってらっしゃい」

その後はいつもどうり、上司の愚痴やら営業の○○は香水キツイ、とか、外ランチならではの会話に華を咲かせた。いつもどうり。「普通」に。











ただ、ストラップを仕舞うために、一瞬下げた視界の端。




綾乃のほっとしたような、泣きそうな、そんな顔が見えた気がしていて。




そんな綾乃だけが、私の「普通」を責めてくれていた。
「それが、あれだもんなぁ」


その日は割りと早く仕事を上がれ、綾乃とご飯でも食べに行こうかとも思っていた。
でも、また私が「普通」でと、かえって綾乃に心配させるんじゃないかと思い、大人しく帰ることにした。


もともとテレビもそんなに見ない性分で、かつ夜型の私は、どうしようもなく時間を持て余す。


なんとなく、ローテーブルの引き出しにしまってある壊れたストラップを取り出す。



音符がモチーフになったそれは仁汰とのおそろいで買ったもので、ふたつを組み合わせるとハートの形になるものだ。



ひねくれモノを自称している私は、

「わかりやすくおそろいなのは面白くない」

などと仁汰にふっかけ、仁汰はというとデートのたびにうんうん唸っており、その姿になんというか…嗜虐的な歓びを感じていた。




同時に、そこまで考えてくれている仁汰に、どうしようもないほどの愛おしさを感じていた。













「そのはずだったのに、なぁ」



今もはっきりと思い出せるその光景に、私は愛おしさどころか、懐かしさも感じていない。




10年前の興味のないニュースを再び見たときのような、「そんなこともあったなぁ」という無味乾燥な気持ちしか抱けないのだ。



それは、仁汰との思い出に関する、すべてに。





例えば、私は仁汰を失くしたときに、自分の心も亡くしてしまっているのか。だから「普通」でいてしまっているのか。




「でも、ご飯おいしいんだよなぁ…」




その日のおかずは生姜焼き。我ながら惚れ惚れする出来栄えで、そんなことにはちょっと感動してたりする。









やっぱりこれは「普通」じゃない。
夜勤明け。からの妹彼氏との呑みコンボ。







2週連続だよ!







しかも彼氏おっぽってレジスタンス3やってるし・・・ごめんなさい。












で、彼氏がトルネードに用事あったので一緒にいき、インナーとシャツ買ってきちまった。








…まだ請求きてないのに。やっちゃった…










でも写真の悪い人組み合わせは好きだ。ていうかこのシャツがすんげー好きだ。







なので反省はするかも後悔はしない!












で、全開ちょっと言ってたの書いてみた。

起承転結各2~3回とかにわけてーとかいったけど、もっと長くなりそう。


タイトルがどうしても思いつかず、暫定「repair」に。


とりあえず、さらっと読める程度の長さで上げていく予定。がんばる。
「桜、大丈夫?」

同期で職場では数少ない友達の綾乃と食事しているとそんなことを聞かれた。
そんなこと言われても正直困る。私はいつもと変わらず平常営業。

「だから言ってるんじゃないの…」

だから?平常、普通でいるのがいけないこと?

「あんたが今普通なことが、普通じゃないの。あんなことあったのに」

「仁汰が死んじゃったこと?」












先週の日曜、彼氏が死んだ。デートの真っ最中。交通事故で。

デート中だったわけで、私はそれを誰よりも近くで見たわけで、なるほど。確かに私が平常営業なのはおかしいかな。




                       *





仁汰とは大学2年のとき知り合い、3年になって付き合い始めた。
恋人らしいイベントのあれこれを一緒にすごし、4年になって就職活動でお互い打ちのめされ、それでも私が先に内定を決めたときに誰より喜んでくれた。

たぶん私より喜んでくれていたと思う。

「桜が内定とれたんだし、ペアでセットな俺だってとれる!」



その1ヶ月後にはきっちり内定をとってきて

「桜のゲンもらったからね!ありがとう」



無事卒業もはたし、私の職場でもフィッシュだかゆとり対策だかのもと仕事を覚えていったが、上司すべてにそれが行き届いてるわけではないため、まぁ、それなりにしんどい環境だった。

入職してすぐの新人が集まった呑みではすでに

「人生の選択まちがったかも」「まだ入ってすぐだろ?今ならよそいっても間に合うだろ」


とかなんとか言ってる輩もおり、巻き込まれるのもめんどくさかったので、端っこでおとなしくちびちびやってたら目の前にいた女子が手酌で杯を傾けていて。

なんとなくお作法かな、と思いおちょこが空いたときにお酌をしてみた。



綾乃はちょっと驚いた顔をしながらも、そのあとには笑顔になり


「ありがと。あっちから避難してきた?」

「いえいえ。まぁ愚痴りたい気持ちはわかるけど、内容は同調できそうにないし」

「あたしも。あんだけ就活歩き回ったのにまたやり直しとかゴメンだわ」

「私は、彼氏が私の内定とれたときすんごく喜んでくれてたからかな」

あれをナシにするのはさすがにできないや。と嘯くと、綾乃はおっさんみたいにニヤニヤ笑い

「初対面の相手にノロケるとはね。まぁ素直でよろしい」


これがきっかけで綾乃と仲良くなりちょいちょい一緒に食事にいくようになった。






仁汰の方はをいうと、これも似たような環境らしく、残業も「終電よりは早いよ」とのこと。
お互い夜型の朝が弱い性分のため、平日会うことはほとんどなくなり、電話も繋がる時間には23時を超えていることが多かったため、メールでのやり取りが増えていた。


必然的にデートの回数も減っていたが、あるときうっかり「さびしぼ」なんてメールを送ったら平日ど真ん中の0時に仁汰がウチに来て

「一緒にご飯たべよう!」

と牛丼を持ってきたことがあったため、甘えるのはデートのときに。と決めていた。


たまたまお互いに休出があり、2週間ぶりのデートとなったその日は、だからずいぶん気合を入れて恋人満喫する。







つもりだった。
夜勤さまのお通りじゃあ!









FNOサボってる!


筋トレは頑張ってる!とりあえず1kg落とした!








今週木曜に60HC開放されたみたいなんけど、只今本体58の50%くらい。








…lv上げだるいよ…




ソロ雑魚10分狩って2%くらいしか上がらんし…しんどい。



そんなわけで最近はSAに逃避中。









lv上げ付き合ってくれるギルドはいるかな…。









猫話題は特に変わり映えないかなぁ。冬ボーでデジカメ買うか迷い中。あと、PC反抗期を何とかしたい。


が、貯金も増やしたい。消え去れ煩悩。











んなわけで代わり映えのない日記。








わざわざこんなん見にきてくれてる人に申し訳ないなぁ…とか。







んで、ちょっとお話し作ってみることにしてみた。ケータイ小説とかあんなノリで。







とか言ってケータイ小説読んだことないけどね。










本読みは好きだが妄想も大好きだが作るのは初。








至らないとこてんこ盛りの残念センス存分発揮なるでしょが、暇つぶし程度に読んでいただけたら幸い。








更新間隔はだいぶ不定期なるかと。どんなお話しかはできてるんが、なんか肉付けが薄くて物足りなかったり、いらんこと詰め込みすぎたりで苦戦しとるのです。






とりあえず起承転結で区切って、それぞれ2~3回に分けるくらいで書くつもり。

今は起をうぷできるよに書き出してるとこです。










ざっくりお話しの紹介おば。




忘れてたこととか、変わった価値観。そんなんを元に戻したり戻さなかったりのありがた迷惑なお話しの予定。









最後まで紡げるよに頑張ってみます。
出勤したときは病棟にある体重計で測る習慣あります。





こまめに測っとかんと、増えたときに気づかんからねぇ。







俺が太るとシュレックなるようなので、回避の努力はせんとね!






さて、こないだの飲み食いから初の体重測定。








…1kg増。






うん。まぁ予想はしてた。











…でも実際見ると…ね…








とりあえず、最近筋トレもサボってたし再開すると。




細マッチョ目指すぜ!












これいつだかも言ってたな…
昨日夜勤明けて、帰って昼寝て、起きて猫飯セット。






で、酒飲みに外へ。








はい安定の妹&彼氏PTと。








でもなく、彼氏は都内なんだけど携帯が通じないという村へ遠征しとると。




ゆーわけで妹とサシで酒。

子持ち昆布の串揚げうまかった。あとトマト。あと酒。あと梅茶漬け。他にも色々。








で、カラオケ。

久しぶりに歌った。ガンガン歌った。楽しかった。









…さすが叔母夫婦より気持ち悪いと言われるクオリティ。









で、レジスタンス32時間くらいしたとこで妹撃沈。








そっからはこないだの連続放送あの花観てて。










泣いたわ!アニメで泣いたわ!三十路いーしゃんてん男泣いたわ!








え—…





言ったヤツは観てから言え。これは相手が40だろうが80だろうが観ていいもんだと。



思う。じゃねえ断言する。








そんで、こんな泣かせてくれた制作者様方及び出演者の方々へ。








素敵な時間を、物語を、本当にありがとうございます。










…DVD買うかも。
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安定の夜勤なう







トイレ行って手洗って鏡みたときふと。









…あっは。ナースの頭かよこれ…












ま、今更ですがね—




少なくとも、自分こんなナースいたらまず大丈夫か疑うね。






なんで、自分がそ—見られてるって自覚はあるから色々根回しはしとる。









とりあえず患者にも家族にも話しかけること。







イメージなんけど、家族ってDrにもナースにも話しかけにくい気すんだよね—







なんでとりあえず聞きだいことないか聞いて、喋れる範囲で喋って。






チャラいイメージ→明るいナースへの変革を図るわけです。






説明はわかりやすく、が大事。




医療用語連発しても漢字のイメージもできねんじゃオカルトやらの呪文と一緒だしね—





ん、まとまりつかんくなってきた。とりあえず見た目は詐欺でもちゃんと免許あるよってこった!








2、3枚目は今日の落書き。


ランタン描いたらフロストもだろ!ってことで。








お腹あたりが寂しいけど、足したらなんか雪だるまっぽくなくなりそうだから我慢。








…いいの落書きだから。残念センス上等。