仕事ですごい辛い出来事が起きて
ほんとーーーーーーーーに色々自分を見つめたり、考え直すきっかけになってるんだけど
いろんな気づきがあったの。
言いたいことを言わないことでメリットをとっていたのは私なのに
相手を加害者にして自分が被害者になって
本質から逃げるということを繰り返してたこと。
これがまずめちゃくちゃ大きな気づき。
でも、この三連休でじっくり自分と向き合った結果。
大きな気づきがまだ一つあったんだよね…
それは
自分の人生の責任を取ることからずっと逃げてた。
ということ。
これはほんとに今さっき気づいて衝撃だった。
今は雇われで働いてるけど、正社員ではなくフルタイムパートとして働いてる。
正社員になりたくない理由は異動があるってのもあるけど
一番は責任を負いたくないから。
責任をとりたくないから25歳からずっと短時間パートしかやってなくて
去年ついにフルタイムパートになったけど
そこでも責任とりたくないはずっとあった。
だから、ずっと分からないふりして
一緒に働く人に意見を聞いて
大事なことはその人に決めてもらってた。
どうしたらいいですか?ってめっちゃ聞いてたの。
本当に分からないこともあったけど
心の奥底には「私は責任を取りたくないから、この人に聞いておこう」っていう下心が無意識にあったのよ。
そりゃ、ずーーーーっとこのスタンスでいるんだから
「こうしたほうがいいよ!」
「こうしなよ!」って言われちゃうよね。
(今回の出来事の発端がそんな感じ)
でもこれって、普段から責任から逃れようとして
周りに聞いて、周りに依存してたツケが回ってきただけなんだよね。
今回のことで分かった。
責任がないポジションなんてないということ。
そして、責任から逃れようとしたとしても
その責任をちゃんと取らないといけないような出来事が起こるということ。
いやぁ、これには本当に気付いてなかった。
でもさ、いずれは自分で仕事をしていきたいと思ってるのに
心の奥底では「私は責任とりたくない!」って思ってたら
自分で仕事なんてしていけないし
もし、やったとしても責任が大きくなるのが怖くて自分で縮小させたり
無意識にうまく行かないようにもっていったりしちゃうんだよ。怖いことに。
それを、これから準備を始めようって段階で気づけたことは本当に大きい。
自分で仕事をしないとしても、雇われだとしても
「自分で責任とります」っていう気持ちってすごく大事だと思うんだよね。
自分で責任をとるって思っていたら
一つ一つの言動や選択に真剣になれる。
その姿勢が人にも伝わる。
今回、相手をすごく怒らせてしまったのは
「でも私は悪くないです。言われたことを言っただけです。
私は責任取りたくありません。」っていう私の心の中の無意識が相手に伝わっていたのかもなって思うし
そこに気づくために起きた本当に大事な出来事だったんだろうなぁ。
今はまだ解決してないし(私の心の中では解決したけど)
ネガティブな感情に飲まれそうになることはあるけど
絶対に数年後、この気づきがあったことに心から感謝するだろうなぁ。
わたしはわたしの人生の責任を自分でとっていく!
これを決められただけで意味ある。とても。