4月にホストファミリーが決定したので、帰国後も続ける予定のオーケストラの先生、友達等に来年度はスイスへ1年間留学することを伝えました。学校へは休学手続きをしました。
5月からは毎週オンラインでのAFSのオリエンテーションがありました。東海岸の時間にあわせて行われます。70人以上はいたようです。日によっては150名以上いたことも。
アメリカの学校は6月中旬に終わり、2カ月半ほどの長い夏休みがあります。
夏休みに入ってすぐに日本へ一時帰国しました。2週間の滞在でしたが、親戚や日本のお友達と遊んだり、大阪の万博等とても楽しんでいました。ホストファミリーへのお土産も一部日本で買いました。
アメリカへ帰国すると毎日図書館で来年度履修予定だった化学とフランス語の勉強をしていました。たくさんのお友達が会いにきてくれたり、湖でのパドルボードやショッピングセンターへ誘ってくれたり毎日スケジュールがぎっしりでした。
8/14が出発日です。8月に入るとお土産を選びに行ったり、スーツケースをだしてそろそろパッキングをはじめました。1年間会えないので本人の好きなレストランに一通り行きました。自炊やホストファミリーへ料理を振る舞えるように一緒に夕食を作ることも多くなりました。
遂に出発の日がやってきました。本人は平常心でしたが、とてもわくわくしているようでした。また「1年はあっという間だからもっと長くいたいなあ」なんて言ってました。出発はお昼前なので割と余裕をもって自宅をでて空港でチェックインしました。
カウンターで機内持ち込み予定の小さなスーツケースも無料で預けることができると言われたので2つ預けバックパックとヴァイオリンを機内持ち込みにしました。
セキュリティー前でお別れしましたが、本人は元気に手を振ってゲートへ向かっていきました。帰り道は私にとって1年間が途方もなく長く感じられました。