未来に向かって ~旅立ちの朝~ -38ページ目

未来に向かって ~旅立ちの朝~

応援している大切な人たちのことを中心に、日常をつづっていきます

この夏最大級のびっぐうぇーぶ?


最大・・・びっぐ・・・

何かかぶってる気もするけど気にせず行こうそうしよう・・・



明日からいよいよ、

この夏っていうか今年?最大級の

観劇週間が始まります!!


何と言うかもうね

嬉しい悲鳴というか

笑い泣きしちゃうというか

っていうかもうリアルに泣きそうというか・・・



・劇団6番シード

・bpm

・あすぴー


自分にとって極めて優先順が高い3つがね

公演期間がまるかぶりというね

嬉しさ余って何とかが100倍みたいなね

あ、決して「憎さ」ではないんですけどもねw

そんなものすごい生活が訪れようとしています!


今年は5月に6Cとあすぴー出演舞台がかぶって、

比較的長い公演期間なのにまるかぶりで、

「うわぁこんなことがあるなんて!!!」

と悲鳴を上げたものでしたが・・・


まさかその年の内に、

悲鳴再生産っていうか拡大再生産

そんな機会が訪れようとは・・・(^^;


綾乃さんが一週早かったから良かったけど…

そう考えている背中に冷たいものが流れ落ちていきます…(^^;


優先順が極めて高い4つがそろい踏みとか…笑えない><




でもね、嬉しいのは間違いないのです!!

そりゃ、ひと公演当たりで行ける回数は減っちゃいますが、

大好きな方たちの作品で、

頭の中をぐっちゃぐちゃの一杯にできるわけですからね!



そんなこんなで


劇団6番シード&バンタムクラスステージコラボ公演

『夏のショートストーリーズ』


ハイブリッド・アミューズメント・ショウbpm

『ネバーランド☆A GO!GO!』


合同会社シザーブリッツ

『ニューシネマパラダイちゅ』


明日の20日と、明後日21日、そして土曜日23日から、

それぞれ幕が開きます!!!


っていうか6C&バンタムはもう初日が来ちゃった!

おめでとうございます!!^^





てことで明日初日のSSの話を少々。



・・・・誰だよ「どうせ長いよ」とか言ってるのは、

   その通りだよ!


・・・・・・・・・ゴホン



あ、ネタバレちっくなのも少し入るので、

全く知らないでおきたいという方はスルーでよろしくお願いします。



僕が初めて6Cを観た2011年8月。

それがショートストーリーズで、

僕にはいわばひとつの記念的な公演でした。


そして、その関連で観に行ったのが、

バンタムさん初の東京公演となった

「短篇集:エドゥアルド・ウルリヒ教授の鎮痛剤/他」。

小沢さんが客演されるということで行って、

これが2011年9月のことでした。


今こうして芝居漬けになったの自分の、

なんというかきっかけみたいなこの時期でした。


それを3年経って、装いも新たに観ることができる!

なんて嬉しいことか!!


作品も、新作と一緒にね、

あの時心を奪われたいくつもの作品を、

一緒に観ることができる。

本当に嬉しくて仕方ないです^^




このお話が出てきたとき、

どの作品をやるのかが明らかになってきたとき、

「このパターンで観てみたい!!」

と心底思ったものもいくつかありました。


そして、オレンジ新撰組のときにあったこの公演のチラシで、

「とってもざっくりした配役情報」が分かって、

嬉しさがさらに大きくなりました。


そんな、自分が観たかったパターン。



○「暗殺者の預言と…」を宇田川さんと土屋さんで


○「バスケットボール…」、チャラい監督を福地さんで


○「天気と戦う…」、晴くんを福地さんで


で、チラシを観たら、どうやらこの3つの希望がそのままっぽい!

えらくテンションが上がったのですよね~。



そしてもうひとつ大きなポイント。

「天気と戦う…」の乱子さんを一体誰がやるのか!


これまで自分が観た乱子さん。

・宇田川さん

・しまさきまちこさん

・本倉さつきさん


皆さんひかる役の椎名さんよりも年長の方々。

あの強大な敵の強大な存在感を、

存分に発揮できるキャスト陣でした。


それを一体誰がやるのかな~って。


宇田川さんリターン?

あの尋常じゃない強さに合わせて、

面白さもとんでもなかった宇田川乱子さん復活?

それともやはりまた新たな乱子さんが?

ワクワクしていたら・・・・

なんとなんとのお方が!!!


ここまで観てきた乱子さんとはまたかなり違いそうな、

そしてとても楽しみな、キャストさんだったわけです!!


黒幕感、実は悪役感、

綺麗さと怖さ悪さのハイレベルな融合、

これまでの観劇でそういう所を存分に魅せてくださったあの方。

すごく楽しみになりました!!



それともうひとつ。

「ホームセンター…」の、あの自○志願女性!

前回曽谷さんが演じてとんでもない迫力だった、

あの凄まじき女性をどなたが演じるのか!!

どんなあの人を観られるのか!!

ここがとても楽しみで期待がいっぱいなのです!!


これ…出演キャスト名を観ていったときにね?

ある方が思い浮かぶのですけど、

どっちかと言うとガラさんと絡みそうな気もする?

むむ・・・てことは「バスケットボール…」にも名前のあるこの方?

だとすると、前回同様この両作品で同じ人が同じ役を演じる?

・・・可能性は高いか?

この方はまだ観たことがない役者さんですので、

どんな役に出会えるのかやはり楽しみなのです!


あ、ホームセンターは、くりゅちゃんにもものすごく注目だ!

ふわわんのんびりのくりゅちゃんが…にやりw





他にももっといろいろ書きたいのですが、

既に十分すぎるほどに長くなってしまいました(^^;

なのでこの辺にしておきましょう・・・無念。


でもとにかく、日々稽古での情報が入ってきて、

楽しみな気持ちがいっぱいにふくらんでいます^^



明日はまずはAコース。

既に観たことある3作が登場…ってことは期待も高いコース。

っていうかそもそも大好きな3作品。


少々興奮が過ぎるようで、

今夜眠れるか心配になってきました~~www


ゆっくりゆっくり眠りについて、

明日はびしっと仕事を終わらせて、

ばしっと池袋に向かわないとね!




それでは皆様おやすみなさいませ~








DAY「S!!」って・・・何か見覚えあるタイトルになっちまったw



えー、本日8月16日は、

このブログではすっかりお馴染み、というか、

今や「アリスインアリスの」と書いた方がまとまる?


綾乃彩さんと、劇団6番シードの栗生みなさん


お2人のダブル誕生日です。

おめでとうございます!!


ちなみに字の色、くりゅちゃんの方は、

6C各メンバーカラーに合わせたのは言うまでもないw



綾乃さんと




くりゅちゃん




ってしまったこれは「犬」だw

一緒にオカマのカメコも写っちまったww



改めてくりゅちゃん




6Cでの共演で出会い、関係も続く中で、

いつのまにか同じグループに所属して、

共演仲間というだけでなくグループの仲間同士になったお2人。


誕生日も血液型も一緒。

似てるところもあるけれど結構違う2人。

のようでやっぱり根っこは似てるのだろうかと思う2人(笑)


マイペースでがんこで、思うところは一直線?

そんな真っ直ぐなパワーがある素敵な2人。


お互いに、仲間として、近い位置にいるライバルとして、

信じ合い、支え合って、磨き合って・・・・

25歳と23歳の1年がいっぱい輝ける年になりますように!!




そして、そんな誕生日の今日は、

昨年に続いて生誕当日の舞台出演!

綾乃さん出演中の


劇団ズッキュン娘さんの

「ダーリン!ダーリン!」

観てまいりました~!!


くりゅちゃん舞台は来週までおあずけw


あ、ちなみに写真は、

綾乃さんは今日撮ったもの。

何となく珍しい雰囲気?服装かな?

くりゅちゃんは、犬のほうでなくてくりゅちゃんはw

先日の「しあわせな王子」の時に撮ったもの。

くりゅちゃん…なにかとっても彼女「らしい」笑顔^^



で、ちょっとネタバレになっちゃいますけど舞台の感想w



た~~くさんの笑いがある中で、

切ないところもまたいっぱいに溢れる舞台。

『人を想う気持ち』について、とても考えさせられた舞台でした。


そして出演者1人1人に見せ場がしっかりあって、

皆さんの熱演がとても光って、

とても楽しい舞台でもありました!

切ないけどね(笑)


主役の雛子さん、パン屋さんのアンさん。

お2人の1人芝居のシーンはとってもグッと来る素敵なところ。

でもちょっと、主宰藤吉さんの心のうちが気になるなあ(笑)


そして藤吉さんは、綾乃さんと本当に血のつながりが?

と思うくらいにとってもお2人似ている雰囲気でいっぱい!

顔まで似てきたような気がします!

前々回公演で母娘役をやったからなのだろうか…


とし子さんはダブルキャストのどちらも、

とんでもないスピードとパワーと表現力で、

会場を爆笑の渦に巻き込んで…

っていうかマジで顔の筋肉痛くなりましたしw


春馬くん(本当は「さん」w)は、

中身女性なのにしっかり男性に変身!

その上で、細かな仕草まで実に様々に演じていて、

しかも自分がメインでない受け側の立場でも?

観ていて飽きない見ごたえ十分の姿でした。


そんな春馬くんとBチームユリエさんとのハイテンポのやりとり、

一発でやられましたwあの2人の息、合いすぎです^^

というかBのユリエさん、

何だか雰囲気も演技も6CのUDGWさんにそっくり?(笑)


アフターライブでも出演した

小劇場アイドル「38mmなぐりーず」

なぐり…なるほど『小劇場アイドル』なだけはありますねw

ここに所属するBチームのサクラさん、

演技でも歌でも表現の幅が尋常じゃない!

あんまり楽しそうで、ついつい笑いを誘われちゃいました^^



皆さん楽しかったなあ~^^



そんな中で、綾乃さん。

振り幅拡がったなあ~って何か偉そうだぞ自分w

様々なところに出演して積んでいる経験値が、

様々な方向にしっかり実りをつけているのかな?^^


それにダンス!

アリアリでがんばっていることが確実にプラスなのでしょうね。

今回の劇中のダンスも、比較的ゆったりとはいえ、

かつてはこういうダンスでもいろいろ怪しかったりしたし…w


そして、カーテンコールでの物販の説明も、

なんだかもうしっかりしちゃってて、

立派になったんだなあ~って感慨深かったですよ^^


アリアリだと不思議とね

あすぴーからの突っ込みのスキを与えまくりますがねww

あれは身内ばかりで緩んでるのか?www





そんなこんなでお2人の誕生日だった今日。

素敵な誕生日を過ごせていたら何よりです^^





あぶない、何とか日が変わる前に間にあったwww


アリスインプロジェクト×企画演劇集団ボクラ団義

「エデンの空に降りゆく星唄」


今日の2公演を観てまいりました。


ツイッターでサラッと感想書けたら、

と思っていたのですがね~

今持っている感想、

どこをどう書いてもネタバレになるな、と(^^;


なのでブログでやっぱり書こうと思います。




完全にはお話には触れないつもりですが、

どういう方向性の結末とかは書かない訳に行きません。

なるべくネタバレされたくない方はスルーしてくださいね。


っていうかそもそもすっごい長くなりました。

ごめんなさい(^^;



ではではまずライトな感想から。



○タイトルと主題歌

公演タイトルを観たときから感じていたことがありました。


かつて同じアリスインで観た

「まなつの銀河に雪のふるほし」

これに語感がとても似てるなあ、ということ。


そして公演直前に主題歌が発表され、

それが「まなつ」の主題歌の2014版ということが判明。

アリスイン舞台の中でもトップクラスに好きな作品で、

またアリスインの主題歌の中で一番好きなこの歌。。


そこから、この作品が、どこかまなつと近いものがあるのでは?

という先入観を持って入ることになるのですが、

実際そういう感覚を持って観ることができた作品でした。


遠い未来の地球と、近未来の地球の話。

きっとこれらの世界はどこかで繋がっている!

そんな風に、何か、最初から胸に迫るものがある、

良い雰囲気の中で観られたかもです。


うん、今公演とは何の関係もないですねw

だからもうちょい書きましょう。


前段の様々な世界観の提示があった後で、

この主題歌が流れる…

うわぁ、、グッと来た><

やっぱりこの2作品の世界観は近いものがありそう!

普通に観てもワクワクする導入だった上に、

そういう期待も持たせるものだったのでね~。

とてもとてもテンション高く観ることができました。





ではネタバレを含む感想参りましょう。

といっても抽象的すぎて分かるのかどうかw




○お話感想、っていうか解釈?

宇宙ものかと思いきや、実はタイムトラベルものだったー!!!

これは相当びっくりしましたw


でもこの作品で使われている思想や理論は、

僕にはとてもとっつきやすいものでした。

お陰でするすると話に入って行けました。


そして、パイロット達、科学者達。

彼女たちがどういう道を歩んできて、

この先どうなって行きそうなのか…

それが見えてしまったときに、

彼女達の絶望が分かったときに、

胸がきゅーーーーーっと縮まるような、

ものすごく強い気持ちに襲われました><


この辺でもうこの作品に完全にやられてたんだろうな…



先が見えず無限に続くかのような時間の中で、

繰り返す同じ辛さを一体どれだけ味わったのか…

人間のように、絶望して道を閉ざすこともできないのかな…

考えれば考えるほど深くなる絶望。

この辺、観ながらもの凄く凹むのですが、

決してイヤな凹みではないのですよね。

舞台に心を動かされてる、というものですね。


しかも彼女たちが背負っていた運命、

(というよりも、人間によって宿命づけられてしまった、

 というべきなのかもしれない)

それは最悪の品によって示されてしまった。

何のためにこの航海を続けていたのか、

それさえも悪い方向付けを示されたように思いました。



その中で希望が見えた!

(地球に戻ったときにどうすればいいか、に気付いたところ)

と一瞬思ったものの、きっとそれももう既に通った道…

と思ったら本当にそうだった…

大浦室長の言葉がさらなる絶望に突き落としてくれました。

もちろん良い意味でですよ?



『こういう作品は、やっぱり救いがないカタチで終わらないとね。

 無限に続いたこれが安易に救われたら、

 単なるお涙頂戴になっちゃいそうだからね』


頭では、こういう風に思って観ていました。

救いのない終わり方をする作品も世の中にはいっぱいありますしね。


でも、気持ちの上では、

安易だって良いから、報われて欲しい…

そう心から思っていました。



そして・・・・報われた><

そのラストにすごく救われた気持ちになって、

あたたかい気持ちで観終われた作品になりました!!!




そう思ったのは昼公演まででした…





夜公演、途中で気付いてしまいました。

もっと大きな視点で見たときに、

繰り返す大きな大きな絶望の輪があることに。。。



実はタイムトラベルを含むこの作品。

あのエンドということは、タイムパラドックスは起きない。

彼女達の選択は本当に素晴らしい選択だろうと思う。

でもその選択は、そのまま解釈すれば、

過去は変わらなかったということ。


ということは、未来も変わらず、

『彼女たちがこの世界に生まれてきてしまう未来』

そこに繋がってしまう。


あの絶望の旅は、回避できずに、永遠に繰り返される…


そこに気付いてから、

公演中顔を上げていられなくなりました。

メガネの上の方の隙間からじっと舞台を観てる感じ…

あまりに切なくて、あまりに哀しい、

人間を失ってもなお、使命を果たすために、

それが良いかどうかさえ分からない旅が続く。


でも、彼女達こそ本当に人間らしいのかなって、

そんな風にも思えました。

最後まで成し遂げようとする姿は本当に感動でした><



正直すごく切なくて暗い?気持ちにもなりましたが、

それだけ心を動かす凄い舞台だったと思います!

これはもう脚本もですし、

舞台で魅せてくれた皆さんのお陰ですよね。

要所要所を引き締める主軸の皆さんの力量がもう尋常じゃない!

そういう方たちに十分に活躍の場を作ったことで、

これだけ見ごたえがある作品になったのかなって思います。




そして、描かれていないから分かりませんが…

地球に戻りついた彼女たちが、

何か別の形で過去を変えることに成功する、

そういう未来があることを期待するばかりです。


タイムパラドックスになったって良い。

多元世界の並列可能性とかそんな感じのやつ、

そうであって欲しいと心から思いました。



あーあとたぶん、

久奈さんも元いたところに帰れてないよね><

ノアが航行を続ける限り、過去に向かっているわけだから…

彼女も何かの力で、きちんと帰れるお話しであって欲しいなあ。


光速に近付けば近付くほど時間が進まなくなるから、

あの中にいれば全く老けないままでいられる?

ってことはまた未来に向かって航行をすることができれば、

彼女の精神が持つ限りは元いた時間軸に戻ってこられる?


その僅かな可能性に期待しよう><





○役者さんの感想

まえのんさんは…

可愛らしくおバカだったころもさることながら、

やはり気持ちの熱い部分の演技が本当に素敵です。

そして、絶望感…見事すぎて本当に絶望させられました(笑)


なあ坊さんは…

こういう強い雰囲気、合いますね~^^

ご本人はそういうキャラじゃないそうなのですが、

キリッとした切れ味あるカッコ良さ、素晴らしいです!


木本さん…

今まで比較的若い役で観ることが多かったのですが、

今回はもう見事な先生っぷり!

生徒想いのあたたかい雰囲気、びっくりして、

そしてとっても素敵だなぁって思わされました!


大浦室長の伊藤さんは

存在感のあるヒール(悪役)の条件?

それをこれでもかってくらいに満たして魅せてくれました。

こんなにも素晴らしいヒールはなかなか観られない!!!

圧倒的な迫力と強さ、カッコ良かった~><


末永さん…

こういう雰囲気めちゃくちゃ合いません?

デジホムのときにちょっと気になっていたのですが、

このアンドロイド役はまたさらにハマった気がします。



ここからちょっと長くなる人たちですw


ちーちゃんは・・・

そろそろ本名にしようよ(笑)

それはさておきw

歌声!すごく綺麗な歌声を楽しめてしまいました!

これまでもそういう機会はあったのかもですけどね(^^;

でもでもキャナ時代からこっち、

個人的に観られなかった姿でしたからね。

これは嬉しかったです^^

っていうかまた「サキ」ちゃんと絡む役でしたねw


土山さん・・・

クールでキリッと、この雰囲気めちゃくちゃ合うんじゃ!

表情は元々キリッとすると怖さすら感じるくらいで、

とってもシャープさがある人だと思っていたのです。

ただ、ほわほわした話し方なので、

クールには結びつかないと思ってたのですよね~。

はいっ、ごめんなさいっ!!w

それが大きな勘違いであることが分かりましたww

こっちのほうがむしろハマるのかもですね!

これからの舞台でもそういうところ観られると良いなあ^^


高橋里英さん・・・

あの面白かったキル様から一転!

経験多い役者さんに言うことじゃないのですけど、

本っっっ当に巧い!

キル様大好きでしたが、永島さんはもっと好きかも!

あの絶望感の中での切ない演技と迫力、

心打たれました><


平山さん・・・

見事なコメディリリーフ(でいいのかな?)

可愛らしいズッコケをいっぱい楽しませてくれました^^

今作の笑いの挟み方は、シリアスをジャマしない、

とても良い形だったと思いますが、

とはいえ演じる立場は本当に大変だと思うのですよね。

マジメと笑いと、魅せる顔を巧みに切り替えながら、

『あの船の中に変化をもたらす人物』

『この舞台の雰囲気に変化をもたらす人物』

そんな大きな役を本当に素敵に魅せていただきました!


春原さん・・・

カッコ良さ、からの~、絶望。

演技も、見栄え的にも、風格十分!というだけに、

その気持ちの折れ方が、それだけ痛みと重みを届けてくれました。

エデンの生徒をやってるときの雰囲気への変化も良かったなあ^^

こういう可愛いところを観る機会がなかなかないので、

この演じ分けはとても嬉しかったです!!





観たその日にこんな長文ブログを書くのも初めてかも?w

最後までお付き合いくださった方がいらっしゃいましたら、

本当に、ありがとうございました!!^^




9日の土曜日はアリアリのイベントでした。

いつものアリスインアリス&フレンズの特別編、になるのかな?


「アリスインアリス&ななのん」ということで、

ゲストに「ななのん」のお2人、

前田希美さんとなあ坊豆腐@那奈さんをお迎えです。

アリアリとななのん、ちょうどこの夏に、

同じレコード会社からCDをリリースする2組ですね。



迎え撃つアリアリメンバーは、

(迎え撃たない!って誰か突っ込んでw)


あすぴー高橋明日香さん

花梨ちゃん

ゆずゆず秋山ゆずきさん

るなたん相田瑠菜さん

さゆりん宮島さゆりさん

という5人でした。


3人は正式加入後初のフレンズなわけですね。

そして綾乃さんとくりゅちゃんは舞台の稽古でお休み~。




この日は久々にイベントをメモりまくってみましたよw

かつてポッシではメモ帳標準装備でしたが、

メモ帳忘れたのでひたすらスマホにカキカキ。

あれ…自力で書くよりこの方が早いか?ww


で、イベントの中身をがっつり書いてみますね。




●オープニング●

まずはいつものようにオープニング、登場と共に一曲。


・コールドバレット

うむ、やはり相田さんが入ると彼女の声が良く聞こえるw

サポートの頃からホント、このインパクトがすごかったのですよね~


・MC

メンバー自己紹介からの、ゲスト呼び込み。

っていうか「背は高いけど中身は幼女」って…

相田さんその自己紹介はどうなんだいww


そんなこんなでななのん登場。

アリアリとななのんの関係(ななのんのお2人の関係も)は、

昨年3月にあったアリスインの舞台、

「アリスインデッドリースクール オルタナティブ」

での共演がきっかけ。

ななのんお2人がダブル主演、

そしてあすぴー、秋山さん、宮島さん、

この日のメンバーのうち5人が出演していた舞台です。


で、主演お2人とあすぴー中心に当時の話に花が咲くわけですが、

演出の6番シードの松本さんがちょいちょい活躍してましたw


難しかったのは漫才。

(ダブル主演2人が漫才コンビの中学生の役でした)

ノリツッコミとか引きツッコミとか色々あるなどなど、

松本さんはお笑いに厳しかったらしいです。

さすがコメディが得意な6C主宰!


本番に入ってから信子(なあ坊さん)のツッコミが

どんどんキツくなったらしい。

ドリンクバーのくだりでは、

(覚えてます?自分忘れてましたw多分漫才ネタの中の話)

「まずっ!!」というツッコミが、

最初は何か可愛らしくやってたのに、

どんどんマジな言い方になったとか。



観てない人のために、といってあらすじを説明。

ゾンビなお話。

普通の学校にゾンビが現れ、

噛まれた人もみんなゾンビになっちゃう。

最後はなあ坊さんの信子も噛まれてしまい、

まえのんさんの優とお別れしてしまうというお話。


とかなんとか話していると「鳥肌立った」と相田さん。

「感動するねえ~」って(笑)

素直だねえってあすぴーが言ってましたが、

この素直さはやはり幼女ゆえ?(笑)


噛まれてしまった信子を置いて出て行くみんな。

でも置いて行けなかった優が、

どうして置いて行っちゃうの…ってポロポロ泣いちゃって、

稽古場ではみんな泣いていたシーンだったそうです。

が!ゾンビになると感情がなくなるにもかかわらず、

なあ坊さんまで涙wゾンビなのにww

(貰い泣きしやすいらしいです^^)

そして「あのー、ゾンビは泣かないんです」と、

演出松本さんに真顔で突っ込まれたとかww



ななのんお2人は、今週っていうかもう明日からですね、

「エデンの空に降りゆく星唄」で、再びダブル主演を務めます。

見どころは、色々ネタバレになるそうで言えないみたいですが、

映画を観ているような感じで楽しめる作品だそうです。


まえのんさんは知能の発達が遅い子の役。

なあ坊さんはアンドロイドの役。

合いそう~とみんな言ってたら、

もう3度目のアンドロイド役だそうでw

アリアリから唯一出る花梨ちゃんは、

まえのんさんのクラスをバカにする、

珍しくちょっと意地悪?嫌な子?の役なのだそうで。


アリスインとボク団久保田さんコラボは、

一昨年のハイスクールミレニアム2012以来。

あの作品が素晴らしかっただけに、

今度もとっても期待ですね!

しかし思い出すなあ…あすぴーの千鶴さん^^




オープニングのMCを書くだけでこんなに長くなったww

では次に進んで…




●ゲームコーナー●


○イラスト対決

まずはいつもの、お題に沿って絵を描くコーナー。

そして、このコーナーの絶対的存在は、花梨!!

あくまでも「花梨ちゃんが気に行った絵を描いた人」に、

ポイントが入るというねw

まあこれもいつもどおりなわけです。


お題・・・「人魚姫」


端から1人ずつ画用紙を配る花梨ちゃんですが、

秋山ゆずゆずさんを思いっきりスルーする!!


「新メンバー入っていじめてるんでしょ」

あすぴーのちょいちょい挟むツッコミが、

ちくちくドS感をかもし出していて、ああ怖いw

でも花梨ちゃんの返事は『ペットなんだよ』と、

そう言ってゆずゆずさんをいぢいぢしてましたww

ゆずゆずさん的には本番中だけに嫌だったようですがw



そんなこんなで人魚姫。

書き始め直後、「今まで見た字とかから、結構やばそう」と、

あすぴーに予想されたなあ坊さんは、

『もう(既に)やばいよー』と花梨ちゃんからの報告。

開始早々だというのに何を書いたのか。


そして「たいがい雑」というやはりあすぴー予想の宮島さんは、

「まちがえたー」を何やら連呼…一体どうした。

しかも「え?化け物?」とかあすぴーに言われる始末。

ひどいよあすぴー(^^;

でもホント何を書いてたんだ?(^^;


で、結果・・・・・

なあ坊さんは、だんだん持ち直したようで少しマシになった模様。

途中までは【みのむし】みたいだったってww


宮島さんは…たい焼き?とかカッパの仲間?とか、

もうさんざんな言われようw

確かにたい焼きっぽかったです、少なくとも姫感なしw

個人的には、人面魚でも行けそうな気がしましたww

そっかぁ、宮島さんは歌も演技もダンスも凄いけど、

絵はダメなのかぁ^^

その上「ダメだったからかっぱやって」と無茶ブリされてましたw

でもしっかりと、かっぱやり切りました。

ここでやり切っちゃうのがすごいよなあ~^^


で、ポイントはまえのんさんに。

いやもうはっきりと1人違う上手さ、可愛く書けました。

すごいなこの方、何でもできちゃうんすね。



○エチュード対決

今回はななのんが来たということで新ゲームのようです。

ところがMCあすぴーさん

「まえのんが来たってことで」と言ってしまい、

なあ坊さんスルー状態(笑)

ものすっごい深々~~と頭下げてました^^


で、エチュードゲームですが…

3人ずつ2チームに分けての対決。

お題に対して1分間の即興劇をやります。

お題は全部で3つ、最初のお題で演じた後に、

その話に続けて次のお題を演じる…というように、

なかなかにハードル高め?(笑)


3人ずつ2チーム…

プレイヤーは5人…あれ、1人足りない…

ってことで当然花梨ちゃんが呼ばれて飛び出るわけですが、

『花梨MCやる~~』と言い出します。

でもでもあすぴーに「やれんの?」とSっ気たっぷりに言われ、

すごすご引き下がってましたww


チーム分けはこちら

 アリアリ:相田、秋山、宮島

 エデン :前田、なあ坊、花梨


3つのお題はこちら。

もちろん1つ終わった後に、次のお題が出てきます。


・お題1『先輩と後輩』

・お題2『別れの時』

・お題3『再会』


で、どんなお話になったかざっくり行きます。


チームアリアリは…生徒会のお話。


・お題1『先輩と後輩』

生徒会長相田さんが集金したものが会室からなくなった。

副会長宮島さんと、役職不明秋山さんが、

明らか何か知っている雰囲気。

(っていうか使い込んだw)

会長に問い詰められ…

「5万円なんて知りません(宮)」

語るに堕ちてるねwww


・お題2『別れの時』

会長の卒業の日。

卒業証書授与中に入ってくる2人が、

何やら会長にプレゼントする。

一緒に手紙も入っていて、2人に読んでもらうと、

(手紙は会長自身が読む流れだったと思うのに、

 読んで、と2人に丸投げした相田さんが見事すぎましたw

 これは会場からも笑いが起きてましたねww)

あの時使い込んだお金の残りで買ったというプレゼント。

ってヒドいなオイ…と思いきや、

なぜか感動で号泣する会長w


・お題3『再会』

数年後?どっかのお店で食事をしている宮島秋山。

美味しいのでシェフを呼ぶと、何と相田会長だった。

(卒業して料理の道に進んでいたらしい)

美味しくて食べすぎてしまい、

会計がとんでもないことになっていることに気付いた後輩達は、

先輩の料理を褒めて褒めて褒め倒して…

「なので…会計よろしくお願いします!」

「全然成長してないやん!!!」


そんなずっこけ的なオチで終了。

相田会長、後輩に恵まれませんでしたねw




チームエデンは…弱小サッカー部のお話。


・お題1『先輩と後輩』

3年まえのんさん、2年なあ坊さん、

1年マネージャーの花梨ちゃん。

部員3人だけwしかも選手は2人だけww

でもインターハイ目指してる。

でもって、2人は恋のライバルでもある?

どちらもマネージャーを狙ってましたw


・お題2『別れの時』

先輩の最後の大会、残念ながら負けてしまう。

「先輩…すいません2人だったせいで」(そりゃ当たり前だww)

サッカーを辞めるという先輩を引き止めようとするも、

固辞されるとアッサリと「じゃあ僕たち一緒にで頑張ります」と、

手のひらを返すようにマネージャーの肩を抱く後輩w

先輩そこはさすがに「待て」と、三角関係ですからねw

でも何とマネージャーは転校すると!

「まだ言いたいことがあるんだ」という2人ですが、

「続く」とかなんとか自分で言っちゃってこの回は終了。


・お題3『再会』

始まる瞬間に突然、MCあすぴーの手をとって引っ張り込む花梨。

あすぴーオロオロww


1年後のインターハイ。

何と1人チームで決勝まで残った後輩なあ坊。

1人で点とって1人でキーパーしてたらしいwww

残念ながら負けてしまうが、先輩が観に来てくれていた!

そして何と転校したマネージャー花梨も来てくれていた。

でも横にあすぴーを連れている…

「誰連れてるの?」

『彼女です』

「え?????」

『実は僕男でした』

「男子校だったーーーー」


というとんでもないオチでした(^^;



そんなわけで、

どっちも何だかコントになってしまった感のある、

エチュード対決でした。


勝敗は会場の拍手の大きさで決することになり、

あすぴージャッジでエデンチームの勝利。

音の大きさは同程度だったと思うのですが、

人数はチームエデン側の方が多かったそうで。

アリアリ側は、人は少ないけどめいっぱい叩いてたとか…

ぐぬぅ、あすぴーそんな細かいところまで見ているとわ!!w



でもって、エチュードの相談中のことを少々。

お題発表後、3分ほど検討時間があったのですが、

そのとき両チームがあれこれ話したり、

あすぴーがその話に首を突っ込んだりしていたときのことです。


生徒会長をやることになった相田さん。

キャラじゃないと本気で悩んでました(笑)

いやぁでもね?キリッと演じてるときの相田さんなら、

立派に会長みたいな風格出せると思うんだよ?

いつか時が来ればそう言ってあげなければ、

そんな風に思ってみていました。

が、ここから驚愕の発言。

「あたし学校で生徒会長見たことない」って…えええ???

相田さん…選挙とかサボってたクチかね?www


卒業式の歌ってどんなのか、そう話していたチームアリアリ。

横からあすぴーが「蛍の光」と言いますが、

「じぇねれいしょんぎゃっぷ」なのかピンとこないらしいアリアリ3人。

「私昭和生まれだし」と自嘲的につぶやくあすぴーさんw

この中で一番年上、とかなんとか言っていると思ったら、

不意にぴしゃりと「アラサー言わない!」とw

どうやら誰かが言ったらしい(僕は聞こえなかったw)

「聞いてますからねー」

「地獄耳ですからねー」

と、会場を威嚇するあすぴーさん、ああコワイコワイw

そうだ、古くからのあすぴーさんファン曰く、

以前は撮影会中にも、そういう小さな声をキャッチして、

どえすぴー感全開で突っ込んできたりとか多々あったらしい?

やっぱり怖い人なんだー><




●ライブコーナー●


ようやくここまできたぞ(^^;

ななのんとアリアリ、両グループのミニライブ、

セットリストはこちら。


・ななななのんのん

・ベイビィ・ポータブル・ロック

・Highland Star(高、相、宮)

・終わらない歌

・世界のはじまりはいつも君と(高、秋、宮、ま、な)



Highland Starは秋山さんと花梨ちゃんがお休みで、3人Ver。

何でだろ?

秋山さんがまだ追いついてなくて、4人Verがないとかかな?

そしてやっぱり相田さんが入ると声が良く聞こえるw


それとこの3人って、今の7人の中で一番踊れる3人なのですよね。

そういう3人による、この歌。ダンスも曲も歌詞も楽しいこの歌。

何だかとてもグッと来るものがあって、

何でか全く分かりませんけど、

ちょっとウルッと来るものがあったりなかったり?


人数は通常より少なくなってはいるものの、

踊れる人だけっていうのがまた違う迫力がありましてね~

なんだか感動的ではありますね!


そうだなあ、できることなら、

口パク用音源はナシにした歌える人だけVer、

なんてのも観てみたいなあって思えてしまいました。

まあこれはなかなかにハードル高くなりますが(^^;



そしてそして終わらない歌になると、

相田さんの声がより一層良く聞こえるww

相田さんはこの歌大好きなのでしょうね~。

表情も一層変わるし、声の聞こえ方もホントに段違いですし^^


仲違いのシーンは、あすぴーと宮島さん。

演技に味があるお2人のこのシーンは、

これまでより少しケレン味が増した感じ?(笑)

良い意味でオーバーな演じ方がちょっと面白かったかも^^



そして…世界のはじまりはいつも君と。

デッドリースクールオルタナティブ、あの舞台の主題歌。

これは歌えない人が出るので予想していなかったのですが、

でもこれまでのアリフレでも、

ゆかりの曲を歌える人だけで歌ってましたね。

そして、このメンバーで、歌わない訳がなかったですよね!


パブロフだなあ~

この作品はアリスインの中でもかなり好きな作品ですし、

この主題歌はトップレベルで好きな歌。

もう嬉しくて嬉しくて、心打たれまくっちゃって、

ちゃんとユウとノブちゃんがいて、後ろにヒカミがいて…

両翼に宍戸と猪狩さんがいて…

何かもう嬉しすぎて、ほんとウルウルでした><


劇中歌の「ポーズボタン」まで歌われたら、

涙腺決壊したかもわかんねっすw





というわけで、とてもとても楽しい、特別編イベントでした。



おっと最後に。


イベントの最後の最後、告知MC的なところで、

花梨ちゃんからご紹介。


「ここにいないけど来週、あやのんさんとくりゅちゃんの誕生日~」


って。。。

花梨ちゃんやるなあ、ソツがないなあ~^^

いい誕生日紹介をやってくれました^^





てことで、またまた超絶長いブログ、

しかもかなり読みにくい形になっていたかと思いますが、

お付き合い頂きありがとうございました!!




先日の日曜日、行ってきてしまいました、TIF。

ここ数年すっかり舞台一辺倒になって、

ポッシボーさんの出場が決まったときさえ行かなかった自分。

去年のTIFの日は、遠くから流れてくるポッシの曲、

お台場の別の場所で聞いていた自分。

それがこうして行くことがあるなんてねえ…



目的はもちろんアリスインアリス。


歌って、踊って、お芝居もできる、

もうひとつ言えばコントもできる、

お笑いユニッ…げふんげふん…アイドルユニット!


アリアリが大きな大きなTIFのこのステージに立つ!

そんな記念の瞬間をやっぱりきちんと観たかったのでね。



新体制となったアリスインアリス。


あすぴーこと、高橋明日香さん。

あやのんこと(そう呼んだことないけどw)、綾乃彩さん。

愛称定まらずw、栗生みなさん。

おなじみの、いつも舞台を観て、応援してきた皆さん。


そして、遠藤さんは残念ながら卒業してしまいましたが、

同じく2期生として一緒に頑張ってきた、

「呼ばれて飛び出てかりんちゃ~ん」の花梨さん。


そしてそして、新加入メンバー。

舞台本番中の秋山ゆずきさんは不在でしたが…


アリアリとしては初めて一緒のステージに立つ、

さゆりんこと、宮島小百合さんと、

何より、1期の頃からず~っとサポートメンバーとして頑張って、

「もう正規メンになっちゃおうよ」ってきっと誰しもが思っていた、

るなたんこと、相田瑠菜さんが、

ついに正規メンバーとして参加!



そんな6人のアリスインアリス。


自分にとってみれば、いつもの3人はもとより…

相田さんも、綾乃さんとの初共演以降ほとんどの舞台を観てきて、

宮島さんも、素晴らしい演技を何度も楽しませて頂いてきた。

そんな、舞台での活躍が、いっぱいに光る人たちです。

そしてお互い共演経験も多くて、

きっと気心もだいぶ知れている同士。

そういう人たちが一緒に大きなステージに立つ、

そういう記念の瞬間でした!




ステージは2回。


1回目は、SMILE GARDENでの「Newcomer Idor Showcase Live」、

TIF初参加組の、いわばお披露目コーナーですかね。

2回目は、FESTIVAL STAGEでのアリアリの枠、でした。



●1回目のSMILE GARDEN


ここでは「コールドバレット」の5人Ver。

相田さんがお休みで、宮島さんがフルメンバーでは初ステージ。

衣装はカッコ良くて美しさが際立つ赤黒の新衣装でした。


会場は、当然ながら、人!人!人!

こんなたくさんの客と一緒にアリアリを観たのは初めてっス!


今までよりちょっと離れた距離からステージを観ていて、

あの大きなステージに出てくるんだっていうドキドキと、

こんなにたくさんの人が観てるんだっていうドキドキと、

いわゆるアイドルさんらしいグループの後で、

アリアリを知らないヲタさんの目にどう映るかな?

っていうドキドキで、

出番直前はこっそり変なテンションになっていましたw


そして、始まった!



・・・・・・ざわざわざわざわ

客席が・・・動揺している?ww


だよねだよね~

MIX入れられるような良くある感じの前奏でもなければ、

何かいきなり銃構えるし、何か芝居始まっちゃうしw

百戦錬磨のアイドルヲタたちを茫然自失させた?ww


まあ色んな反応はあったろうと思いますが、

客席の端にいたので中の雰囲気がどよどよした感じだったのは、

とても良く分かりました^^


演技パートは5人Verの最新(だと思われ)でした。

2期スタート時の3人Verの5人版ですね。


さすがに遠くて、細かな表情までしっかり見えた、とは言えませんが、

でもあの世界観を表すクールな表情や、

凍てついた矢のような鋭い目線を、

あの場で観られたのはとても嬉しかったです!



ちなみに、衣装の数がまだ足りなくて5人Verだったとは、

このときはまだ知る由もなくww

この後にアリアリブースでの物販がありましたが、

そこでも同じ衣装でした。

でも、1回目お休みの相田さんは……海水浴?ww

麦わら帽子とTシャツにホットパンツという姿が、

海辺に遊びに行ってる感アリアリで^^

いや、でも良い姿でしたよ?

涼しげでしたし、とっても似あってたし!

こういう子と遊びに行けたら良いよね~ww




●2回目のFESTIVAL STAGE・・・ガンダムの足元w


ここでは…

おおお!ポッシ時代からの友人Gさん登場!

忙しいのにアリアリ観に来てくれました!嬉し~!!!


たまたまデジホムでアリアリを観たことがきっかけで、

あすぴーの手つなも観に来てくれて、

そして今回もこうして遊びに来てくれた…

それもこれもみんな、

アリアリメンバーの素晴らしい演技力ゆえ!

彼女たちの力がこうして色んな人に伝わって行くのが、

本当に嬉しくて仕方ないです!!


あ、相田さんの外見の違いにびっくりしてましたw

髪型から来る印象、エイスとこの日のみつあみとでは、

だいぶ違いましたからねww



そしてライブは…

昨秋以来?今度は白いセーラー姿で登場!

これは6着あるのですね^^

そしてあすぴーの頭には白いリボンがありましたよ~



セットリストはこちら


・コールドバレット

  (宮島さんお休み)

・ともだちインプット

  (相田さんお休み)

・終わらない歌

  (全員)


ともだちインプットは、遠藤さん卒業後初の5人フルメンバーVer。

博士(ですっけ?)役は宮島さんになりました!

落ちサビでのソロパートがある大切な役目。

実のところくりゅちゃんかな?と思っていたのですが、

宮島さんも歌える人ですもんね~!

初めて聴いた宮島さんソロ、おお、綺麗だ~^^


あれ…そういえば前に、

あやのロボで、あすぴー博士をやったとか聞いたような?

はて…あすぴー…ソロ歌ったの?????



そして自己紹介MCでは、再びざわざわどよどよ!

くりゅちゃんの「ぶたドル」!

えーとえーと!

舞台役者やってるアイドルだから、

「ぶたドル」

なんですよ??

唯一の事務所でなく劇団所属ですからね!

ね!!!



最後の終わらない歌は、初めての6人Ver。

踊れる人が増えて迫力も増したかなあ^^

仲違いの2人が再び手を取り合う曲中劇は、

あすぴーと綾乃さんのいつもの2人でした。



この3曲はとっても良かったのではないでしょうか!

アリスインアリスのことを、一番良く分かってもらえる気がします。


コールドバレットはアリスインに良くあるSFな世界観で、

クールな歌に演技に、そして何と言っても本職直伝の拳銃!


ともだちインプットは、アイドルらしい可愛さいっぱいで、

かつ演技力の高さも、あすぴーのダンス力も、

きっちりと魅せられる曲。

無声芝居のように、セリフが聞こえなかったとしても、

どんなことが起きているか良く分かるドラマ性がありますし。


そして終わらない歌は、1期から歌い継がれていて、

一番盛り上がるし、やっぱりこれが代表曲なのかな?って、

そう思える曲。

(いや、コールドバレットかもしれないのですけど、どっちだろw)


そんな3曲を、大勢のお客さんの前でしっかり披露。

終わった後のツイッターでも結構な反響があったようで!

そういう方たちがこれからも来てくれたら本当に嬉しいですね!



そして終わった後にGさんが言っていたのが、

やっぱり演技力のこと。

普通のアイドルさんが曲中にこんな演技系を交えたら、

大事故を起こしちゃいそう。

でも、小芝居と言ったら失礼なくらいのレベルで、

しっかり演技として魅せられるのはすごいって、

そんな感じの言葉。

自分からすればすごく説得力のある識見を持つGさんから、

そういう言葉を聞くことができたのがすごく嬉しかったです!




この日のメンバーの皆さん。

午前はレコーディングをして、

昼からは会場で、ライブ、物販、ライブ、物販と、

ほとんど休む間も取れずに猛暑の中を駆け抜けた1日。

本当に大変だったことと思いますが、

本当に本当に、お疲れ様でした!!





●最後に・・・っていうかこれが長いけど


ステージで観てきたものは、

何かじわじわと胸に沁みるような感慨がありました。

それは全てが終わってからの帰り道に、

何か、いっそう込み上げるものがありました。



ほとんどみんな、本業は女優さんです。

普段の活動は、舞台などのお芝居がメイン。

こうしてアイドル活動もするようになったのも、

アリスイン関連の舞台への出演がきっかけ。

(というか、常連と言っても良いくらいだね、みんな)


昨年の6月。

いつも応援していた、一番応援していた人たちが、

メンバーになることが決まり、

サポートメンバーとしても継続になり、

7月から2期生のアリスインアリスがスタートしました。


ライブハウスでの対バンを中心に活動して、ほぼほぼ1年。

そして、TIFのステージに立ちました。


TIFの中では大きな出番では決してないかもしれないけれど、

それでも、観客の数がこれまでより一気に増える、

そういうステージに立った。

あ、7月末にSTUDIO COASTのライブにも出て、

そのときも観客数はすごく多かったかもですけどね?

これは観に行ってないのですけど(^^;

とにかく、この夏で一気に、

とてもたくさんの人の前に立つ機会ができたわけです。


TIFに出ることの難しさなどの本当の部分はもちろんわかりません。

けれど、周りのスタッフさん達の様々な動きがなければ、

やっぱり出られるものではないだろうと思うし、

こういうところに出るための働きかけだって、

ホイホイできるものではないだろうなって思います。


そして…

そういう動きが生まれたのはね?

それを呼び込んだのはね?

やっぱりメンバーのみんなの頑張りなんじゃないかって、

ステージを観てから、改めて思ったのでした。。。




アリスインアリスは正直まだまだ、

アイドルグループとしては粗削りだと思います。

そりゃあ、歌やダンスの経験がある人ばかりじゃないし、

中にはすっごい苦手な人もいる。

それにたいていのアイドルグループと比べたら、

集まれる機会、ライブ等の機会は圧倒的に少ないだろうし、

そもそもいつもみんなが揃って活動できるわけじゃない。


それでもとにかく凄いと思うのは、

本業の女優業は頻度も変わらず続けながらも、

(むしろこの1年の舞台の頻度は高いくらいの人が多い)

忙しい中スケジュールをすごくやりくりして集まって、

稽古やライブ出演をしてきていること。


他のアイドルさんに比べれば少ないライブ出演数でも、

彼女たちのスケジュールに組み込むのは恐ろしく難しいはず。

舞台出演は、稽古と本番を合わせて、拘束時間は長いから。


しかも毎回揃う人数が違う。

ということは、同じ曲でも集まる人数によって、

複数バージョン覚えなくてはならないということ。

しかも、誰がいるかによって、

同じ人数でもポジションが変わることさえあるのだから。

そして、よりによってというか何と言うか、

アリアリの場合は演劇パートがある分、

人数に合わせてきちんと調整しなければならない。

言ってみれば余分に曲を覚えないといけないのと同じでね…。

ここにマンパワーを消費しないといけないのは、

アリアリの痛いところなんだよね…(^^;


とにかく、この活動がメインの本業ではないと言っても、

決して片手間にアイドルやってるってことではなく、

いい加減な気持ちではできないことだと思います。

それだけ力を注いで取り組んでいることだと思うのです。



もちろん彼女たちが特別忙しいなんて言うつもりはないです。

どんな業界にも、どんな形でも、忙しい方は本当に忙しい。


自分が言いたいのは…

そういう忙しい中でも懸命に取り組んでいて、

また相当に大変なことのはずなのにその大変さをほとんど見せない、

そんな頑張りこそが、周りの人の様々な動きを呼び込んだのかなって…

何でか分かりませんけど、改めてそう思った、ってことなのです。

さっきもう書いたように、ステージを観てからね。。




本当にこの1年、それぞれに、すごい活躍があったもんなあ…。

個人として、活躍の場・方向性を広げたり、

大きなステージへの進出があったりした。


そしてアリアリとしては、ライブ活動はもちろんだけど、

やっぱり舞台での活躍が大きかったと思う。


デジタルホムンクルス………あの舞台での活躍。


そういう大きな活躍が、みんなの力を広く知らしめた活躍が、

アリアリの可能性を拡げたんじゃないかって、思っています。



そういう活躍をとても楽しませて頂いて、

そしてこうして大きなステージに立って、

たくさんの人から喝采を浴びて、

そんなところを観られていることが、とてもとても嬉しいのです。





ってね、これもう全部憶測なんだけどね(^^;

実際のところは何ひとつ分かりませんからねw


ただ単に、

「この1年みんなすごい頑張ったなあ」

「そんなみんながこんな晴れ舞台に立ったんだなあ」

「それが嬉しい」

って書いたら、ほらもうたった3行で終わっちゃうw


いつもながらホント無駄に長くてすいません(^^;;


でもでも、ホント憶測ですけど、

みんなが頑張ったその成果だって、自分は思っていたいです!




というわけで、またまた超絶長いブログ、

最後までお付き合い頂いた人がいらっしゃいましたら、

本当にどうもありがとうございました!



そして、アリアリのみんな、

これからも、たくさんの人たちに、

素敵なステージを届けていってください!!







・・・・・またコントもやってね?w