国家検定制度のことで、国家資格をゲットできるモノ。
色々なジャンルがありますが、無論僕らは家具製作試験にトライ。
まー、国家資格が無くても家具製作で困ることはないんですが、
独立して間もない僕らには、そんな資格も有るに越したことはない。だろ~
ってことで、受験してきました。
試験内容は学科と実技ですが、学科は学生時代に取れる資格:技能補士で免除。
あ、今回の試験に合格すると「技能士」になるんだっけか?
で、実技は仕口(木と木を組み合わせる接合部)の手加工を4箇所などです。
画像左下の仕口をノコ・ノミなどで手加工します。
ちょっと専門的なので、受けてみたよーって報告までにして、ノコギリの話を
沢山の種類の鋸があるんですが、一般に想像されるものは左右に刃の付いた両刃鋸だと思います。
コレって、左右のギザギザに荒さが違うんですが、使い方って知ってますか?
ボクは勉強するまで知りませんで、、適当に使ってました。。
で、「左右に刃が付いた」と書きましたが、実は左右に刃は無いんですよー
細かい片方だけに刃があり、こちらは木の繊維を切断する木目に対し直角に使用。
逆は繊維と平行に(木目方向)に使用し、刃は無いんです!
切断というより、繊維を掻きむしっていきます。
知ってた?
この話、8割方の男性から「おー、マジ?」って反応がいただけます☆
試験結果は10月辺りだったかな・・