MPS(筋筋膜性疼痛症候群)3 | トリガースナイパーの極秘奥義

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サイモンズ博士の・・・

MPS(筋筋膜性疼痛症候群)診断基準

大基準

①局所的な疼痛の訴え

②筋筋膜の圧痛点から関連痛として予測しうる部位での疼痛

  あるいは違和感

③触れやすい筋肉での索状硬結の触知

④索状硬結に沿った一点での強烈な圧痛点(ジャンプサイン)

  の存在

⑤測定可能な部位では、可動域のある程度の制限



小基準

①圧痛点の圧迫で、臨床的疼痛の訴えや違和感が再現する

②圧痛点付近で索状硬結に垂直にはじくような触診を

  加えたり、圧痛点に注射針を刺すことで得られる

  局所的ひきつり反応

③筋肉を引きのばしたり(ストレッチング)、

  圧痛点への注射により疼痛が軽快する


  診断には大基準5項目すべてと、

  少なくとも1つの小基準を満たすことが必要です。