何をやっても3日坊主だった僕が苦手を習慣化させた方法 | 山田どうそん

山田どうそん

Udemyベストセラー講師

 

僕は昔から面倒くさがりの性格でなにをやっても続かない3日坊主でした。

 

特に、いやなことや苦手なことになるとさらに続かず何をやっても何も身に着けることができない時期が続きました。

 

でも、あることを意識して取り組んだことで苦手なことでもやり続けられるようになりました。

 

そのあることとは、

 

「毎日5分だけやる」

 

ということです。

 

昔の僕は何か新しいことを始めようとすると、気合を入れていきなり高い目標を掲げて、

 

「毎日2時間やる」

 

とか無理をしてスタートしていました。

 

でも、これだと最初があまりに苦痛すぎて、3日もして挫折していました。

 

脳ははじめて取り組もうとすることに慣れていないので、最初とても負荷がかかります。

 

だから、いきなりやったことがないことを長時間やろうとすると、脳が拒絶してとても苦痛を感じてしまいます。

 

なので、僕は最初は毎日5分だけ、習慣化したい苦手なことに時間を使いました。

 

すると、不思議なもので最初はつらかったことも、3週間もすれば慣れてきました。

 

それからは、新しいことにチャレンジするときは、必ず最初は少しずつスタートするようにしています。

 

僕は、これを「雪だるま効果」と読んでいます。

 

最初は小さな効果でも、時間とともに大きくなっていって、次第に自分の中で慣れてくる感じです。

 

もし、あなたがいつも3日坊主で終わっているのなら、最初のステップを小さくして、小さな成果を出した自分をほめてあげてください。

 

それでは。

 

 

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