【美人女社長にクソバカにされてあまりの悔しさに枕を濡らしたんですけれども...】 | 山田どうそん

山田どうそん

Udemyベストセラー講師

 

あれはたしか3年前の夏ごろ。


ある化粧品会社の美人女社長にこう言われました。


「でっ?あなたはいったい何ができるんですか?」・・・


少し半笑いでバカにしたように、15人ぐらい人が集まっている公衆の面前で、こう言い放たれました。


その時の感覚は、イラつきとか怒りとか悔しさとか恥ずかしさとかいろんな感情が入り混じって、なにか言い返したんですけどよく覚えていません。


言い返した言葉も、バカにしたように笑って、「ハイハイ」という感じだったのだけは覚えています。


その時は、「この女マジでムカつく」ぐらいだったんですけど、時間が経てば立つほど、イラつきが悔しさに変わっていって、数日立っても忘れられませんでした。


その時僕は、その女社長のことを心のなかでボロクソに言っていました。


「俺のやってきたことを評価できないあいつが無能なんだ...。ちゃんと仕事を通してきただろ...何も見てないお前がわるい...。調子に乗ってイキってんじゃねー...。」


たまに、フッと思い出すたびにこうやって自分の心をコントロールしていました。


でも、なんかどうにも悔しさが収まらず、次第に


「いつか見てろよマジで...自分のちから上げてみかえしてやるわ...」


そう思うようになっていきます。


そこで僕は、自分の能力を上げるべく、ともかくマーケティングの教材を買い、寝る間も惜しんで勉強し、実践していきました。


あれから3年、あのときの悔しさを心に秘めながらマーケティング力を上げた結果、今では毎月何もしなくてもネットからまあまあそれなりの売上が上がるようになりました。


3年経った今、当時を振り返ると、あんだけ自分は悪くない。俺はできる。と思っていたはずの自分がいかに無能だったか気付かされています。


自分の無能さを女社長のせいにして、心のなかで悪口を言い、自分に言い訳をしていました。


当時は、そんな自分の客観的な姿が見えていなかったんですよね。


自分はもっとできるんだ。ちゃんとやればできるんだ。そう言い聞かせてました。でも、あれから本当の実力をつけて高みから当時をみてみたら、自分がいかにちっぽけだったかわかります。


あのときは、めちゃくちゃムカついて悔しかった女社長だったけど、あれがきっかけで今の自分があると思うと、多少は感謝の気持ちも芽生えます。


当時は、その女社長に言われたことが図星だったから悔しかったんでしょうね。それって、ある意味自分で認めているようなものです。


自分に自信があれば何を言われたって動じないはずです。


嬉しいことに、今の自分は、そんな自分になれてます。


そうなるために必要だったのは、やっぱり稼ぐ力であり、マーケティング力でした。


だからあなたがもし、僕と同じような屈辱的な経験をしたことがあるのなら、マーケティング力を身に着けて、誰に何を言われても動じない本当の強い自分になるのも悪くないと思います。


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それではまた。


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