会社の子がインフルエンザと聞いて事務所中戦々恐々です。
私も今日は朝からお腹が痛いので、何でだろー?とちょっと不安でする(゜д゜;)
昨日食べたアサリの酒蒸しが何かアレだったのか。
よく貝にあたる人です。
アサリは1度もないけど…。
この前書いた大河を気に入っている人が19話観たよ!と話をふってきました☆
いやいやいや…もうね、私に今年の大河の話を振るとか、間違ってるとwww
以下その場の会話!
「あんなふうな歴史だったんだね!ぜんぜん知らなかった~」
「ちょ、あれほっとんど捏造ですから信じちゃだめですよ!!!」
「え?明智光秀が織田信長を殺したんだなーって思ったんだけど嘘なの?」
…………。
!!!!!???
そ こ か よ !!!!
よもやまさか本能寺の変から知らないとは思わなかったので、目玉が零れ落ちそうになりました。
逆に知ってる私の方が変なのかしらどうなのお願い誰か違うって言って!!!(※落ち着け)
でも、やっぱり大河=史実と思ってしまう層もいてしまうと思うので、それを考えると今年の大河は罪深いなぁと。
ある程度は史実を踏まえた脚本である必要がありますよね。
でも御館の乱は知らなくてもいいけど、本能寺の変くらいは知ってないと日本人として駄目だと思いますorz
小学校で習うよねぇ…?
というか、今回ヤフーの感想とかも非難囂々なので、さすがに日本本丸協会(懐かしい)も本腰入れて何とかしてくれるんじゃないかと期待!
私は観ないけどね!!
図書館が公園の敷地内にあるので、正面に咲いてたこれは…躑躅かな?きれいだったのでパチリ☆
この向こう側で手入れのおじちゃんが頑張ってました。
ところで昨日、震度4の地震がありましたー\(゜□゜)/
めっちゃ揺れた!怖かった!!
でも会社で話をしていたら「揺れたの判らなかった~」と言っていた人もいたので、どうも海岸方面より、内陸の方が揺れたみたいです。それともうちが3階だからでしょうか…。
みしっと来たので、また大きな地震が来たのかと…。
ここ数年で2回も大地震があったから、恐怖心がありまするる。
料理中とかじゃなくて良かった。
そして今日、フライパンに酒を大量投入したらフライパンが炎上しました。
ビビビビックリしたー!!!
ちょ、誰がフランベしたいと言ったww
次回から気をつけます。
会社で年上の女性2名から「大河もう観てないんだっけ?私今録画したやつ15話目くらいだけど、ハマってるよ~!」と言われて死にたくなりました今晩は☆
15話って言ったら、かげたら様がひどい扱いだったり柿崎晴家がひどい扱いだったり遠山がひどい扱いだったり、直江信綱がひどい扱いだったりしていた頃じゃないですか。
「言葉遣いが昔っぽくてよく判らないけど」とか、思わず小学校から国語やり直してこいと言いたくなるようなことを聞きました。あれ、どう聞いたって現代語と大差ないと思うんだけど。
そうか……スイーツって…こういうことか……。ガクリ。
ああでも、楽しんでいる人がいるということはいいことですよね。
こういう声がああいう脚本を生むのか…と思うと遣る瀬無い気分になることは否めませんが。
「かねつぐが毎週毎 週泣いてるのがイラっときてイヤ!」と言ったら「ええ~何で??かわいいじゃん~(*^▽^*)」と返されまちた。
つ、つらい……ッ orz
安西先生、戦国武将の血沸き肉踊るドラマが…観たいです………。
観ようかなーと思って何度かチャンネル変えたんですが、その都度兼続とお船がいちゃついていたので即効チャンネル戻しましたとさ。
いろいろ他所様で感想読んで把握した点
・本能寺が大爆発
……!!!??Σ(・ω・ノ)ノ!
さすが奇抜な演出で定評のあるドラマ。常に視聴者の斜め上を行きますね!
本能寺が武器庫だった説から採用したのだろうとい う意見も拝見しましたけど、視聴者が度肝抜くような爆発するほど火薬詰んでたのか……。
兼続とお船のシーン、前半(御館の頃)のやつを全部カットしていれば、今いちゃついててもそんなに批判食らわなかったんだろうけど、好きな相手と結婚できたとたん良妻となる女って戦国時代としたら最悪だよな。
のぶつな…( ´(ェ)`)
- 大河ドラマ小説 天地人 (上) 紅葉の教え/火坂 雅志 (原作)
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
図書館話を連投で。
上の本も郷土資料コーナーに置かれていたのでさっと目を通してみました。
ドラマでカットされてるけど結構大切なシーンとか台詞とか背景説明とかがあるかなーって思いまして。
時間内に収めるためにやむを得ず必要な台詞も短縮してたりとかね。
……。
ドラマのままでしたけどねwwww
『にいがたの伝説』というふるーい本が昔うちにありまして…。
今日図書館に行ったときに、貸し出し禁止ゾーン(聖地w)で発見して飛びつきました。
この本、小さいとき寝るときに父親が読んでくれた本なのです。
もう絶版でしょうけど。(ネットで探しても見つからないし)
http://www.hrr.mlit.go.jp/iide/info/story03.html
『折峠』という話が昔から凄く印象に残っていたのです。
座頭さん(本だとお坊さん)が死んだのは大蛇の祟りというより『異人殺し』なのかな~とぼんやりと考えてみたり。伝承とか伝説とか、大好物です。
関川村の伝説だったのだなーと大人になって読むとまた違うことを知れて楽しい。
http://www.xyj.co.jp/sekikawa-sci/index/index2.htm
お祭りもあるのですねー。
子供心に凄く印象的な話でした。
ていうか本だと何の肉か明記されてないから何で女房が蛇になったのかサッパリ判らないという罠がw
(その上確か「1000人がこの甕を埋めてある土の上を歩いた後でしか食べちゃいけない」っていう不思議な設定があったような…)
郷土の伝説とか、大好きです。
しかし深読みすると結構ひどい設定(身分制度とかありますしね)が多々あるので、昔の子供向けは今より読み応えがあります。




