『にいがたの伝説』というふるーい本が昔うちにありまして…。

今日図書館に行ったときに、貸し出し禁止ゾーン(聖地w)で発見して飛びつきました。

この本、小さいとき寝るときに父親が読んでくれた本なのです。

もう絶版でしょうけど。(ネットで探しても見つからないし)


http://www.hrr.mlit.go.jp/iide/info/story03.html


『折峠』という話が昔から凄く印象に残っていたのです。

座頭さん(本だとお坊さん)が死んだのは大蛇の祟りというより『異人殺し』なのかな~とぼんやりと考えてみたり。伝承とか伝説とか、大好物です。

関川村の伝説だったのだなーと大人になって読むとまた違うことを知れて楽しい。


http://www.xyj.co.jp/sekikawa-sci/index/index2.htm


お祭りもあるのですねー。

子供心に凄く印象的な話でした。

ていうか本だと何の肉か明記されてないから何で女房が蛇になったのかサッパリ判らないという罠がw

(その上確か「1000人がこの甕を埋めてある土の上を歩いた後でしか食べちゃいけない」っていう不思議な設定があったような…)



郷土の伝説とか、大好きです。

しかし深読みすると結構ひどい設定(身分制度とかありますしね)が多々あるので、昔の子供向けは今より読み応えがあります。